エール第9週のネタバレあらすじ!音の選考会より鉄男の恋物語?はたして希穂子に想いは届くのか!?

こちらでは、朝ドラ「エール」第9週目のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第8週「紺碧の空」では、裕一が早稲田大学の応援歌『紺碧の空』を完成させ、自分よがりの曲ではなく、誰かのために曲を作ることに気づいた第8週でした。

エールの第9週「東京恋物語」では、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格するストーリーとなっています。

あんなに色々なものを犠牲にしてがんばってきたのに、選ばれなかった千鶴子の気持ちはいかほどかと心配になりました。

朝ドラ「エール」
2020年5月25日(月)~5月29日(金)放送
第9週サブタイトル「東京恋物語」

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ「エール」第9週目のネタバレあらすじ

ここからは、朝ドラ「エール」第9週目(41話~45話)で放送されたストーリーから、あらすじをまとめたネタバレです。

5月25日~5月29日の放送分から要点を絞って「東京恋物語」のあらすじをまとめています。

第9週目の各1話ごとの詳細あらすじのネタバレを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ「エール」の第9週『東京恋物語』一覧
放送回放送日
第41話「幼なじみ三人の再会」5月25日(月)
第42話「音、女給になる」5月26日(火)
第43話「希穂子を見つけた鉄男」5月27日(水)
第44話「鉄男が作詩した『福島行進曲』」5月28日(木)
第45話「選考会の結果」5月29日(金)

再会する幼なじみの三人

ある日のこと、福島の新聞社で新聞記者として働いている村野鉄男が、東京にやってきました。

窪田正孝演じる古山裕一から、前もって連絡を受けていたのです。

二人は、家の裏にある喫茶店『バンブー』で、お茶を飲んでいました。

再会した鉄男に、「一緒に曲を作らないか?君もそろそろ夢に向かう時期だ。しかも歌うのは久志だ!」と言うと、山崎育三郎演じる佐藤久志が登場します。

最初は誰か分からなかったものの、幼馴染の久志と知ると「議員の息子か!すぐいなくなるやつだ!」と行って、再会を喜びます。

久しぶりに福島の幼馴染三人が揃った瞬間でした。

再度話は戻り、東京で一緒に夢を叶えようと訴えますが、新聞記者の仕事があるから東京にすぐに行くことが出来ないと話す中村蒼演じる村野鉄男

裕一は、早稲田大学の応援歌を書きあげたことで、作曲にも少し自信が持て、テンションが上がっていましたが、勢いで東京に呼び出してしまったことを反省します。

双浦環との再会

妻の音が通う音楽学校では、記念公演の『椿姫』の二次選考が行われます。

特別講師と審査員として、柴咲コウ演じる双浦環が学校にやってきました。

ピアノを弾いていた環が教室を出たところで、二階堂ふみ演じる古山音が声を掛けます。

子供の時、豊橋にある教会で会ったことがあるということや、その時にレコードを貰ったことを伝えました。

環はちゃんとそのことを覚えており、一人で感激していると、ライバルの千鶴子が通りかかりました。

すると、環が彼女に声を掛けます。

去年のソロリサイタルの出来が素晴らしかったことを千鶴子に伝えると、あまり顔に出さない千鶴子もこのときばかりは、「光栄です。ありがとうございます。」と笑顔を見せました。

子供の頃会ったことがあるだけの音とは、雲泥の差を見せつけられた瞬間でした。

地方小唄の作曲依頼

 

コロンブスレコードのサロンで、裕一が曲を書いていると古田新太演じる廿日市誉がやって来て、早稲田大学の応援歌の話をしてきました。

うちじゃ、一枚もレコード出せてないのにいい度胸だよね~。」と嫌味な言い方をする音楽プロデューサーの廿日市でしたが、突然、地方小唄の作曲を依頼してきたのです。

地方小唄とは、当時流行していた当地ソングのことで、すでに磯貝王次郎という作詞家に横浜の地方小唄の詞を依頼していることも話しました。

社長からも社運をかけられていると教えてもらうと、その気になった裕一は「僕、頑張ります!」と小さくガッツポーズをしました。

廿日市と別れて、顔をニヤつかせながら廊下を歩いていると、後ろから木枯が声をかけてきました。

木枯は、早稲田大学の応援歌『紺碧の空』を作曲したことをすでに耳にしており、あれ最高だなと褒め称えます。

すると、お祝いがしたいからといって、またあのカフェに連れ出そうとします。

以前、カフェに行き香水の匂いと口紅をシャツにつけて帰ったときに、鬼のような形相で怒り狂った音を思い出して、誘いを断ろうとしましたが、結局強引に連れて行かれました。

