エール第5週のネタバレあらすじ | 愛の協奏曲

朝ドラ「エール」第5週(21話~25話)のネタバレあらすじまとめです。

朝ドラ「エール」
2020年4月27日(月)~5月1日(金)放送
第5週サブタイトル「愛の協奏曲」

≪第4週エールあらすじ第6週≫

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朝ドラ「エール」第5週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ「エール」第5週に放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第5週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ「エール」第5週「愛の協奏曲」一覧
放送回 放送日
第21話「音に会いに豊橋へ」 4月27日(月)
第22話「寅吉から演奏会の提案」 4月28日(火)
第23話「関内家に乗り込む三郎」 4月29日(水)
第24話「演奏会の準備」 4月30日(木)
第25話「演奏会当日」 5月1日(金)

第5週の朝ドラ「エール」では、ついに裕一が音に会いに豊橋へ行きます!

行き当たりばったり感がすごい週になっていますので、なんだか釘付けの第5週です!

朝食を囲む関内家

二階堂ふみ演じる関内音から別れの手紙をもらい、いてもたってもいられなくなった裕一は、一人飛び出して福島へ向かいます。

まさか裕一が豊橋に向かってるとも知らず、朝食を囲む関内家。

朝食の席では、音が東京帝国音楽学校への進学について話をしていました。

すると音と松井玲奈演じる関内吟がケンカをはじめ、お互いのおかずの取り合いに発展しました。

そんな小競り合いをしている頃、裕一は音に会いたい一心で、ついに音の実家の玄関先まで来てしまいました。

音は吟の大好物のアジフライを取って玄関の外まで出てきました。

そして、豪快にアジフライにかぶりつき、吟のほうを見るとなんだか様子がおかしいのに気づきます。

吟が視線を向けているほうへ振り向くと、なんとそこには裕一が立っていました。

おお、、、 音さん、、、。

窪田正孝演じる古山裕一は、戸惑いながらも音に声をかけます。

裕一さん?

音も当然のこと突然現れた裕一に戸惑ってしまうのです。

裕一を居間に招き入れる光子

突然訪ねてきた裕一を、薬師丸ひろ子演じる関内光子は、居間に通しました。

光子が一通り家族の紹介をすると、何の用事で関内家に来たのかを訪ねます。

裕一は謝りながら音から別れの手紙をもらい、どうしても会いたい衝動に駆られここまで来てしまったと話します。

すると裕一は思いもよらないことを口にするのです。

ここにしばらく置いて頂けませんか?

突然のお願いに困惑する光子でしたが、裕一を追い返すのも忍びなく、数日の間止まらせることにしました。

光子が裕一を屋根裏部屋へ案内して階段を下りると音が立っていました。

光子は、音に会いにきてくれて嬉しいのは分かるけど、深入りは禁物だと論されます。

音は、屋根裏部屋で休んでいる裕一のもとにいきました。

屋根裏部屋にきた音に裕一は、あなたが合ってからとめどなくメロディーが浮かんでくると伝えるのです。

そして、ひとときだけでもいいので一緒にいさせてほしいと懇願します。

音は静かにその場から立ち去りますが、戻ってきて

明日、豊橋をご案内します。

と裕一に言いました。

激怒して喜多一を訪れる茂兵衛

一方、裕一が突然消えてしまった福島では、大騒ぎとなっていました。

風間杜夫演じる権藤茂兵衛が、

裕一!裕一はどこじゃ!?

と血相を変えて呉服屋『喜多一』に怒鳴り込んで来ました。

唐沢寿明演じる古山三郎は、どこにいるか知らないと答えると、

親が親なら子も子だ。

と言われ、カチンときました。

三郎は、

やかましい!

といい、茂兵衛につかみかかると、逆に背負い投げをされてしまうのです。

仰向けになって痛がっていると、その瞬間、裕一に見せてもらった音の手紙が頭を過ぎります。

三郎は、起き上がり裕一の下宿先に向かいます。

下宿先にたどり着いた三郎は、相島一之演じる支店長の落合吾郎立ち会いのもと、部屋の中をがさがさと探します。。

そして、ついに引き戸の奥から、音からの手紙が入った箱を探し出しました。

封筒の住所を見た三郎は

豊橋か!

