芋たこなんきん第42話のネタバレあらすじ!逆上がりに挑戦

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」7週目第42話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第41話「借金の保証人」では、昭一がレストランを経営して落ち着こうと考え、健次郎に借金の保証人を頼みにくるストーリーでした。

芋たこなんきんの第42話「逆上がりに挑戦」では、清志が授業参観にきた町子の前で、逆上がりに挑戦するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月18日(土)放送
第7週サブタイトル『おくりもの!?』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第42話のネタバレあらすじ

ここからは、11月18日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第42話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

徳永昭一(火野正平)が徳永家をたつ日がやってきた。
徳永健次郎(國村隼)は、昭一に頼みがあると言われ身構えるが、ただの血圧測定だった。
そして、東京へいって奄美料理店を手伝うことになったと口にした。
町子には、子どもたちの授業参観に行くよう告げて徳永家をあとにした。
そして授業参観を控えた週末。
出版社からの原稿の締め切りが迫る中、まだ原稿ができておらず焦る徳永町子(藤山直美)
そんなとき、紛失していた授業参観の案内を見つける。
そこには授業項目が書かれており、清志のクラスは体育と書いてあった。
そこで初めて、徳永清志(尾上寛之)が一生懸命さかあがりを練習していた理由を知り、町子は猛烈な勢いで原稿を書き始めた。
書き終えた町子は健次郎と純子とともに小学校へ向かった。
矢木沢純子(いしだあゆみ)は来週から旅行会社で働くことになっており、参観が終わり、町子が空港へ見送るため、ついてきたのだ。
町子たちが校庭へいくと、ちょうど清志の番だった。
何度も失敗するが、清志は諦めずに件名に足をあげる。
そして、ついに逆上がりができると町子はできた!と大きな声を上げ喜んだ。
その様子をみていた純子は、このまま町子のもとで働く決心した。

 

 

ここまでが、11月18日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第42話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第43話のあらすじを知りたい方は、第43話『ファンが押しかける』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第42話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第42話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

八木澤さん、ダメです! 私は間違えたフリをしているだけです。今日はあなたの応援が必要だと思ったの。それに、事前に「大丈夫です」って言っておけば、日曜日に来れないかもしれないことも織り込み済み。事前に日曜日に来ると言っておけば、平気で遠慮してくれるだろうと思ったからだ。

と言っているのがわかりますよね?芋たこなんきん千子さんに叱られるよ。

 

BSPの芋たこなんきんでの逆上がりのエピソードを見た直後に、なぜ「チコちゃんに叱られる」で小学校で逆上がりをするのでしょうか?偶然なのでしょうか?

母親が正一に甘いのはよくわかります。母の日に畑で花を摘んだり、誕生日に肩を揉んであげたりと、気の利く人なんですね。母はそういうことを決して忘れないんですね。

誠司君が<大好きな女性、義母の親千子>に逆に見せたいように、正一君は母をカッコよく見せたいのか…母はどんな姿でも息子に全然OKなんだけど、それは男の美学なのか?でもあの石は間違いなく健次郎がプレゼントとして仕立てたもので、物語を作ったんですよね。素敵ですね。
母親たちが金婚式で旅行から帰ってきて、正一とは会えなくなったが、正一が置いていったエメラルドの石(?が、置いていったエメラルドの宝石(?)でこれだけ盛り上がれるのなら、結果オーライなのだろう。正一は肉屋のお姉さんに「これ、『こころ旅』で見たよ! 某セミナーみたいでしたね~。

 

ブリーチアップ?せいし? (笑) いもたこなんきん…。昨夜の放送でのことなので、タグにちょこっと書いてありましたよ?(^o^;)チコちゃんに叱られる。

正一は徳永家を出て、その直後、また懲りずに女性を口説いているシーンを入れましたね。これでは正一が「お蔵入り」してしまうのも無理はない。それなのに…(みんなには言わないけど)。

この家族、いつまでも見ていたいのですが、年月が経つと大人世代に取って代わられるのでしょうかね。

芋たこなんきん 昭和の時代には、今ならNGになるような授業参観がたくさんあったんですよね。清志、あの状況で逆をやれたのは本当にすごいと思う。先生は「練習で一回やったでしょ」とプレッシャーをかけ、友達や親は固唾を飲んで……じゃなくて、じーっと見ていたそうです。本当によく頑張ったね!

 

役者ってすごいなー。って毎朝思わせてくれるんです。芋たこなんきん すごい朝ドラですね。あんなに立派なお医者さんである健次郎も、ダメな兄とはいえ、目の前で兄の顔を拝むんですからね。すご~い。

 

八木沢さん、間違えて日曜日に出勤したとか、正一の千里が流されたとか、母は70歳の誕生日にプレゼントとして置いていった石がただの石だと知っているとか、多分嘘なんでしょうけど、こういう小さな嘘がこのドラマを甘くしているんですよね。

今までなら一人でお参りをしなければならなかった健次郎が、廊下で真千子とタッチの差で入れ替わったのはラッキーでしたね。おじいちゃん、おばあちゃんもいたかもしれませんが、自然に夫婦で交互に触れ合っている姿はとても素敵でした。

健次郎の「いたずらしちゃった」顔。母と兄の感動の再会は最後には訪れませんでしたが、それ以上に滋味深い物語を見せていただきました。いいドラマだと思います。

この言葉は、正一が真千子に贈った「贈り物」だったのでしょうかね。お兄ちゃん、また来てね!

 

EPG「チコちゃんにスコルダエル! なんで逆さまになってるんだ?さらに、今朝のBSP前朝ドラ「芋たこなんきん」のメインシーンは、逆さ吊りでした。ちこちゃん一行が同調していたわけでもない。

 

きっと息子も昇と同じように手を挙げて「わかんない!」と言ったことでしょう。(息子もノボルさんと同じように、手を挙げてから「知らない!」とやっています。) )ですが、息子は他家出身なので、「わからないことがわかるなんて、さすが!」と声をかけてあげます。かわいいね〜” という感じなんです。

エロ記事を書くのが下手な僕でも、締め切り前は全然進まなくて現実逃避してしまうし、なんで締め切りがなくならないんだろうと思ってしまう。以前、五木寛之さんが講演で「締め切りは破られるためにある」とおっしゃっていました。編集者も印刷会社も困っている…。

 

 

どうしたらいいんだろう。誠司くんが逆に立ち上がれたことに、ひどく泣く。というか、もう、いい奥さんがいるから、たぶん賢治郎が用意してくれたあの石のプレゼントのせいで、さらには学校訪問の日に廊下でハイタッチをしたせいで、泣いている。毎日、日常の些細なことでも、悲しくなってしまうのです。あれ?好きなんだ!」。

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第7週目第42話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。