カフェでお祝いをする二人

二人でカフェに入店すると、女給がやってきます。

希穂子という可愛い女給に思わず、にやけてしまう裕一。

希穂子に同じ作曲家であることを紹介する木枯は、早稲田大学の応援歌のことも話して、「ああいうのは僕にはとても書けない。」とカフェでも絶賛していました。

なまった言葉で、まだまだですと謙遜していると、希穂子は言葉のイントネーションから福島出身ではないかと尋ねます。

希穂子も一時的に福島に住んでいたことがあり、裕一と話が盛り上がります。

カフェの女給と楽しい時を過ごし、家の玄関先まで着くと、自分の匂いや服装を念入りに調べ忍び足で帰宅しました。

家の中に入ると、音はまだ起きており、明日の二次審査に向けて譜面を見返していました。

が、、、頑張ってね。」と声をかけ、余計な詮索をされないうちにそそくさと退散して、この日は難を逃れたのです。

記念公演の二次審査の日

今日は、東京帝国音楽学校で、記念公演出演者の選考会の第二次審査が行われる日です。

緊張しながらも第二審査の教室で待っていると、審査員たちが入って来ます。

そして、ついにヴィオレッタ役の第二次審査が始まりました。

まず最初に千鶴子が歌い、一次選考に合格した者たちは、審査員の前で、次々と歌を披露していきます。

千鶴子の歌声が素晴らしく圧倒されるばかりでしたが、音も選考会で自分なりに歌を歌いあげます。

全員が歌い終わったところで環は生徒たちの前に立ち、生徒たちに何を考えて歌を歌ったのかを一人ずつ問いました。

生徒の一人は音程を間違えないように考えて歌ったと答え、千鶴子はどうしたら観客を喜ばせることが出来るかを考えて歌いましたと答えます。

そして、音は、「私は歌って楽しいなって思いながら歌っていました。」と答えました。

審査が終了して待っていると審査員たちが戻ってきて、結果を発表します。

選考会の第二次審査の結果は、千鶴子と音が選ばれました。

音は、早速環にお礼を言いに行きましたが、環からは予想もしない厳しい言葉が待ち構えていました。

それは椿姫の二次審査の基準は十分に満たしていたけれど、最終選考で残るのは厳しいかもしれないと言われたのです。

そして、正直に言うと、あなたの歌からは何も伝わらなかった、惹かれるものがなかったとまで言われて呆然と立ち尽くすしかありません。

自分だけが楽しんでいるようなら、プロとしてやっていくには通用しない、歌を歌うことで何を伝えたいのか、どこまで役を理解しているのかと言われ、とてつもないショックを受けます。

『椿姫』の世界を理解できない!?

