芋たこなんきん第32話のネタバレあらすじ!晴子を責める

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」6週目第32話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第31話「家政婦」では、町子のために、健次郎が家政婦のヌイを雇うストーリーでした。

芋たこなんきんの第32話「晴子を責める」では、健次郎がおびえて山内が帰ってしまったことを知り、晴子の対応を責めるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月7日(火)放送
第6週サブタイトル『思いやる心』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第32話のネタバレあらすじ

ここからは、11月7日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第32話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん32話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

怯えた山内が帰ったことを知った徳永健次郎(國村隼)は、晴子のことを責める。
閉院後、徳永晴子(田畑智子)は健次郎に山内の検査結果を訊ねた。
しかし、健次郎は検査などしていないという。
晴子が癌や骨髄腫など腰痛につながる内臓の病気を口にしたため恐れを抱き、山内は検査を取りやめたのだ。
そのことを知った健次郎は、患者を脅すなと怒るが、晴子は患者のためだといって反論した。
それでも健次郎は、人間の気持ちと体はつながっていると話し、両方を考えないといけないと論した。
その頃、徳永町子(藤山直美)は喫茶店で、久しぶりに親友のみすずと会っていた。
お互い近況を報告していると、女性の大声が店内に鳴り響く。
目をやると、上品なスーツをまとった女性で、そばにいる小太りの男に怒鳴っていた。
その女性が理由をおっしゃってください!と相手に回答を求めると、その男性は黙ったままドアを開けてでていった。
町子は、理由はわからなかったが、なぜかその女性に興味を抱く。
仕事を終えた健次郎は、近藤酒店の立ち飲みコーナーで、俊平と飲んでいた。
工藤酒店の工藤貞男(荒谷清水)が川柳に凝っているという話をしていると、そこに町子が遭遇した女性がやってきた。
そのことを、健次郎は知る由もなかったが、その女性はシャンパンはないか?と貞男に尋ねる。
店の奥からシャンパンを取り出し、お祝いかと聞くと、退職祝いだというので、それなら熨斗をといった瞬間、自分のだ!と遮った。
この女性の名前は純子といい、やがて町子にとってなくてはならない存在となるのであった。

 

ここまでが、11月7日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第32話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第33話のあらすじを知りたい方は、第33話『原稿が行方不明』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第32話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第32話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

ヌイは洗濯のりを見て、ひらめき、いきなりそののりを使って子供たちと折り紙遊びを始める。人のひらめきや思いつきは、良い結果を生まないことが多いのでしょうね。

 

春子は医者とはどうあるべきかを考えているし、百合子は真知子に味噌汁を断られたことを喜んでいるようだ。また、久しぶりに友近とのお茶のシーンが見られたのも嬉しかったです。そして、久しぶりの友近とのお茶のシーンは最高でしたね。

 

今日は芋たこなんきんもチムどんもスリリングな終わり方でしたね…(2つの話の終わり方は全く違うのですが、不思議と重なります…)

 

なるほど!」と思いました。脚本が素晴らしいのはもちろんですが、役者さん、特に藤山直美さんの演技がスムーズでストレスがないんですよね。年齢を重ねても聞き取りにくいということがないことを証明してくれています。

これはもう、大阪の人にお笑いのノリにしないで作れと言われても、DNAレベルで無理とか、そういうことなんじゃないかと(笑)。

芋たこなんきん 今気づいたんだけど、腰痛持ちの山内さんって、『ちりとてちん』の宗徳師匠だよね?(マッサンにも出てました。)2018年に亡くなられたんですね…残念です…。

吉祥寺ルーザーズ4話感想 このテンポに少しずつ慣れてきました。 新しいエピソードを見るのがとても楽しみです。岩本蓮加さんが謎の女子高生を演じています。次回の新展開が楽しみです。

1960年代前半のヌイの元職場は、全国から出稼ぎに来ていた厨房で、ご飯を早く作って出すことや、作業着の洗濯や掃除に重点を置いていたのではないかと想像しています。また、のりを重視したのは、作業着をパリッと仕上げて送り出すことにプライドを持っていたからではないかとも思います。

のぼるが封筒に糊付けした新聞を入れ、ぬいさんがそれを集めて出すシーンが印象に残っています。志村?ではなく「志村?マチコ?マチコ?”と連呼する老婆心でした。あ、今日も楽しかったです。

昇は何の脈絡もなく悪ふざけをしたわけではありません。しかも、他の子供ではなく、昇がやったのだから、今までの行いを見れば納得がいく。嬉しそうな顔をする昇

腰痛持ちの山内さんは、怖くて検査に来られなかったのでしょう。春子さんが少しかわいそうだ。

今期の朝ドラは「タイミングが合えば見る」というスタンスに変えたのですが、BSで再放送している「芋たこなんきん」がとても楽しくて、毎朝7時10分になるとEテレからBSに移動しています。でも、彼も「いもたこなんきん」のオープニングが好きなので、一緒に見ています。

面倒くさがりなんだけど、不思議と几帳面なんだよね。このセリフで、以前は苦手だったぬいさんが身近に感じられるようになりました。そんなぬいさんの気持ちが変わり始めた頃、石田亜佑美さんが登場し、ぬいさんがステージを去る予感がしました。笑

今の若い人たちは「ピンク」の意味を知っているのでしょうか?ちなみに、千日前線はそういうお店が多いからピンクだと聞いたことがありますが、それも本当でしょうか?それと、桜木健一さん、いい味出してますよね。

作家は本当に本を大切にしますよね。デジタルの時代だからこそ、紙の本が大切に扱われるのは嬉しいことです。

それから、健次郎の町医者としての姿勢。健次郎は「男・女」の問題で「それは違う」と言うこともありますが、町の子どもたちや家族に性差別を押し付けるのではなく、誇りを持って仕事をしているところが好きです。押し付けるだけじゃないから好きなんだ!」。

今日の徳永家の味噌汁問題…真知子さんの言う通り、大問題です。愛情を持って子供の面倒を見るのと、性別で強制されるのは違いますよね。百合子は家族の前で真千子にそう言われて嬉しそうだし、喜八郎と石も真千子を責めないところがいい。

いやー、録り直せなかった(OдO`)録画しちゃったよ。ぬいさんには悪気はないんですが、本当に、とにかく仲が悪いんです。というか、このドラマ全体で悪意のある人はいない…というか、あと一人くらいはいるよね。ゲホンゲホン そして、八木沢さん(石田亜佑美)登場~!!(笑)。

石田亜佑美:挫折したキャリアウーマン役、ズパマリ。真千子さんと同じことを言っても、わかってもらえない。それに、サラリーマン(女性)の仕事の代わりはいくらでもある。シャンパンを飲んで、のんびりできるかな。なんだか心配になる人生終盤のサラリーマン(女)です。

芋たこなんきん 私は当たり前のように女の子にお茶をおかわりしています。体と心はつながっているから、医者は患者をよく見て、総合的に判断して、治療しなければならない。これは!?これは、私が子供の頃からずっと思っていたことです。今は世の中が大きく変わって、ずいぶん生きやすくなりましたね。タ

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第6週目第32話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。