エール第19週のネタバレあらすじ!鐘よ響け!名曲2曲が完成する!

こちらでは、朝ドラ「エール」第19週(91話~95話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第18週「戦場の歌」では、慰問で戦地に向かった裕一は、藤堂と再会するが、敵襲に恩師が命を落とし、東京へ戻るストーリーでした。

エールの第19週「鐘よ響け」では、戦争が終わってから、曲がかけなくなった裕一が、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」や「長崎の鐘」を通じて、応援する歌を作るストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月19日(月)~10月23日(金)放送
第19週サブタイトル『鐘よ響け』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第19週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第19週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第19週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第19週『鐘よ響け』一覧
放送回放送日
第91話「ラジオドラマの作曲依頼」10月19日(月)
第92話「御手洗との再会!」10月20日(火)
第93話「池田の説得」10月21日(水)
第94話「『長崎の鐘』の依頼」10月22日(木)
第95話「『長崎の鐘』の歌い手」10月23日(金)

作曲依頼

終戦から3か月たっても曲を作れずにいた。

ある日、古山家に、劇作家の池田(北村有起哉)が訪ねてきて、自分が書いたラジオドラマの音楽を担当してもらいたいと話す。

しかし、古山裕一(窪田正孝)は、他をあたってほしいと取り合わなかった。

それから1年半の月日が経ち、再び池田が古山家にやってきて、再度作曲をお願いする。

裕一は、台本を読むが、やはり作曲する気にならず、またそれを断ってしまう。

しかし、池田は「あなたの曲は人の心を勇気付ける」と訴えた。

挑戦

裕一は音に、苦しいけどやってみようかなと前向きな言葉を口にする。

その言葉に、音は大喜びし、やってみようとする気持ちがうれしいと話した。

しかし、楽譜に向かえば向かうほど、戦争体験がフラッシュバックし、曲が作れない。

そんな夫を見て、古山音(二階堂ふみ)は夫をやさしく抱きしめた。

翌日、書斎に入ると床で寝ている裕一に毛布をかける。

ふと、机を見ると完成した楽譜が置かれていた。

ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」が放送されると、瞬く間に人気となった。

作曲依頼

ある日、裕一は、池田から、映画主題歌の作曲依頼があったことを音に話す。

その映画とは、原爆の現実を克明に記録した「長崎の鐘」である。

原爆を記録した作品と向き合うことで、また以前のように書けなくなってしまうのではないかと心配する音。

しかし、裕一は前に一歩進むためにも、その依頼を引き受けることにした。

長崎へ

裕一は、自らも被爆者で「長崎の鐘」の著者である永田医師に合うために長崎へ向かった。

永田武(吉岡秀隆)に会うと、曲のきっかけになるものがないか探していると話す。

すると永田は、原爆で焦土と化した長崎や広島を見た若者が神は本当にいるのかと問いかけられたという。

そして、その問いには「どん底まで落ちろ」と話す。

その意味がわかっていない裕一に、その答えをみつけることが曲作りのきっかけになるはずだと諭した。

後日、裕一はその答えが「希望」だと分かると、一気に曲を書きあげるのだった。

そして、「長崎の鐘」はまたたくまに大ヒットを記録した。

ここまでが、10月19日~10月23日に放送された朝ドラ「エール」第19週のあらすじのネタバレです。

エール第20週のあらすじを知りたい方は、第20週『栄冠は君に輝く』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第19週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第19週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

華の成長

朝ドラ「エール」第19週は、またしても華が成長して役者さんが変わりました。

音が入院している岩城を見舞うために一人豊橋にかえったときは、お父さんと二人きりで留守番でしたが、しっかり家事をやっていて、できる女の子でしたね。

玄関から出て行って、1年半経ってからの新しい役者さんと交替みたいな演出に、一瞬誰?と思いましたが、どちらもかわいい女の子ですw

娘の言葉

好きな人が亡くなった悲しみも乗り越えていましたが、逆に乗り越えられなかったのがお父さん。

弘哉君みたらどう思うかな?って完全に彼の死を受け入れ、乗り越えた人の言葉ですよね。

まさか、娘に論されるとは、お父さんも思いもしなかったでしょうが、それでも立ち直れなかったのは、裕一の弱さなのかもしれません。

これまでの流れを見ても、メンタル弱いくせに、感情が表に出ると爆発する傾向にあるので、情緒不安定なのは毎度のことですが、それに反比例して立ち直るときは、ほんと一瞬ですよね。

あっという間に曲を書き上げるとこなんかは、国際作曲コンクールでもそうでしたし、一気に書き上げていました。

岩城さん

今回、藤堂先生、弘哉に続き亡くなったのが、岩城さん。

梅を助けるために火事になっている家の中に入っていましたが、結局逃げ切れず瓦礫の中に挟まっていました。

ここまま死なせたら梅のせいで亡くなったことになるので、前から心臓に思い病気をかかえていたっていうあらすじにして、少しは緩和させようとしたんでしょうね。

それでも、最後は、光子に言葉を投げかけこの世を去っていきました。

あの世で、三郎みたいに安隆と将棋でも指しているのかな?

ドン底

長崎の鐘編で、わざわざ長崎まで足を運んだ裕一。

永田の「どん底まで落ちろ」って言えるのは、本当にどん底を経験した人だけが言える言葉なんでしょうね。

原爆が落ちてからの時間というのは、本当にどん底だったんじゃないかと思います。

そこに希望というものは存在せず、その希望にすがったのがあの長崎の鐘。

当時の鐘を掘り起こした写真が掲載されましたが、まったく同じ状態だったのもびっくりです。

しかし、吉岡秀隆さんの演技はほんと魅力的でしたね。

あまりにうまくて、他の人の演技が大根みたいに見えてしまいましたw

以上が、朝ドラ「エール」第19週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。