と、住所が書かれた手紙を持って下宿を飛び出します。

豊橋を散策する裕一と音

その頃、すっかり寝過ごした裕一は仕事場の音に挨拶に来ました。

あっ、、、お、、、音さん

すいません あの、、、寝過ごしてしまいました。

吉原光夫演じる職人の岩城新平にも会釈する裕一。

音は仕事を岩城に任せて裕一と豊橋の散策に出かけました。

音は、父と来た思い出の城壁内で、子供の頃演じたかぐや姫の一節を演じて見せ、それから歌手を目指すきっかけになった教会に裕一を案内しました。

そして、最後に案内したのは、思い出がつまったあの海です。

裕一と音は波の音を聞いています。

浜辺の流木に座りながら、音がふと

お父さん。元気かな?

とこぼしました。

波の音が奏でる音楽で、父との思い出が次々とよみがえり、思わず出た言葉でした。

裕一は、聞いてみようと、大きな声で

お父さ~ん!元気ですか~?

と叫びます。

呼びかけに応えるように大きな波が押し寄せてきまして、元気だってと音へ伝えます。

すると音が

歌手になるってお父さんと約束したの。

というと、裕一が

あっじゃあお父さんに詩書いてよ。 僕曲作っから。

と返事をします。

うん、と頷きながら、この裕一の優しさに甘えてはいけないと音の目には涙があふれます。

寅吉からの提案

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次の日、音は裕一を御手洗先生に合わせていました。

古川雄大演じる御手洗清太郎から、ドイツ留学当時の話を聞くためです。

留学経験のある御手洗から海外生活の苦労話などを聞けて大満足の裕一。

家に戻ると、裕一が豊橋に来ていると知った男性が裕一を訪ねてきていました。

ゆたか興業の鶴亀寅吉と申します。

鶴亀はさっそく裕一に

どうでしょう? 演奏会やりませんか?

と企画を持ちかけます。

裕一のことを世界が認めた若き天才作曲家と立て板に水のようにはやし立てます。

光子は、手回しが良すぎて怪しみますが、音は乗り気の様子。

次に鶴亀が訪ねてきたときには、豊橋・岡崎・豊川の会場をすでに押さえたと知らせにきました。

話はとんとん拍子に進み、結局裕一と音は演奏会をやることにしたのです。

光子から釘をさされる音

祭りに行くために音は光子に浴衣を着付けてもらっていました。

2人に夏祭りに出かけることは許しましたが、裕一から身を引くことをきちんと伝えなさいと諭す光子。

裕一と音が一緒に過ごす時間が多くなるほど、二人の距離が急速に縮まっていることを察する光子。

音は、演奏会が終わるまではいいでしょ?とお願いしますが、光子は今日言いなさいときつく言うのです。

裕一も亡き父・安隆の浴衣を着て準備万端です。

二人が祭りに行こうとしたときに、再度光子が

さっき言ったこと忘れんでね。

と釘を刺します。

わかってるわよ、という顔をしながら無言で門を出て行く音。

音は複雑な思いを抱えたまま祭りへ出かけました。

祭りに出かける裕一と音

お祭りの屋台を見ながら楽しそうに歩く裕一と音。

金魚すくいをしたり、射的をしたり、お化け屋敷に入ったり、その様子はすっかり恋人同士のようです。

夜も更けて、いよいよ手筒花火が始まる頃になりました。

光子に身を引くことを言いなさいと言われた言葉を思い出しながら言い出せない音。

ねえ あれ持つの?

初めて見る手筒花火に裕一は興味津々です。

手筒花火は豊橋発祥で、昔から親しまれてきました。

花火は自ら作り、あげるのがこのお祭りの伝統です。

藁で作られた筒に火をつけると、勢いよく火花が吹き出します。

興奮した裕一は思わず音の手を握っていました。

お互い目を見合わせ、そのまま握り続けます。

手筒花火を見れて大満足の裕一。

とうとう音は何も言い出せないまま家路につきました。

関内家と古山家の話し合い

祭りも終わり楽しく会話しながら家に戻ると玄関には、なんと三郎が仁王立ちしていました。

二人はびっくりしますが、まずは話をするために居間にいくことに。

居間には、裕一・三郎・音・光子の4人。

吟と梅は、隠れて中の様子を覗いていました。

何しに来たのかしら?

