芋たこなんきん第33話のネタバレあらすじ!原稿が行方不明

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」6週目第33話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第32話「晴子を責める」では、健次郎がおびえて山内が帰ってしまったことを知り、晴子の対応を責めるストーリーでした。

芋たこなんきんの第33話「原稿が行方不明」では、町子の原稿が行方不明になり、大騒ぎとなるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月8日(水)放送
第6週サブタイトル『思いやる心』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第33話のネタバレあらすじ

ここからは、11月8日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第33話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

ある日、徳永登(杉浦太雄)が古新聞に糊を塗って重ねる遊びをしていた。
そして、サイドボードの横にあった原稿入りの茶封筒もその中に。
それを知らないヌイは、サイドボードにあった新聞の束をまとめて廃品回収に出す。
しばらくすると、徳永町子(藤山直美)がその茶封筒がないことに気づき、喚き出した。
町子は焦り、ヌイに聞くと、古新聞は廃品回収に出したと聞き、急いで回収車を追う。
なんとか茶封筒を見つけた町子は放心状態で家に戻ってきた。
自分のせいではないと思いつつも、ヌイが町子に詫びると、町子は間違えて入れたのではと言い返してしまう。
その言葉にヌイも意地になり、お世話になりましたと言って出ていってしまった。
一方、徳永医院には、あのシャンパンを買いに来た矢木沢純子(いしだあゆみ)がやってきた。
熱があるらしくグッタリとなっていて、明日大事な面接があるから注射を打ってほしいと訴える。
徳永健次郎(國村隼)は就職と体どっちが大事なんだと口にするが、働かなくちゃいけないとさらに要求する。
そのときに、健次郎はシャンパンを買いに来た女・純子だと気づく。
健次郎は診断した結果、風邪だとつたえると、純子は面接があるから熱が下がる注射を打ってほしいとお願いする。
健次郎は就職と体どっちが大事なんだというが、どうしても行かないといけないと訴え、面接が終わったらゆっくり休むことを条件にしかたなく注射した。
その日の夕方、清志が隆に怒号をあげる。
町子が理由を聞くと、自分が読んだマンガに隆がのりをつけていたというのだ。
そのことで、町子は登へある疑いを感じていた。

 

 

ここまでが、11月8日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第33話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第34話のあらすじを知りたい方は、第34話『うそ』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第33話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第33話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

何でもかんでも騒ぐのが昇。5人兄弟の次男で、サンドウィッチという立場が心を複雑にしているのかもしれません。

 

 

朝は芋たこなんきん→今の朝ドラ→ハーフタイムツアーズ→風と雲と雨でスムーズに行きたかったのですが、今の朝ドラが流れるとイライラしてテレビを消すことにしています。慣れることはないですね。

 

ぬいさんを断って、別のお手伝いさんを雇えばいいのにと思ったけど、ぬいさんがいるからこそ、面白いんだよね。

 

朝ドラ、7時15分からの再放送、芋たこなんきん面白い!再放送だけに。ちむどぅんはどうなるんだろうね。なんか全体的に沖縄と当時の日本の時代考証に無理があるような気がするんだけど。ファンタジーというよりフィクションだと思えばいいのかな?

 

とはいえ、芋たこなんきんと続けて見るので、実はちむどぅんはそんなに期待していないのですが。特撮系の役者さんが多いので、楽しんで見ています。

 

マチコが激怒する前に鼻歌を歌いながら仕事をして、やるべき仕事をやって、機嫌を取りながら仕事を楽しんでいたぬいさん、激怒して自分の主張をしたけれど、悔しくて鼻歌から涙がこぼれて出て行ったぬいさん・・・に感情移入しにくいんです。出口の違いが…痛々しい。

 

石田亜佑美さんの順子は、”熱があっても面接に行かなければならない、仕事をしなければならない… “と声を詰まらせながら言っていました。これからチムガドンになる人たちに聞かせてあげたいですね。芋たこなんきん』は、当時の働く女性の姿をよりリアルに描いていて、見ている人の心に響くんですよね。時代が2025年だからというわけではなく、想像力(創造力)の問題だと思います。

 

のぼるくんは、ちょっと問題児でした。風邪をひいているときに嘘をついて注目を集めたり、結婚式で真知子と健次郎から原稿を奪って逃げたり。しかし、彼のやんちゃぶりには理由があるはずだ。

 

昇のいたずらは確かに度を越していますが、なぜ接着剤で何かをくっつけることにこだわったのか、その理由を知りたいものです(笑)。

今の時代、データ保存もコピーもできないし、小説を書き換えてまったく同じにすることもできないし、喪失の恐怖は現代とは比べものにならないくらいです。亡き妻は執筆中、何をしていたのだろう。

そして、ぬいさんが濡れ衣を着せられていますが、のぼるにのりの使い方を教えたのはぬいさんですよね……?この騒動をどう解決するのか楽しみです。

倍速演出と金歯の輝き演出は、月曜日は賛否両論だったかと。手前で電話をしている真知子さんと、奥でうどんを分け合う二人の親子構図が好きです。ぬいさんとの今後が楽しみでした。

 

前夜(昨日放送)に春子に叱られ、翌朝にアドバイスをもらい、それを受けて直接患者を訪問する姿に、健二郎は笑顔を隠せません。連続ドラマのストーリーつながりです。他にも(1)昇の悪戯とぬい、(2)シャンパンウーマンの熱も同時進行。盛りだくさんです。

今日の放送は、子供のイタズラにしては大げさだ。作家にとって、原稿は命がけ!?ちゃんと叱らないといけないと思います。お手伝いさんが辞めるきっかけになったのは、イタズラだったんですねー。

 

合わない、合わないからと気軽に転職できる世の中に憧れます。(安藤) 徳永家は 次の人を入れればいいんじゃないですか?

原稿に戻れないというハプニングで話を引っ張るのは嫌なんです。掘り下げたいのは、「その後、ヒロインや家族がどう向き合うか」です。先日の運動会のエピソードと同じですね。ブレない感じ、安心感がとても好きです。

健次郎にとって仕事は当たり前のことで、当たり前のことをするのは野暮ですが、真知子たち女性にとって仕事は当たり前のことではなく、わざわざ取りに行かなければならないものです。この差は埋められない。でも、理解しようとする健次郎は偉いと思う。

 

ヌイちゃんや子どもたちが嬉しそうに貼っていたステッカー。小さい頃、おばあちゃんが青いチップを集めていたのを思い出します。昔の糊は硬くて、乾くと紙が波打っていたものです。ぬいさんとマチコさんは仲直りできるのだろうか。

前夜(昨日の放送)に春子に叱られ、翌朝にアドバイスをもらい、それを受けて直接患者を訪ねる姿に、健二郎は笑みを隠せません。これが連続ドラマのストーリーの繋がりです。他にも(1)昇の悪戯とヌイ、(2)シャンパンウーマンの熱も同時進行。盛りだくさんです。

真知子の原稿が早く見つかってよかった…私も作家なので、原稿が消えたショックはよくわかるのですが……….原稿が消えるというのは

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第6週目第33話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。