『エール』藤堂清晴役は森山直太朗!母親は歌手の森山良子!?

NHK朝ドラ「エール」で、藤堂清晴役を演じるのは、森山直太朗さんです。

こちらでは、エールのキャスト・森山直太朗さんに関する情報をまとめています。

  • 森山直太朗さんが演じる藤堂清晴の役柄
  • 藤堂清晴のモデル
  • 森山直太朗さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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森山直太朗演じる藤堂清晴の役柄は?

 

 

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エールのキャスト・森山直太朗演じる藤堂清晴は、裕一の小学校の担任の先生です。

音楽教育に情熱を傾けている先生であり、彼が作曲の魅力に目覚めるきっかけを与えた人物でもあります。

出会い

裕一との始めての出会いは、言葉が詰まりがちでうまくしゃべれない彼が、教師の体罰を受けていたときでした。

教師が手を上げようとしたときに「言葉の詰まりは本人の気合の問題じゃない」と一喝します。

そして、裕一に対して藤堂清晴は、「君と私は同じ顔をしているか、してないし歩く速さも違う、人との違いを気にするな」と優しく諭すのです。

好きなものを聞いたときも「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること、それがお前の得意なものだ。それが見つかればしがみつけ、そうすれば道は開く」という言葉を送りました。

運動会

運動会の徒競走のときは、裕一がうまく走ることが出来ず、皆が見ている前で転んでしまいます。

心が折れて、諦めかけてしまったその時、藤堂先生は生徒たちとハーモニカの演奏で裕一にエールを送るのです。

生まれて初めて自分に向けられたエールを受けとり、立ち上がり走り抜いた主人公に音楽に対する興味と情熱が沸き上がりました。

才能

藤堂清晴が、裕一の音楽的な才能にいち早く見出しのは、作曲の宿題をだしたときでした。

彼の才能に気づいた藤堂は、わざわざ喜多一まで出向き両親に話をします。

いじめられっ子で、自分に自信を持つことができなかった裕一が、作曲という得意なことを見つけ、めきめきと才能を開花させていきます。

彼が大人になった後も、藤堂清晴は相談相手となり作曲活動に影響を与えていきます。

藤堂清晴のモデルは?

朝ドラ「エール」のキャスト・森山直太朗さんが演じる藤堂清晴のモデルは、古関裕而さんの恩師・遠藤喜美治さんです

古関裕而さんは古山裕一のモデルで、遠藤喜美治さんは裕而さんの小学校時代の担任の先生でした。

遠藤喜美治さんは、裕而さんの才能にいち早く気づき、小学校時代に才能を伸ばしてくれた先生です。

特に音楽教育に熱心な先生だったこともあり、子供たちに作詞させたり、作曲の宿題をだすほどでした。

森山直太朗のプロフィール

こちらでは、エールのキャスト・森山直太朗さんのプロフィールを紹介します。

名前 森山直太朗(もりやまなおたろう) 血液型 B型
生年月日 1974年4月23日 身長 170cm
星座 おうし座 出身地 東京都

藤堂清晴役を演じる森山直太朗さんは、シンガーソングライターとして活躍しつつ、多くのヒット曲を生み出しています。

東京都渋谷区出身で、成城大学に通い、在学中から歌手活動を開始しました。

大学時代より本格的な楽曲作りを始めた森山直太朗さんは、井の頭公園にてギターを抱えて歌うなど、ストリート・パフォーマンスやライブ・ハウスでの活動を通じてアーティストとしての腕を磨いてきました。

これまでにアルバム「直太朗」を皮切りに数々のヒット曲を世に送り出してきましたが、中でも大ヒットを記録した「さくら(独唱)」の発表により一躍世間の注目を集めることとなりました。

2003年に発表された「さくら(独唱)」は、卒業シーズンの定番ソングとして定着しています。

役者

作曲家、作詞家であり歌唱力の高さが評価され、多くの人から支持される歌手となりますが、多彩な表現力を持つ森山直太朗さんは、役者としての顔も有しており、演劇舞台でも成功を収めています。

2014年頃から、役者の本格的な活動がスタートすると、数々の出演を重ねて、朝ドラに主要キャストの一人として出演するに至ります。

家族

森山直太朗さんと言えば、歌手の森山良子さんのご子息であることもよく知られています。

そんな森山直太朗さんですが、子供の頃はプロを目指すほどのサッカー少年であったとも伝えられています。

当時は歌手や表現者になるなどと思いもよらないような、学生生活を過ごしていたようです。

しかし家族の影響は大きく、母親の森山良子さんのミュージシャン仲間が、毎晩のように家に集まるような環境の中で生活することを余儀なくされていました。

そのため、自然と音楽が身体に馴染んでいったのではと考えられます。

現在所属している事務所の社長であり、作詞共作者の御徒町凪さんから高校の文化祭で披露する歌の作曲を頼まれたことが、創作活動を開始するきっかけでした。

所属事務所は「セツナインターナショナル」

森山直太朗さんの所属事務所は、セツナインターナショナルで、個人事務所で社長を務めています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、エールのキャスト・森山直太朗さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名 役名 概要
ドラマ
HERO 第2シリーズ 第1話 大西祐二
心の傷を癒すということ 安智明
朝ドラ「エール」 藤堂清晴
CM・広告
ウィルコム 企業CM
アサヒビール アサヒスタイルフリー