吟が、そう言うと、

連れて帰るためでしょう。決まっとるじゃない。

森七菜演じる文学少女の関内梅は、冷静に状況を判断します。

その割には穏やかな感じで、不思議がる吟に、

片や忘れさせたい、片や留学させたい。

2人の目的は一致しとるもん。

と言います。

つまりは別れさせたいということです。

裕一と音も落ち着いたところで、4人の話し合いが始まりました。

まず三郎が音に、裕一と文通していただいたことに、礼を言います。

お互い利害が一致しているので、まるで事を丸く納めようとしているかのような振舞い。

音は、まさかファンレターの返事が来るなんて思っていなかったというと、光子が、ファンレターはいっぱい届いたろうに、どうして音に返事をくれたのか裕一に尋ねます。

皆さん僕を称賛したり励ましたりしてくれたんですが、音さんだけは僕の音楽に関心寄せてくれて。

皆さんには申し訳ないんですが、手紙の返事書いたの音さんだけなんです。

音はそれを聞いて思わず、

キャ~!

と叫んでしまいました。

裕一は意を決して、改めて光子に言います。

あ、、、あの、、、 お世話になりながらちゃんと言えてなかったんですが、音さんはすばらしい女性です。

お嫁に下さい!

なんと、裕一はいきなり音と結婚したいと言い出したのです。

それを聞いた3人は呆気に取られていました。

光子は、祭りに行く前に、音に身を引くことを話すようきつく言っていたので、そのつもりでしたが、

どういうこと?

と音に聞くと

私も今初めて。

と言う音。

喧嘩をし始める三郎と光子

そんな結婚という予想外の展開にびっくりした三郎は光子に言います。

光子さん話が違いませんか?

あなた先ほど言いましたよね。

娘には別れろと言ってある。 娘も了承してると。

三郎の態度に光子も

そちらこそ突然家に押しかけてきて。えっ?住まわせたあげくにいきなり結婚を申し込むなんて、どういうつもり?

といい、言い争いが始まりました。

二人とも結婚には大反対の様子。

光子はひとまず収拾をつけようと、皆に饅頭を食べることを勧めます。

すると、三郎の様子が変です。

三郎のお腹がグルっと鳴りだしました。

裕一はお腹を壊しており、我慢していましたが、我慢しきれずについにトイレへ走っていきました。

光子もお茶を入れてきますといって台所へ言ってしまいます。

居間に残されたのは、裕一と音の二人だけになりました。

接吻する裕一と音

音は裕一に本気かと聞きます。

ぼ、、、。音さん音さんちょっとこっち来て。

裕一は音を横に座らせ話しをします。

僕には君しかいない。

音さん、、、 や、、、 やなの?

音は涙ぐみながら、私にもあなたしかいないと伝えます。

私は結婚しても歌手になる道は諦めない、それでもいい?と訪ねると裕一は、僕もそれを望んでいると言います。

2人で頑張ろう。

お互いにエール送り合って、音楽の道極めよう。

その言葉を聞いて、笑顔で頷く音。

もう一度言います。僕と結婚して下さい。

音は目を潤ませながら、

はい

と返事をします。

やった~!

と叫びそうになる裕一の口を手で塞ぐ音。

ふと見つめ合った瞬間、思わず裕一は音に接吻をします。

その場へ戻ってきてしまった光子。

お茶をこぼしそうになりながら見なかった振りをします。

再び話し合う古山家と関内家

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三郎がトイレから戻ってくると、また四人で話し合いが再開されます。

三郎は、裕一が養子に行く身で、特に親戚は、頭が固いと訴えます。

そして、三郎は裕一と音に言います。

もし『結婚は許す。歌手は諦めてくれ』って 言われたらどうする?

裕一『結婚は許すが音楽の道は諦めてくれ』と言われたらどうする?

現実的な問題を三郎から突きつけられた二人。

二人が答えられずにいると、それまで沈黙を保っていた光子が、急に座布団を外して三郎の方をむいて、

三郎さんあなたが頼りです。

そちらのご一族を説得して下さい。 2人のために2人の夢のために。

とお願いしてきました。

三郎は、急に態度が急変した光子に驚きを隠せません。

なぜ、そんなに急に変ったんだと問い詰めると光子は、いいづらそうに、

あの、、、2人が接吻しとるところを見ちゃったの!

と白状します。

いや、、、えっと、、、

光子が見ていたとも知らずに裕一と音はおどおどします。

光子はさらに居直って

汽車は走りだしました。もう止まれません。

とまくし立てます。

どうにもあんたの言ってることが理解できねえ。

三郎は混乱した様子。

光子は、席を立ち、安隆の写真と十字架を持って戻ってきました。

そして、裕一と音に愛を誓わせるのです。

わ、私、古山裕一は、音さんを幸せにすると誓います!

私、関内音は裕一さんを幸せにすると誓います!!

