エール第14週のネタバレあらすじ!弟子がやって来て梅とくっつく!?

こちらでは、朝ドラ「エール」第14週(66話~70話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第13週「スター発掘オーディション!」では、久志と御手洗先生のどちらが新人歌手としてデビューするかをかけたストーリーでした。

エールの第14週「弟子がやって来た!」では、裕一の弟子の田ノ上五郎と関内梅が古山家に居候してお互い意識し相思相愛になるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月14日(月)~9月18日(金)放送
第14週サブタイトル『弟子がやって来た!』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第14週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第14週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第14週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第14週『弟子がやって来た!』一覧
放送回放送日
第66話「裕一に弟子誕生!」9月14日(月)
第67話「五郎の歓迎会」9月15日(火)
第68話「創作についての話」9月16日(水)
第69話「その気持ちは恋だ!」9月17日(木)
第70話「五郎の行方」9月18日(金)

弟子を取る

ある日、田ノ上五郎という青年が「弟子にしてください」とやってきた。

古山裕一(窪田正孝)は、弟子を取るような立場ではないと断り、お引取りを願うが、諦めずに毎日のようにやってきては訴える。

そして、ついには彼の熱意に根負けして、弟子にすることに決めた。

梅が上京

そんな矢先、関内梅(森七菜)が古山家にやってきた。

話をきくと、念願だった文芸誌の「新人賞」を受賞したという。

今後は古山家に居候して執筆活動をしたいとやってきたのだ。

授賞式

ある日、出版社で新人賞授賞式が開かれた。

そこへ、カメラマンが近づき、作家の幸文子(森田想)と二人の写真を取りたいとお願いしてきた。

写真を取り終わり、草々にその場を離れようとしたとき、下駄の鼻緒が切れて転んでしまう。

その様子をみた文子が笑い出すと、五郎が「笑うな!」と声を上げた。

お互いの悩み

でかけていた梅が戻ってくると、下駄箱を開け、下駄の鼻緒が直っているのに気づく。

実は、五郎が直してくれていたのだ。

梅は彼にお礼を告げ、何に悩んでいるのかと話しかけた。

曲が書けない悩みを打ち明けると、梅もまた同じ気持ちだった。

梅が、人づきあいが苦手だから文学さえあればいいと話すと、本当にそう思っているのかと、思ったことを口にしてしまう。

ヤケ酒

翌日、昨日怒らせてしまったことを後悔し落ち込む五郎を、裕一が飲みに誘った。

酔いつぶれて書斎で寝ていると、梅が水を持ってやってくる。

梅に気づくと酔った状態で起き上がり、すばらしい才能と人を慈しむ心があるから、もっと自分を好きになってほしいと訴えた。

想い

裕一の使いで、廿日市誉(古田新太)のもとを訪れた五郎は、廿日市からこの世界は才能だから、才能なかったら生きていけないと苦言を呈される。

その帰り道に梅と出会い、廿日市に言われたことを打ち明け、自分は努力してもダメなのだと話す。

そんな彼に、ダメなだけの人を好きにならないと告白した。

連れ戻す

翌日、五郎は出て行くいく決意をして、古山家を去った。

梅は、彼を必死に探し回り、自分にはあなたが必要だから豊橋に一緒に行こうと訴えた。

一緒に帰ること決意した五郎は、古山家に戻り、5日後に二人で豊橋に旅立っていった。

ここまでが、9月14日~9月18日に放送された朝ドラ「エール」第14週のあらすじのネタバレです。

エール第15週のあらすじを知りたい方は、第15週『先生の歌』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第14週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第14週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

梅サイド

エール14週は、五郎サイドと梅サイドの話でしたね。

やっとこさ受賞にこぎつけた梅でしたが、授賞理由の一つが自身の容姿であった事を聞かされるシーンは、本当にそれが理由だったのか気になるところ。

ある意味おっさんギャグ的な発言という取り方もできるけど、実際のあの言葉が彼女を悩ませることになったのは事実。

幼馴染の結からは「この場所を譲る気ないから」と恫喝されるが、落ち目で早晩取って替わられそうなのがよく分かるシーンでした。

記者の会話からその話がでる時点で、もうかなり落ち目なんでしょうね。

五郎サイド

エール14週は、もう一つの五郎サイド。

裕一の場合は、選ばれし才能で悩みながらも芽がでてきましたが、五郎の場合は、自分の才能が選ばれたわけではなく、どちらかといえば「押しかけ弟子」のようなもの。

指導を受けても、まるでうまく行かないのは、もともと才能がなかったのかもしれませんね。

それでも独学で作曲するのはすごいことではありますがw

複線もろもろ回収

最後は、馬具職人になれれば結婚というあらすじだったけど、ここまでの複線無事回収。

一つ目は、もちろん華と遊んでいたお馬さんゴッゴ。

これは、エールのシーンでも得意だねっていう話もあったから無事回収。

もう一つは、下駄の鼻緒を直したシーン。

手が器用ってことで職人もOKでしょ!って流れで回収。

今回は、スピンオフ的な感じだったけど、物語展開の異常なほどの早さが時間のなさを感じる14週でしたw

総括

久しぶりに再会した朝ドラ「エール」

ぽんぽんと話が進んで毎回楽しめました。

新キャラの五郎ちゃんの演技も自然な感じというか素な感じがとてもよかった。

自分に 「太陽」 が無いと輝けない。

その太陽を見つけるのが今週14週話のメインだったようですね。

何はともあれも、無事ゴールインして梅ちゃん五郎ちゃんおめでとう!

以上が、朝ドラ「エール」第14週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。