朝ドラ「エール」古山まさ役は菊池桃子!ボイスで唐沢寿明と夫婦再び!

NHK朝ドラ「エール」の古山まさ役は、菊池桃子さんです

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1235852670302183424

≪古山三郎(唐沢寿明)エールのキャスト・出演者一覧古山浩二(佐久本宝)≫

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朝ドラ「エール」古山まさの役柄

菊池桃子さんが演じるのは、 窪田正孝さん演じる主人公・古山裕一母・古山まさです

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織物で栄えた川俣で生まれ、福島で代々続く呉服屋「喜多一」の4代目店主である古山三郎のもとへ嫁ぎ、主人公・古山裕一とその弟・浩二の二児をもうけます。

しかし、まさの兄で川俣の銀行を経営する風間杜夫演じる大実業家・権藤茂兵衛が、子どもに恵まれなかったため、裕一か浩二のどちらかを養子にしたいと再三迫ってきます

音楽の道に進みたいという裕一を応援する夫・三郎は養子に反対で、「喜多一」が苦境に立たされたときも茂兵衛に融資を頼まずに家にある骨董品をすべて売ってしまうほどです。

そのため、まさは兄・茂兵衛と夫・三郎の間で板ばさみとなってしまいます。

古山まさのモデルは「古関ヒサ」

朝ドラ「エール」の中で、菊池桃子さんが演じる主人公・古山裕一の母・古山まさのモデルは、作曲家・古関裕而の母「古関ヒサ」です

数々の名曲を作りだした天才作曲家・古関裕而を生み育てた「古関ヒサ」さんとは、どのような人物だったのか紐解いてみます。

資産家のお嬢さん

古関ヒサさんは、福島県伊達郡川俣町で味噌や醤油の醸造を生業とする資産家・武藤茂平さんの三女として生まれました

武藤家は大地主で、家から見渡せる山はすべて武藤家の所有地であったというほどの裕福な家でした。

老舗の呉服屋へ嫁ぐ

時が経ち、ヒサさんは、福島で老舗の呉服屋「喜多三(きたさん)」を営む古関家に嫁いでいきます。

呉服屋「喜多三」は、朝ドラ「エール」に登場する「喜多一(きたいち)」のモデルとなっている呉服店です。

ヒサさんの結婚のお相手は、古関家8代目当主・古関三郎次さん

菊池桃子さんが演じる古山まさの夫が古山三郎で、その三郎のモデルが古関三郎次さんです。

古山三郎を演じるのは、ボイスでも夫役を演じた唐沢寿明です。

朝ドラ「エール」古山三郎役は唐沢寿明!三郎のモデルは古関三郎治(三郎次)
NHK朝ドラ「エール」の古山三郎役は唐沢寿明さん。唐沢寿明さんは主人公・古山裕一の父役で、古山三郎のモデルは作曲家・古関裕而の父「古関三郎治(古関三郎次)」です。妻・まさは菊池桃子さんで、二人は「ボイス110緊急指令室」でも夫婦役として出演しています。

実際に子宝に恵まれなかったのは古関家!?

朝ドラ「エール」では、子どものいない兄・茂兵衛が裕一か浩二を養子にしたいと迫ってきますが、実際はその逆で、ヒサさんと三郎次さんの間になかなか子宝が恵まれず、養子をもらうことを考えていました。

そこへ待望の男子が生まれます。

それが、1909年(明治42年)8月11日に誕生した古関祐而さんです。

朝ドラ「エール」古山裕一のモデルは?古関裕而の衝撃的な半生まとめ
NHK朝ドラ「エール」のモデルは、作曲家の古関裕而です。原作は、裕而と妻・金子をモデルに音楽と共に生きた夫婦の姿を描いているオリジナル作品です。裕而以外にも実在するモデルが多数登場しています。

息子の才能に気づき見守る母

やっと生まれてきた我が子・古関祐而さんをヒサさんはとても可愛がり大切に育てました。

幼いころより父・三郎次さんが蓄音機でかける音楽を夢中で聴いていた祐而さん。

そんな息子の姿を見て、母・ヒサさんはおもちゃのピアノを買ってあげます。

3オクターブも鍵盤がある、おもちゃのレベルを越えるような本格的なピアノに、祐而さんは夢中になります。

祐而さんが福島商業学校に進学した頃、「喜多三」が経営危機に陥ります。

そんな時でもヒサさんは息子のため、高価であった楽譜を買うなど、祐而さんの音楽への情熱をそっと支え続けていたようです。

晩年は福島でひっそりと暮らし、夫・三郎次さんが亡くなった7年後の1944年(昭和19年)8月5日、ヒサさんは永眠。

享年70歳でした。

エール裕一の母・古山まさ役に選ばれた菊池桃子さんのコメント

NHK朝の連続テレビ小説「エール」にて、主人公・古山裕一の母・古山まさ役として出演することになった菊池桃子さん。

数々のドラマに出演されていますが、なんと朝ドラ出演は今回初であり、その意気込みを語っています。

オリンピックイヤーに、声援や応援を意味するタイトルの「エール」に参加させていただくことは大変幸せなことです。私は裕一を、そして家族を「普遍的な母の愛」で精いっぱい包み込むように演じたいと思っています。

さらに、『テレビの前の皆様にも温かいエールが届きますように。』と菊池桃子さんらしい優しいメッセージも。

また、共演者についても、『窪田さんは年齢を超えて頼もしいなと思って一緒に仕事させていただき、その窪田さんが頼もしいと思っている唐沢さんもいて、頼もしさでいっぱいです』と語っています。

唐沢寿明さんとは、日本テレビのドラマ「ボイス110緊急指令室」でも夫婦として共演されていまので、「ボイス」とはまた違った夫婦像を見られるのも楽しみですね。

菊池桃子のプロフィール

朝ドラ「エール」で、主人公・古山裕一の母・古山まさ役として出演する菊池桃子さんとは、どんな人物なのでしょうか。

名前菊池桃子(きくちももこ)血液型B型
生年月日1968年5月4日身長
星座おうし座出身地東京都品川区

菊池桃子さんは、日本で活躍する女優さんであり、歌手やタレントしても幅広く活躍しています。

昔を知っている方はアイドルとしてのイメージが強いのではないでしょうか。

1980年代のトップアイドルで、楽曲も『卒業-GRADUATION-』や『夏色片想い』など多くのシングルがオリコン週間1位を獲得。映画やドラマも多数出演されています。

血液型はB型で、桃ちゃんの愛称で知られていますが、その最終学歴は2012年に法政大学院政策創造研究科で雇用問題を専攻、博士号を取得しています。

雇用問題を専攻したことがきっかけで、学問に目覚めたそうで、現在母校でもある戸板女子短期大学の客員教授として、雇用政策(キャリア教育)の講義をされています。

2015年には、安部内閣の政策で発足した「1億総活躍国民会議」の民間議員にも選ばれています。

そのためか、近年はテレビ等でコメンテーターとして活躍されています。

結婚と離婚

1995年プロゴルファーの西川哲さんと結婚。

一男一女をもうけますが、後に離婚しますが、2019年に経済産業省の新原浩朗・経済産業政策局長と再婚。

元トップアイドルとエリート官僚の結婚ということで、当時話題になりました。

近年、女優として母親役の多い菊池桃子さん。

最近では、日本テレビのドラマ「ボイス110緊急指令室」に出演。迫真の演技で話題となりました。

朝ドラ「エール」では、主人公・古山裕一を陰日なたで支える優しい母親をどのように演じるのか楽しみですね。

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