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音は、喫茶店『バンブー』でやけ食いをしていました。

裕一と久志は、ちょっと食べ過ぎじゃないかと心配をします。

表現力がまるでないと言われて、せめて表現力だけでもと思い、精一杯椿姫を歌い上げたにも関わらず全くダメだったことにショックを隠しきれません。

久志は、まず伝えたいことを明確にして歌を歌えばいいのではないか、そのためには物語の世界観をしっかり理解することが大事だとアドバイスします。

すると、マスターの野間口徹演じる梶取保が、どんな話なのか本の一節を読んでみましたが、さっぱり理解できません。

そこで、梶取夫婦と久志の三人で『椿姫』の物語を舞台で説明することになりました。

『椿姫』は、1853年にジュゼッペ・ヴェルディが発表したオペラです。

舞台はパリ、田舎の御曹司であったアルフレード・ジェルモンは社交場の華でもある憧れのヴィオレッタに心を奪われます。

愛を告げるものの全くヴィオレッタには相手にされず、ただの友人だと言われますが、実はヴィオレッタもアルフレードのことを愛していたのでした。

しかし、ある日アルフレードの父・ジョルジョ・ジェルモンが彼女の元に現れて、息子と別れてくれと言い出します。

息子の幸せを考えてのことでした。

ヴィオレッタ自身もお金持ちの息子のアルフレードと結ばれることは、彼のためによくないと考えて、心にもない言葉を手紙に書き、彼の元から去っていくのです。

アルフレードのことを思い続け、ついにはヴィオレッタは病気になり、あと少しで命がつきそうになります。

余命も少なくなり、命の炎が消えそうになった時、再びアルフレードがやってきて、愚かだった自分を責めました。

ヴィオレッタはそのまま亡くなってしまいました。

『椿姫』の物語を聞き終わり、夫は悲しい話だねといいますが、妻は全然わからないと話す古山夫婦。

ヴィオレッタの気持ちがさっぱりわからない、好きなら好きっていうべきよと言い、愛の駆け引きについて全く理解することが出来なかったのです。

ヴィオレッタの気持ちを理解するには、たくさんの恋愛経験を積まないとダメかもしれないと久志に言われますが、人妻なので実際に経験することは不可能でした。

すると仲里依紗演じる梶取恵が、恋愛小説を読んでみたらと提案します。

こうして、恋愛小説を片っ端から読むことになりましたが、「憎い男に嫁ぐって、意味分からん。」と、いまだに理解できていない様子。

東京で何か用がある鉄男

一方福島にいる鉄男は、上司に休暇届を出していました。

新聞社の上司からは、また東京にいくのかねと言われますが、テツはいつもがんばってくれるからなとそこまで問題にしていない様子。

鉄男は、何度か東京に来ているようでした。

そこへ新聞社の社長とその娘が新聞社にやって来ます。

社長は娘がどうしても村野君に会いたいからと言って連れてきたんだと話しました。

娘は、お父様やめてくださいと言うと、鉄男の顔を照れながら見ました。

どうやら社長にも気に入られ、その娘にも気に入られているようです。

カフェに行ったのがバレていた!?

裕一は、廿日市から地方小唄の作曲を依頼をされていましたが、茶の間で手渡された詞を読んで頭を抱えていました。

手渡された詞のタイトルは「横浜囃子』で横浜のご当地ソングです。

しかし、書かれている詞には、横浜の各所の名前がずらりと並んでいるだけで、何を伝えたいのかまったく理解できませんでした。

そこへ、たくさんの恋愛小説を抱えた音がやって来ます。

こちらも、恋愛小説をひたすら読んでも、恋愛小説の主人公に感情移入ができずに、自信を持てないでいたのです。

お互い大変だねと慰めあっていると、音があることを思いつきます。

先日、木枯に誘われてカフェにいったことがバレていた裕一は、妻からカフェで女給として働かせてほしいとお願いされました。

当時の男女の出会いはカフェです。

カフェの女給とお客の男性との色恋沙汰なら、自分でもなにかヒントを得られるかもしれない。

人妻で恋愛ができないので、カフェで働いてみながら男女の色恋沙汰を学んでみることにしたのです。

女給『音江』爆誕!

男女の社交場であるカフェーで働けば、社交場でアルフレードと出会ったヴィオレッタの心情が理解できるようになるはずと、夫の友人である木枯に仲介をお願いして、一週間だけ女給として働かせてもらうことになった音。

初日から張り切ってお客さんの接客についていると、女給たちがお客さんのネクタイを褒めちぎっている中、毛虫みたいに素敵なネクタイで、実家の庭にもぞもぞとした毛虫によく似ていて素敵ですと正直に答えてしまいました。

傍にいた女給たちやママも思わず顔色を変えてしまい、お客さんが厠に行ったのを見計らって、ママが「何なの?毛虫って。失礼じゃない!」といって叱りつけます。

ママから常に笑顔でいることを教えてもらうと、横に座っていた女給の希穂子が、「ここは夢を売る場所だからね。」と優しく諭しました。

『横浜囃子』の作曲却下!ババを引かされた!?

コロンブスレコードに出社して、廿日市に依頼されていた『横浜囃子』の譜面を見せると、見事にダメ出しをくらい、却下されてしまいました。

今回もダメだったと落ち込んでいる裕一は、サロンで木枯にその話をすると、意外なことを聞かされます。

木枯の話では、『横浜囃子』の作詞をした磯貝という男は重役の息子で、親の力で作詞家になろうとしてるボンクラだということです。

廿日市は、ボンボンの息子の世話をさせられたと陰でぼやいていたそうで、そのババを引かされたのが裕一だったというわけです。

木枯は君の才能をあんなことで無駄遣いする必要ないと言ってくれました。

どちらにしても乗れない歌詞だっのでしょうがない気持ちもありますが、それよりも次があるのかが心配な様子。

そんな弱気な彼を見て「泣き言言うなよ。嫁さんだってカフェーで頑張ってんだろ?」と、カフェで様子を見てきたと話す木枯。

彼女は男を喜ばせるコツをよく知っていると関心していると、変な妄想が膨らんで、あ~~っと叫びながら、裕一の頭は爆発しそうでした。

鉄男、ついに希穂子を見つける!