朝ドラ「エール」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「エール」のキャスト一覧です。

「エール」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『エール』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「エール」のキャスト(出演者)一覧
出演者 モデル 関係・役柄
古山家
古山裕一 窪田正孝

子役:石田星空

古関裕而 作曲家を目指す主人公
古山三郎 唐沢寿明 古関三郎治 裕一の父
古山まさ 菊池桃子 古関ヒサ 裕一の母
古山浩二 佐久本宝

子役:潤浩

古関弘之 裕一の弟
古山華 古川琴音 裕一と音の長女
権藤家
権藤茂兵衛 風間杜夫 武藤茂平 裕一の伯父
権藤源蔵 森山周一郎 裕一の祖父
権藤八重 三田和代 裕一の祖母
関内家
関内音(古山音) 二階堂ふみ

子役:清水香帆

古関金子 歌手を目指すヒロイン
関内安隆 光石研 内山安蔵 音の父
関内光子 薬師丸ひろ子 内山ミツ 音の母
関内吟 松井玲奈

子役:本間叶愛

音の姉
関内梅(田ノ上梅) 森七菜

子役:新津ちせ

音の妹
鏑木智彦(関内智彦) 奥野瑛太 陸軍の軍人

吟の夫

田ノ上五郎 岡部大 裕一の元弟子

梅の夫

裕一の恩師・幼なじみ
佐藤久志 山崎育三郎

子役:山口太幹

伊藤久男 裕一の友達
村野鉄男 中村蒼

子役:込江大牙

野村俊夫 裕一の友達
藤堂清晴 森山直太朗 遠藤喜美治 裕一の恩師
音を取り巻く人々
双浦環 柴咲コウ 三浦環 関内音に影響を与える歌手
岩城新平 吉原光夫 馬具職人頭
打越金助 平田満 物流業
御手洗清太郎 古川雄大 歌の先生
小山田耕三 志村けん 作曲家
呉服屋「喜多一」
大河原隆彦 菅原大吉 喜多一の番頭
桑田博人 清水伸 喜多一の店員
及川志津雄 田中偉登 喜多一の店員
福島市の人々
藤堂晴吉 遠藤たつお 元軍人。藤堂清晴の父親
楠田史郎 大津尋葵 ハーモニカ倶楽部のメンバー
川俣の人々
落合吾郎 相島一之 川俣銀行の支店長
鈴木廉平 松尾諭 川俣銀行の行員
菊池昌子(藤堂昌子) 堀内敬子 川俣銀行の事務
松坂寛太 望月歩 川俣銀行の行員
志津 堀田真由 ダンスホールの踊り子
東京の人々
廿日市誉 古田新太 武藤与市?
米田正?
レコード会社「コロンブスレコード」のディレクター
木枯正人 野田洋次郎 古賀政男 裕一と同期の作曲家
杉山あかね 加弥乃 廿日市の秘書
梶取保 野間口徹 喫茶バンブー 店主
梶取恵 仲里依紗 喫茶バンブー 店主
田中隆 三浦貴大 高山三夫 早稲田大学応援部五代目団長
藤丸 井上希美 音丸 芸者・歌手
山藤太郎 柿澤勇人 藤山一郎 歌手
寅田熊次郎 坪根悠仁 中目徹 歌手
夏目千鶴子 小南満佑子 関屋敏子 東京帝国音楽学校の生徒

音のライバル

アナザーストーリーの人々
今村嗣人 金子ノブアキ 藤田嗣治 若手の画家
里子 近衛はな 外交官の娘

環の友達

閻魔様 橋本じゅん 「あの世」の門番
木下一 井上順 喫茶店経営者

久志の親戚のおじさん

戦中に出会う人々
幸文子 森田想 作家。梅の幼馴染
佐々木克子 峯村リエ 大日本帝国婦人会の班長
梅根トキコ 徳永えり 弘哉の母親
戦後に出会う人々
永田武 吉岡秀隆 永井隆 長崎の医師
池田二郎 北村有起哉 菊田一夫 劇作家・作詞家
永田ユリカ 中村ゆり 永田武医師の妹
竹中渉 伊藤あさひ 高校球児
初田功 持田将史 ラジオドラマのプロデューサー
重森正 板垣瑞生 放送局局員
岸本和俊 萩原利久 裕一が戦地で作る楽団のメンバー
大倉憲三 片桐仁 野呂信次郎 従軍記者

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