朝ドラ「エール」の脚本は、嶋田うれ葉と清水友佳子!脚本家交代のハプニング!?

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嶋田うれ葉のプロフィール

嶋田うれ葉(しまだうれは)さんは日本の脚本家兼小説家です。

東京都出身で早稲田大学を卒業しており、2008年小説の「愛のシアワセ」でデビューしました。

石川県加賀市にある片山津温泉に祖母の家があり、中学2年生の時に片山津中学校に転入しています。

石川県立加賀高等学校に進学し、自然が豊かな環境や人の温かさなどが好きで中・高校で交わした言葉や思い出などが大人になっても脚本を書く原動力になっているそうです。

専門学校や出版社勤務を経てから、早稲田大学第二文学部に入学しました。

シナリオ専門学校に通いシナリオを学ぶと、2008年脚本家としてデビューします。

ATP賞テレビグランプリドラマ部門において優秀作品賞を受賞したり、市川森一脚本賞候補にもなっています。

いろいろなテレビドラマを担当していて、木曜ミステリーシアターシリーズや「隠蔽捜査」、「匿名探偵」や「フィッシャーマンズ・ブルース」などを手掛けている脚本家です。

NHKや民法など幅広い放送局においてドラマ制作に携わっていて、近年ではフジテレビの「世にも奇妙な物語」や、NHKの「ベビーシッター・ギン」などが有名です。

2020年NHK連続テレビ小説の「エール」を共同脚本で担当する予定です。

朝ドラ「エール」の脚本家交代のハプニング

朝ドラ「エール」の脚本家が交代するというハプニングが起こりました。

窪田正孝さんが主演するNHK連続テレビ小説の「エール」について、脚本家の交代が発表されていて、林宏司さんが降板することになります。

代わりに清水友佳子さんや嶋田うれ葉さん、番組スタッフなどが共同執筆することになりました。

途中交代するというのは異例で、関係者によるとクランクインする前に林さんの降板が決まっていたそうです。

制作側との意見が異なったり確執があったとされています。

NHKからは交代理由について、制作上の都合と説明しており詳細は明かさませんでした。

窪田さんは昭和の大作曲家である古関裕而さんをモデルにした主人公の活躍が描かれています。

民放関係者によると林氏さんは「エール」がクランクインする前から脚本を降りていて、林さんが日テレドラマを担当すると報道されたことにより、NHKが急いで発表したのではと指摘しています。

数々の人気ドラマを作った林さんと制作中心スタッフの間に何かしらの確執にあったのではという見解です。

脚本は一部完成していて、人物描写やセリフなどに関してお互いのそりが合わずに、クランクインする前からスタッフが書き換えたそうです。

現時点において撮影は順調ですが、この脚本家交代というドタバタした状況は周囲が把握していて、撮影に影響が出ないよう全力を尽くすでしょう。

ドラマの世界では才能がある脚本家や制作スタッフなどの間で対立するという話はありますが、NHK朝ドラでの途中交代は異例中の異例と言えるでしょう。

「エール」の新しい脚本家になる清水さんは有名なTBSドラマを手掛けていて、嶋田さんはフジテレビ系ヒットドラマの脚本家として知られています。

 

清水友佳子のプロフィール

清水友佳子(しみずゆかこ)さんは日本の脚本家で、東京都出身です。

フェリス女学院短期大学を卒業していて、会社員やピアノ講師を経て2000年脚本家としてデビューしました。

日本脚本家連盟員で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞や最優秀作品賞などを受賞しています。

コンフィデンスアワードドラマ賞脚本賞や作品賞も受賞している脚本家です。

主な作品として、「ただいま満室」や「JUDGE CAFE」、「君が想い出になる前に」や「デザイナー」などがあげられます。

映画では「最終兵器彼女」や「イエスタデイズ」など、アニメ映画も担当しています。

最近では「リバース」や「湊かなえのポイズンドーター・ホーリーマザー」が有名で、2020年「エール」を共同執筆することになりました。