それを聞いた光子はよし!と力強くいいます。

そして、三郎に

あとは三郎さん古山家の許しを頼みます。

といい、共に頭を下げる裕一と音。

何だか分かんねえが、、、 まあ、俺に任せとけ。ハハハ、、、なっ!

三郎は、よく分からないままお願いを引き受けることにしたのです。

翌日、三郎は、早速家族を説得するために福島へ帰っていきました。

裕一の結婚に反対する浩二とまさ

呉服屋「喜多一」に戻ってきた三郎は、早速まさと浩二に裕一の結婚の話をしました。

しかし、まさも浩二も裕一の結婚には大反対です。

佐久本宝演じる古山浩二は音が財産目当てかもしれないと疑っているようです。

俺はこの目で見てきたんだ。あいつらは大丈夫だ!

そうやって一体何度だまされてきたんだよ。

浩二は、これまで三郎の行いをみて信用していません。

すると、菊池桃子演じる古山まさ

今度ばかりは私も浩二に賛成!

一緒に住まないのに結婚するっておかしいわ。

と三郎にいいます。

御手洗先生の過去

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家族に反対されているとは知らずに、豊橋に残った裕一は、御手洗先生のレッスン教室を借りて、演奏会に向けての準備を進めていました。

あっ先生。

ミュージックティーチャーよ。

御手洗は、極端に『先生』と言われることを嫌がります。

裕一は、なぜそこまでして『先生』と呼ばれることに嫌悪感を示すのか理由と尋ねてみました。

御手洗はためらいがちに、自分の過去を話し出しました。

御手洗は自分には女性的な面があり、学校では男らしくしろということを強要されてきたと話します。

さらに殴られたことや泥水を飲まされたこと、両親が認めてくれて海外に行かせてくれたことなども教えてくれました。

幸い両親は認めてくれてね。海外へ早く行かせてくれたの。

もちろんあっちでも、東洋人だって差別を受けたわ。

だけどあっちはね、結果を出せば認めてくれるの。

死に物狂いで頑張ったわ。

裕一は、御手洗にも辛い過去があったことを知り、改めてそれを克服したすごさと結果を出せば認めてもらえる世界なんだということに感心していました。

そして、裕一に辛い思いをしている人たちに力を与える曲を作ってほしいとお願いします。

裕一は笑顔ではい!と答えます。

御手洗先生の辛い過去を知り、シンパシーを感じる裕一でした。

梅からの質問

裕一が御手洗先生のレッスン教室から関内家に戻ると誰もいない様子。

家中探す裕一は、つい2階の三姉妹の部屋を覗いてみました。

うわ~!

おおっ!おっ。

三姉妹の部屋へ入っていくと、奥の仕切りの向こうに梅がいて、お互いびっくりします。

不法侵入ですよ!と怒る梅。

梅は、家で一人、演奏会の詩を考えていました。

もともとは姉の音が書くはずだったのですが、うまく表現できずにいました。

そこで、妹の梅にお願いすることにしたのです。

質問があります。

梅は、詩がうまく書けずに、たまたまきた裕一に質問をすることにしました。

作曲ってどうやっとるんですか?

裕一は、バーンって曲が降ってくる感じ?といったような抽象的な返答しかできません。

まったく参考にならないといわれた裕一は、自分の話をするのです。

裕一は、自分も一度諦めたことがあると話し始めました。

家庭の事情で音楽を諦めたけど、復帰した。

そのきっかけは失恋だったと。

ハハハ!うそ、、、そんなこと?

裕一の思わぬ話に思わず笑ってしまう梅。

銀行の仲間たちに作曲コンクールに応募するよう勧められたことを思い浮かべていたのでしょう。

うん、、、いろんな人から音楽学校出ないとプロの作曲家にはなれないって言われ続けた。

でも今プロになる道が、、、最後のチャンスが目の前に広がってる。

でもなんでそんなときにここにいるの?と聞く梅。

何で?何でそんな時にこんなとこにいるの?

だって、、、音さんいないと曲書けないんだ。

今は、音の支えがあって作曲できると裕一は梅に言います。

ほら梅ちゃん今、自分の中から出そうとしてっけど。

書けないならほら、、、外に目向けてみっといいかも。

裕一は、少しでも梅の役に立ちたい思いで、そうアドバイスしました。

うん。なるほど、、、参考になった。

梅は納得した様子です。

三郎から電報が届く

それから、関内家には三郎からの電報が届いていました。

バンジヨシ スグカエレ チチ。

古山家の説得がうまくいったことを知らせる吉報です。

それを読んだ音はよかった!と安堵します。

おめでとう!