毎日、お店で繰り広げられる男女の色恋沙汰を観察しながら、女給として働く音。

ママから指名が入ったと言われて席につくと、なんとそこには鉄男が座っていました。

東京に上京してきたばかりの親友に、心配だからお店へ様子を見てきてもらうようお願いしていたんです。

二人で話をしていると、後ろから「いらっしゃいませ。」と希穂子がやってきて、お互いの顔を合わせます。

希穂子の顔を見た鉄男は、「希穂子、どしてここに?」と驚きました。

実は、鉄男がたびたび東京に来ていたのは、希穂子を探すためでした。

二人は、福島で交際していたのですが、希穂子が突然姿を消してしまい、その理由が全くわからないでいたのです。

上京したという話を聞いて、希穂子の行方を探していたところ、カフェでばったり出会ったのでした。

二人の馴れ初めは、きれいに食された魚!?

その後、二人は古山家で話をすることにしました。

何がどうなっているのか分からない古山夫婦は、影で二人を見守っています。

どうして自分の前から姿を消してしまったのか理由を聞くと、田舎が嫌になったから東京に来ただけだと冷たく突き放す希穂子。

さらに、村野さんは結婚されるそうですね。挨拶もなしに上京したことはお詫びしますので、私からお話しすることはありませんといって、出て行ってしまうのです。

後を追いかけた音は、落ち着いて話をするために、家の裏のバンブーに誘いました。

そこで、なぜ姿を消したのか話を聞いたのです。

希穂子は、福島にある料亭で仲居として仕事をしていたところ、客として訪れた彼に出会います。

食事が終わったお膳を下げに来たところ、鉄男のお膳は魚がすごくきれいに食べられていたのです。

ついそれを褒めると、彼も嬉しくなって家が魚屋だったこと、貧乏だったことを話し、自分も貧乏だった、一緒ですねと話が合いました。

そして、外で会うようになった2人は、交際を始めます。

しかし、いつもと変わらず料亭で仕事をしていると、彼が働いている新聞社の社長令嬢との縁談の話を聞き、恋人の幸せを願うあまりに彼の目の前から姿を消したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はその裏では、新聞社の社長は鉄男の前から邪魔な希穂子を除くために、お金を渡して鉄男のいる福島から離れるようにと言われていました。

 

 

 

鉄男はその言葉を聞き、裕一の家ですっかり落ち込みました。古山裕一と佐藤久志の二人は、落ち込む村野鉄男を励ましました。3人で酒を酌み交わしながら、鉄男の話を聞きます。

希穂子への気持ちを詩にしてみたといい、二人に福島行進曲を見せました。当時地方小唄というものが世の中で流行していました。鉄男の作った詩は恋の歌でもありました。

福島行進曲の詩に感動した古山裕一は、曲が思い浮かび、その曲を廿日市誉に見せます。廿日市はすぐにその曲を気に入り、レコード化されることになりました。

これまですべて作曲した曲が没続きだった裕一にとっては、初めて認められた曲でもあり、これで最初にもらった契約金を返さなくても済みます。

帝大音楽大学生の佐藤久志は学生であるため、歌を歌うことが出来ませんでしたが、古山裕一作曲、村野鉄男作詞でデビューをすることが出来ました。裕一にとっては初のデビュー曲です。

二人のコンビの曲がレコード化されることになり、お祝いのパーティーが喫茶店バンブーでひらかれることになり、カフェの女給の希穂子も呼ばれることになりました。

村野鉄男はさっそく、福島行進曲の詩を書くことが出来たのは希穂子のおかげだとプロポーズをしましたが、希穂子は結婚が決まったからと言って鉄男のプロポーズを断ります。

関内音は一緒にカフェで働き、希穂子が本当は鉄男のことが好きだったにも関わらず、自分が不釣り合いだと思いプロポーズを断った経緯を自分の目で見ていました。そして何故結婚するからと嘘をついたのか、その気持ちも理解することが出来ます。これまでの音は、表では鉄男をきっぱりと振り、心では鉄男のことを思う希穂子の気持ちに気づくことが出来ませんでしたが、カフェーで働いたことによって気が付けるようになっていたのです。

