芋たこなんきん第43話のネタバレあらすじ!ファンが押しかける

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」8週目第43話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第42話「逆上がりに挑戦」では、清志が授業参観にきた町子の前で、逆上がりに挑戦するストーリーでした。

芋たこなんきんの第43話「ファンが押しかける」では、町子が紹介した行きつけの店「たこ芳みゆき館」に町子のファンが押しかけるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月20日(月)放送
第14週サブタイトル『おおきに』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第43話のネタバレあらすじ

ここからは、11月20日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第43話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

1週間だけの約束だったが、矢木沢純子(いしだあゆみ)は、正式に町子の秘書兼家事手伝いとして正式に働くことになった。
こうして徳永家の仲間入りとなった純子は、いつものように仕事をこなす。
そんなある日、徳永町子(藤山直美)は「月刊アモアモ」の雑誌社からの取材を受け、町子がよく行く店を雑誌で紹介された。
そのおかげで、町子になじみのある「たこ芳」「工藤酒店」「みゆき館」に真知子のファンが集まり大繁盛する。
翌日、町子が編集者の根室と打ち合わせをしていると、仮面を被った隆が入ってきた。
根室の出版社が出している雑誌「冒険少年」に掲載されているウルトライダーは、子供たちに大人気のキャラクターで、ウルトライダーの真似をする隆。
そんな元気な隆と対照的に、徳永登(杉浦太雄)は頬に擦りむいた傷があり、しょんぼりしていた。
気になった町子だが、徳永健次郎(國村隼)は気にする様子がない。
それから数日後、徳永家にウルトライダーの剣が届く。
子供たちがファンだと知って、「冒険少年」のスタッフが贈ってくれたのだ。
この剣は、抽選で当たらないともらえない品で、徳永晴子(田畑智子)がさすが有名人の特権だと口にする。
その言葉に、町子は、他意はないにせよ気になっていた。

 

 

ここまでが、11月20日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第43話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第44話のあらすじを知りたい方は、第44話『診療所の金』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第43話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第43話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

芋たこなんきんさん 先週放送された回はまだ見てないんですか?投稿が気になるのですが、再放送だからか、朝ドラの名作だからか、より楽しめるんですよね。

 

この雑誌の欠点です。地元の常連さんを大切にするお店にとっては、ちょっと迷惑な話ですよね。そして、たこ吉の提灯が壊された?これも雑誌の余波なのか?月曜日から不穏な空気が漂う種明かしです。

芋たこなんきんは、いしだあゆみの台詞にドキッとし、SNS時代の描写に胸が熱くなるような予感がしました。

 

原作を読んでみたいです。レストランで怒鳴る主人公を見て、「そう、こういう無神経の代名詞のような無邪気な性格が、時に王道なんだなぁ。と思ってしまう。それにしても、この朝ドラ、イラッとすることが多いですね。

 

芋たこなんきんもちょっと困っていますが、こちらはおそらく誰も傷つけずに丁寧に解決していくのでしょう、週の前半くらいにね。ちむどんの反省会

 

私が小学生の頃、50代の女性の先生が一人いて、生徒たちからオールドミスと呼ばれていたことを思い出しました。周りの大人の影響で子供たちがそういう言葉を使うようになったのでしょう、昔はひどかったですね。今はそんなことはないと信じたいが、どうだろう。

芋たこなんきんマンデー、結構エピソードの種をばら撒いてるんですよ。3本くらい。これが全部土曜日に降ってくるなんて、いつもながらお見事です…。

 

あ、提灯が…。八木沢夫妻の会話で和んだかと思えば、現実でもよくある提灯が壊れたりダメになったりで、一気に気分が沈む。でも、それが言葉を生業とする人間の責任なのでしょうが…。

 

再放送がないのが残念です。朝は忙しいので、昼にもう一度見たいのですが? (録画すればいいのでしょうが、朝ドラのいいところは、再放送があるので、もう一度見ることができることです)

歳をとったからでしょうか?石田亜佑美さんはとても素敵だと思います。ハイミスはひどいと思います。最近見かけないけど、元気ですか?芋たこなんきん 石田亜佑美

 

真知子さんに悪意がなくても、おりんさんには迷惑をかけましたよね。ファンが来なくなるには時間がかかるし、下手をすると常連さんがいなくなったらお店を閉めちゃう事態に。解決策はあるのでしょうか?

ちむどん、先週は出たけど、今週は東京に行ったそうですが、面白くなってますか?芋たこなんきんを見た後に見たのですが、、、、芋たこなんきんの余韻が台無しになるくらい胸糞悪かったです。明日から二度と見ないぞ…。

芋たこなんきん 女将さん一人でやっているこんな小さなお店を紹介していいのだろうかと思いました。女将さん一人で切り盛りしている小料理屋を紹介していいのだろうかと思いました。古い提灯がズタズタになっているのを見るのはとても辛かったです。

 

タロイモのタコのシーンも、料亭で大騒ぎしているのは同じだったので、余計にイライラしました。田舎の女の子はいいんですよ。でも、子供じゃないんだから、騒ぐな!」。

八木澤さんが子供なら誰でも使うような言葉で理由を言ったのは、きっと彼女の表情だったのだろう。その表情から、この会社で働きたいという気持ちが伝わってくる。大企業では上品な言葉が鎧になっていたが、ここでは言葉は言葉でしかない。自分の言葉をそのまま受け止めてもらえるのは幸せなことです。

今期の朝ドラは、まず「芋たこなんきん」をメインに楽しんでから、「ちむどぅん」を見て、みんなの面白いコメントを楽しむのが、今更ながら習慣になっている。

北の国からの純ちゃんも東京で腐ったけど、賢章はアババ以前から腐ってたんですね。脚本を書く前の企画段階から腐っていたのでしょうか。こんな胡散臭い役をやらされる役者も可哀想じゃないですか?年寄りや子供も見てるんだよ。朝ドラなんて。芋たこなんきんにはそんな人いないでしょ。ヒットしている朝ドラなんてそんなもんだ。ちむどぅん反省会

 

 

春子の父への愚痴、受付の石さんの不安そうな顔、壊れた提灯を悲しそうに拾うりんさん…不穏の種は転がっている。週明けには解決するという信頼感もどこかにありながら、どうしてそうなるのだろうというドキドキ感もある。とドキドキした。それが、朝ドラの伏線のいいところです。

 

 

 

誰でも知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけてしまうかもしれません。大切なのは、それに気づいたときにどう対処するか。真千子はどうするのだろう。

 

芋たこなんきん、八木沢さんがずっといてくれるのは嬉しい。でも、たこ吉の提灯を割ったのは誰?それは重大な問題です。出て行った正一は、まだ群馬で、女性にモテモテと笑っています。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第8週目第43話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。