と喜ぶ吟。

麦茶を運びながら

演奏会どうするの?

と光子が裕一に聞くと

あ~、もちろんやって帰ります。

と上機嫌の裕一。

演奏会当日

ついに演奏会の日がやってきました。

楽屋では音が不安そうな面持ちです。

実は、音は練習のしすぎで喉を痛めていたのです。

そんな不安をよそについに演奏会が始まりました。

まずは、裕一が、父三郎のいびきからインスピレーションを得て作曲した曲「いびき」を披露します。

裕一の曲に魅了される観客達。

プログラムは順調に進んでいき、いよいよ、演奏会の最後を締めくくる音の出番になりました。

音が舞台に登場すると、大きな拍手がなります。

音頑張れ!

観客席から音を見守る関内家の面々。

演奏が始まり歌い始めるますが、少し歌っただけで、歌うのをやめてしまう音。

裕一が演奏を止めてどうしたの?と聞くと

歌えないの、、、。このままじゃ高い音が出ない。

と訴える音。

のどを痛めていた音は、途中で歌えなくなってしまったのです。

そんな音に裕一は励まします。

音さん歌おう。声が出なくたっていい。かすれたっていい。

音楽は心だ。心から思い乗せて歌えばきっと伝わる。

大丈夫。僕一緒だから。歌える?

裕一の励ましもあって、音はもう一度歌いだし無事演奏会は成功で幕を閉じるのでした。

鶴亀に収益を持ち逃げされる

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後日、演奏会も終わり関内家で福島への帰り支度をしていた裕一。

そこへ音が大変!大変!と声を上げて帰ってきました。

話を聞くと、鶴亀がお金を全部持ち逃げしたというのです。

怒りが収まらない音は、自分で捕まえてくるといいますが、他のみんなは呆れ顔。

裕一も

音さんと舞台立てたし、音楽仲間にも出会えたし、楽しかったからいいんじゃない?

と、たいした問題ではないといいます。

呆気にとられる音。

解散しようとしたみんなに吟が振り向いて言います。

あっ、、、ねえ海行かない?

明日出てくし、お父さんに挨拶しときたい。

こうして、みんなでお父さんとの思い出がつまった海に行くのでした。

海でお父さんに挨拶する関内家と裕一

お父さ~ん!東京でいい人見つけるからね~!

と一番に叫ぶ吟。

必ず、絶対、作家になりま~す!

とお父さんに宣言する梅。

そして、光子と裕一の勧めで、音は演奏会で披露した歌を歌います。

暮れゆく暮れゆく夕焼けの空

あかねや金色落ち葉の道

はるけき旅はいつかるみた雲

こえたなら会えるだろうか

過ぎし日はせつな懐かしき小道

やさし面影こころに灯して

最後に、音が裕一にもお父さんに何かいってとお願いをします。

お父さん。裕一さんの言葉、聞きたがってると思う。

戸惑いながらも海に向かって裕一は叫びました。

音さんをー!産んでくれてー!ありがとうございまーす!

それを聞いた光子は、生んだのは私で、あの人はただおろおろしてただけ!と冷たい視線。

裕一は取り繕うとすると、

分かっとる。

と叩く光子。

お父さんから産まれたのか~。

と音もみんなも笑いながら家路につきます。

翌日、吟と音は東京へ、裕一は福島へ帰りました。

作曲界の重鎮・小山田耕三

その頃、ある立派な屋敷では

先生、こちらの記事お読みになりましたか?

といいながら、付き人の猿橋が新聞を持ってきました。

それがどうした?

この人物は、日本作曲界の重鎮の小山田耕三でした。

志村けん演じる小山田耕三は、思い出したように引き出しから何か紙を取り出しました。

新聞記事の切り抜きでしょうか。

猿橋はその文面を読み上げます。

ストラヴィンスキー、、、。

新世代の音楽。先生の後継者がようやく現れた。

よかったですね。いつも若い人たちが出てこないと、先生嘆いてらっしゃったので。」

小山田は猿橋が持って来た新聞を手に取ります。

本物かまがい物か、、、楽しみだね。

バサッと置かれた新聞には

若き天才作曲家 三河を席捲

と裕一を讃える記事が書かれていました。

今後、裕一の音楽人生はどうなって行くのでしょうか。

以上が、朝ドラ「エール」第5週のネタバレあらすじでした。

≪第4週エールあらすじ第6週≫

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