ようやく椿姫の世界観を理解することが出来、最終オーディションでは気持ちを込めて熱唱することが出来ます。

音は椿姫の悲恋と希穂子の恋を重ね合わせながら、心を込めて一生懸命に歌いました。涙を流しながら歌う音を双浦環は優しい目で見つめていました。

物語の舞台はパリで青年貴族の若者は高級娼婦に恋をし、二人は両想いになりました。しかし青年貴族の父親は高級娼婦との恋を認めることは出来ません。父親は高級娼婦に息子の幸せを願うのなら、身を引いて欲しいと訴えます。

こうした椿姫の身の上と、鉄男と希穂子の恋に想いをはわせて、音は歌うことが出来ました。

最終選考の時には、双浦環は音の歌声に心がこもっていないと言っていましたが、今回のオーディションでは、見事に環の心を動かすことが出来ます。音の歌はその場にいた人々の心を動かすことが出来たのです。

そして最終オーディションに選ばれるのは夏目千鶴子だと噂されていたにも関わらず、主役の椿姫を勝ち取ることが出来ました。

 

 

 

 

 

ここまでが、エール第9週「東京恋物語」のあらすじのネタバレです。

ついに選考会でヴィオレッタ役に選ばれましたが、第10週目では、あるうれしい出来事から『椿姫』を降板し学校を辞めてしまいます

エール第10週目のあらすじを知りたい方は、第10週『響きあう夢』へ読み進めてください。

見逃している週がある方は、こちらにエールの各週情報をまとめていますので、あわせて確認しましょう。

朝ドラ「エール」の週放送一覧
放送週放送日
第1週「初めてのエール」3月30日~4月3日
第2週「運命のかぐや姫」4月6日~4月10日
第3週「いばらの道」4月13日~4月17日
第4週「君はるか」4月20日~4月24日
第5週「愛の協奏曲」4月27日~5月1日
第6週「ふたりの決意」5月4日~5月8日
第7週「夢の新婚生活」5月11日~5月15日
第8週「紺碧の空」5月18日~5月22日
第9週「東京恋物語」5月25日~5月29日
第10週「響きあう夢」6月1日~6月5日
第11週「家族のうた」6月8日~6月12日
第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」6月15日~6月19日
第13週「スター発掘オーディション!」6月22日~6月26日
第14週「弟子の恋」6月29日~7月3日
第15週「」7月6日~7月10日
第16週「」7月13日~7月17日
第17週「」7月20日~7月24日
第18週「」7月27日~7月31日
第19週「」8月3日~8月7日
第20週「」8月10日~8月14日
第21週「」8月17日~8月21日
第22週「」8月24日~8月28日
第23週「」8月31日~9月4日
第24週「」9月7日~9月11日
第25週「」9月14日~9月18日
第26週「」9月21日~9月25日

朝ドラ「エール」第9週目の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想

こちらは、エール第9週「東京恋物語」の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール第9週「東京恋物語」では、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格する第9週でした。

 

 

 

 

 

 

 

小南満佑子さんめっちゃ怖い

やっぱりみんな知らなかった二階堂ふみさんの結婚。

わざわざ言うまでの話ではないかもしれませんが、仲の良い友達まで知らなかったとは!

しかも、その話に聞き耳を立てていた、小南さんの冷ややかな目がめちゃくちゃ怖いこと、、、

あんな視線を向けられたら生きていけませんw

女給やるより歌の練習をした方がいいんじゃない?と思っていたけど、小南満佑子さんが代わりに言ってくれました!

音楽のためにいろんなことを犠牲にしてきたから、強欲という言葉が出たんだんでしょうが、いいたい気持ちはすごく分かります。

まぁ、事情を知らない人から見れば、ふざけているとしか思えませんよね。

いや、知ったとしてもふざけているとしか、、、

これは、ドラマのあらすじからしたら、どっちが受かるかなんとなく予想がつきますが、必死で練習した人よりバイトで学校で寝ている人が受かったら、SNSで荒れそうですよね、、、

てかネタバレすると音が受かります!

絶対荒れる気がする、、、

松井玲奈さん、あなたとんだ勘違い

松井玲奈さんが、旦那は亭主関白なんだといって、それに比べて義兄が何でも好きにさせてくれると愚痴ってましたが、完全な勘違いですよ!

好きにさせているのではなく、『押切られてる』というのが正しい表現ですw

だいたい、あんな弱気な義兄と強欲女と認識している妹を比べてどっちが強いかなんて分かるもんでしょうが!

