芋たこなんきん第45話のネタバレあらすじ!俳優の訪問

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」8週目第45話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第44話「診療所の金」では、徳永家で喜八郎が診療所の金を持ち出すストーリーでした。

芋たこなんきんの第45話「俳優の訪問」では、俳優の河原崎が、町子を訪ねてきて、隆が驚くストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月22日(水)放送
第8週サブタイトル『おおきに』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第45話のネタバレあらすじ

ここからは、11月22日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第45話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん45話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

ある日、徳永喜八郎(小島慶四郎)が、作業員らしき男・牛山を連れて家に帰ってきた。
赤の他人なのに、酒を振る舞い、寝るところがないから泊めてやると言いだす。
翌日、喜八郎がそのことについて問いただすと、寝るところがなくて困っていたからだと口にした。
そんな見栄っ張りぶりの喜八郎に徳永健次郎(國村隼)はあきれるばかりだった。
その日、久しぶりに町子の先輩作家である池内幸三(板尾創路)が町子を訪ねてきた。
なんと、子どもたちに人気のテレビドラマでヒーローを演じている俳優・河原崎健介を連れてきたのだ。
最初気づかなかった徳永町子(藤山直美)だったが、河原崎が変身ポーズをやるとやっと分かり、驚く。
話を聞くと河原崎は町子の大ファンで、池内が知り合いだということを知り、会わせてほしいとお願いしたという。
するとそこへ隆がやってきて、憧れのウルトライダーに驚き声が出ない。
池内からウルトライダーと町子が友達だと聞かされるとさらに舞い上がる。
そして、ウルトライダーショーに特別招待されることになった。
一方、健次郎は喜八郎が昨日連れてきた牛山の診察をしていた。
昨夜は機嫌よく飲んでいた牛山だったが、突然倒れたのだ。
保険証もなく無一文だったが、健次郎はしかたなく診察する。
診断された牛山は、点滴を打たれて、三日分の薬を処方されるが、これが後々大問題となる。

 

ここまでが、11月22日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第45話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第46話のあらすじを知りたい方は、第46話『診療所に押しかける』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第45話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第45話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

いいこともあれば、悪いこともある。そうやって人生は続いていくのです。言葉だけでなく、細部にわたって物語が語られ、その物語を私たちに見せてくれる。本当にありそうで、ないドラマなんです。

芋たこなんきん」に比べると、今のドラマの音楽はうるさすぎる。芋たこなんきん』では、台詞しか聞こえない。今のドラマは効果音もにぎやかだし、音もいい。お辞儀をするときに「バサッ」と音がするんです。音楽も激しい。作り方の違いも面白い。

真知子の幼少期の話、徳永家の子供たちの話、父親がおおらかすぎる問題など、たくさんの人の話があちこちに詰め込まれていますが、置いてけぼりにされることはありません。胃が痛くなりそうです!(笑

人生には良いこともあれば悪いこともある、表と裏がある。こどもよしの事件は、自分を責めていた真千子にとって、どれだけ救われたことだったのだろう。毎日がシーソーで、何が起こるかわからないけど、何でもあり!」。そう言ってくれる健二郎さんは素敵です! 私の人生も「とんとん」になるといいなぁ〜。

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芋たこなんきんも面白いけど、大阪の作品ばかり持ち上げる人には閉口する。私のベスト1、3は東京の作品です。大阪の作品はつまらなさすぎて切り捨てたことが何度もあります。東京の作品かどうかは分かりませんが、嫌なら見るなということです。

悪いことは今日も重く、明日も重くなるのでしょう。

何かをすぐに解決しようとせず、真知子と健次郎のようにまずは何でも話し合うことが大切です。そうすることで、心配しすぎず、イライラせず、「待つ」ことができるのだ。今日の昇のケースは、その良い例だ。

いろいろな人が来ては去っていく。作家の息子が漢字テストで0点を取った」と父親に言われ、ケンカになる昇さん。マイペースな父親は、たこ焼きや提灯を買い、酔っぱらいを連れ込み、その男は栄養失調になる。ウルトラマンに扮した健介が訪ねてくる。彼は言う。”どんな客が来ても大丈夫だ “と。”いいことも、悪いことも、トンでもないことも、毎日シーソー。それがいい。

芋たこなんきん』や『心旅』は、見たいから見る。遅刻したり、「こころ旅」を忘れたりするといけないから、チャンネルを変えられないし、見るための訓練も必要だ。

高校生は7時半過ぎに家を出るので、現実的には今期の朝ドラは「芋たこなんきん」なのですが…w しかも高1は「面白くて早く見たいから準備できない」とまで言っています。

健次郎のわかりやすさに励まされる真知子と、真知子の優しさに癒される健次郎。同じ包容力でも、その意味は異なる。何より、真知子も健次郎もほろ苦い気持ちを噛み締めている。無理に解決しようとしないのだ。だって、いい日もあれば悪い日もあるんだもの。人生はトンデモないから。

本物のウルトラマンが我が家にやってくる。昭和なら仮面ライダー(1作目)の放送中に藤岡弘、が来る ・平成なら仮面ライダークウガの放送中にオダギリジョーが来る ・平成なら仮面ライダークウガが来る ・昭和なら、仮面ライダー(2作目)の放送中に藤岡弘、が来る ・昭和なら、仮面ライダー(3作目)の放送中にオダギリジョーが来る ・平成なら、仮面ライダークウガが来る。そりゃあ、凍り付きますよ。

健二郎さん。そうやって心配する真知子を優しくなぐさめてくれて、真知子は落ち着きを取り戻した。まるで長年連れ添った夫婦のように、お互いをフォローし合い、助け合う。

人生はトントン拍子。人生はシーソー。それが美輪さんの「正負の法則」なんですね。それを頭に入れておけば、落ち込みすぎたり、興奮しすぎたりする自分をコントロールできるんじゃないでしょうか。

ウルトライダーとおばちゃん(マチコさん)が友達だと言われた時のタカシの顔?しばらくはマチコさんへの見方が変わるかもしれませんね?

マチコさんは、いつの間にか人気雑誌に作品が掲載され、ファンが殺到し、芸能人からも慕われる人気作家になっていた。しかし、真知子は全く気にせず、鼻にもかけず、以前と同じ生活を送っていることが発覚した。ちやほやされて態度が変わってもおかしくはないだろう。

酒が飲めるようになればいいのに、酒癖の悪い私でも。お酒を飲めるようになりたいなあ。毎晩飲んでいる姿を見ていると、一日の疲れが取れるような気がします。朝ドラの夜の再放送を復活させて、夜のドラマとは別に流すことはできないのでしょうか。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第8週目第45話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。