朝ドラ「エール」梶取保役は野間口徹

NHK朝ドラ「エール」の梶取保()役は野間口徹さんです。

朝ドラ「エール」梶取保の役柄

野間口徹は名脇役という表現がぴったりな役者です。

主人公を引き立てる演技に楽しさを見出しており、強引に自分をアピールしようとはしません。

そのため彼を見たときに、顔はよく見かけるけれど名前が分からないという人も多いでしょう。

素晴らしい演技力を持っている彼のプロフィールは以下の通りです。

この機会にチェックして今後の活躍に注目しましょう。

生まれたのは福岡県の北九州市で、身長は172cmで体重は62kgという標準的なスタイルです。

所属しているのはダックスープという名前の事務所ですが、そこで順風満帆に過ごしてきたわけではありません。

1990年代の後半に演劇のユニットを作って、舞台活動を繰り返して腕を磨いてきました。

いきなりスポットライトを浴びたわけでなく、そのような下積みの生活をこつこつと送っていたのです。

それが30代前半で主演した警察モノのドラマでのブレイクにつながりました。

警視庁公安の主要人物の一人を演じており、本作が彼の出世作として位置づけられています。

その後に、次々といろいろなドラマに出演し、エールの前にもすでに朝ドラへも出演しました。

また、ブレイクの前後からプライベートにも大きな変化が起こります。

一般の女性と結婚して、2012年までに3人の子宝に恵まれました。交友関係も幅広く、深い付き合いのある芸能人も数人います。

仕事もプライベートも充実していることが大きな特徴です。

ガンダムのプラモデルのコレクションを趣味としており、以前はマニアも驚くほど大量に所有していました。

しかし、妻にはそれが不評であり、転居の際に片付けるように命じられてしまいます。

彼は渋々ながらも反省して、惜しみながらもすべてを処分したのです。

ただし、まだ組み立てていないものは手元に残しました。

その他の趣味としてクライミング系の競技が挙げられます。

彼のイメージとは結びつきにくいですが、かなり本格的に取り組んでおり、SNSに写真を何度も投稿するほどの熱の入れようです。

芸能人にも競技仲間がいますし、上達したいという強い気持ちを持っています。

大阪にクライミングウォールのある学校があり、生まれ変わったらそこに通いたいと語っていました。

なお、好きな食べ物は天下一品という店舗のラーメンです。

性格は脇役が天職といえるほど謙虚であり、その立場で演じることに生きがいを感じています。

仕事を一生懸命にこなす職人肌の部分がありますが、だからといって家庭をないがしろにはしていません。

家族に優しくて家事もよくサポートしていることを妻が明かしています。

朗らかで誰からも好かれやすいことも大きな特徴です。

しかし、以前は人付き合いがあまり得意ではなく、コミュニケーションを活発にとるほうではありませんでした。

現在のような社交性を身につけたのは先輩からのアドバイスを聞いてからです。

また、現実主義な面もあり、占いに対しては懐疑的な考え方を持っています。

結果を見ても信じる気にならず、妄信する人に共感できないと話していました。

無駄を嫌って効率的に物事を進めようとする一面もあり、必要な場面では自分の意見をはっきり述べる男らしさも持っています。

いろいろな特技を持っていますが、そのなかでも特に有名なのは水泳です。

小学1年から中学3年までトレーニングをしっかりと行っていました。

役者としての特技は特徴のない人物を演じることです。感情を表現をあまり好まず、淡々とこなせる通行人などの役で本領を発揮します。

普通のサラリーマンなど平凡な人物はドラマに欠かせない重要な役柄です。

しかし、それを十分にこなせる役者は意外と少ないのが実情であり、業界での彼のニーズの高さにつながっています。

 

梶取保のモデルは?

 

野間口徹のプロフィール

野間口徹は俳優として活躍する一方で、格闘家という顔も持っています。山口県光市で生まれ、24歳で上京して劇団で俳優として演技力を磨いていました。28歳の時に特撮ドラマのオーディションで主要メンバーのひとりに選ばれ、29歳でテレビ初出演を果たしました。32歳で総合格闘技「プライド」に出場し、学生時代からおこなっていた柔道技を駆使して好成績を収めるに至ります。俳優でもドラマや映画で活躍し、迫力のあるアクションを得意にしている方です。