しかも、人妻がカフェの女給の話を言うと話してましたが、もしも公になって、結婚相手の家族に知れたら、縁談が壊れる可能性も無きにしも非ずじゃないのかちょっと心配しました。

あと、奥野瑛太演じる鏑木智彦が亭主関白という話はフラグなのか謎。

もしかして、DVで家出するあらすじでもあるの?

エールのネタバレになりますが、あのヒトが幽霊になって出てくるあらすじがあるので、DV家出事件のあらすじも無きにしも非ずなんですよね。

私の中では、とりあえずフラグ立てときますw

ママ、最後にそれ言う?

女給バイト生活最終日。

ママがホッとするのかと思いきや、まさかの褒め殺し!

実はあんたを見込んでいたんだよと、お水の世界のドラマではありきたりなワンシーンですが、エールの世界でそれ必要ですか?と思っちゃいましたw

まぁ、確かに野田洋次郎さんも見込んでいたほど男の扱いがうまいのは確かですが、言われなくても察しろというママは、かなりのやり手経営者なのかもしれない。

 

今日のがんばったで賞は山崎育三郎さん

バンブーで開催されたお祝いパーティー。

貸し切るほどの人数でもない気がしますw

今日のバンブーのカップは、竹じゃなくて普通のグラスでしたね。

コーヒーだけが専用の竹カップなのかな?

山崎育三郎さん、自分が歌えなかったことにコロンブスレコードが後悔すると大予言!

エールのネタバレになりますが、近い将来、福島三羽ガラスとして人気を博すんですよね。

そんな予言をしたところに、遅れて入山法子さん登場!

お祝い持ってきて帰ろうとするところを引きとめるのが、やっぱり我らが山崎さんですよねw

イチイチキザだけど、それが似合うのは、やっぱりプリンス。

これほど指パッチンが似合う男はそうそういません!

朝ドラエールでは、歌は吹き替えではなく生歌だそうですが、この指パッチンも生パッチンなのか気になるところ!

さらっと親友といって相手を信用させる手口も慣れたものです。

今回は、歌を流すなどサポート役として超優秀だった山崎さんに今日のがんばったで賞を贈りたいと思いますw

今年の紅白歌合戦はたぶん山崎育三郎さんが歌うんだろうな~♪

中村蒼さん、もっと近づいて、、、

え~~~、そういうあらすじ!?

私のイメージでは、二人が横並びに座って『福島行進曲』を聴くものだと思っていたんです!

そして、『福島行進曲』を聴きながら、二人でひっそりと会話して愛の告白か!と思ってたんですが、あんなオープン告白とは、、、

それでも告白内容はグッときましたね。

俺と一緒に生きてくれねえか?

素朴だけど胸を打つ言葉でした。

入山さんも嘘つくって見抜かれているのに、最後の嘘。

悲しく切ない、、、結局悲恋に終わった二人に涙涙でした。

出来れば、またばったり再会して最終的に二人が結ばれるあらすじを盛り込んでほしいところです!

歌のうまさは分かりません!

最終審査に臨んだ二階堂ふみさん。

歌の前にお辞儀の仕方がチョー気になりました。

あの手の位置は正しいんですか?

歌のうまさってある程度うまい人たちを優越つけるのって難しいですよね。

正直、歌がうまいってどういうことなのかな私には分かりませんが、前回歌ったときよりは、表現力があったのはすごくわかりました。

「これが恋愛の機微ってやつか!」と思いながら聴いていましたw

しかし、柴咲コウさんが出てくると「ウッ」っと身構えてしまうのは私だけでしょうか、、、

なしてアナタは乙女?

最終審査の結果がチョー気になる窪田正孝さん。

なんでアナタはそんな乙女なの?

オドオドしすぎだし、聞き方が乙女すぎます。

「そんな乙女な聞き方すんなー!」と心で叫んでいましたw

それと喜んでいた二人には申し訳ないですが、あのシーン、小南満佑子さんの泣いている顔が浮かんできたんですよね。

まさかあの女に負けるなんてと小南さんのことを思うと素直に喜べない今日のエールでした。

あえてそういったシーンを入れなかったは、そう思わせないため?

今回の朝ドラでは、ここぞってときにばっさりカットするので、想像力豊かになりまくりですw

 

 

 

 

 

以上が、エール第9週「東京恋物語」のあらすじのネタバレと感想まとめでした。