朝ドラ「エール」志津役は堀田真由

NHK朝ドラ「エール」の志津(しず)役は堀田真由さんです。

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朝ドラ「エール」志津の役柄

朝ドラ「エール」に妖艶な踊り子・志津として登場した堀田真由さんは一体どのようなプロフィールを持つ方なのか、と気になったという人も多いのではないでしょうか。

男性を虜にする美しい踊り子役なので、もともとダンスをしていた経験があったのかそれとも、役作りのために踊りを練習したのか、といったあたりも気になるところです。

ここではそのような注目の存在である、堀田真由さんのプロフィールについてまとめてみました。

堀田真由さんは、1998年4月2日生まれの女性です。

日本で女優やファッションモデル・タレントとして活動をしています。

しかしそれだけにとどまらず、現在は集英社から発売している月間の女性ファッション雑誌「non-no」の専属モデルにもなっているという、身長は159センチの滋賀県が生んだ逸材です。

数々の芸能人を輩出している大手芸能事務所のアミューズに所属しています。

あまりテレビドラマや映画を見ない人の場合には、今回の朝ドラ「エール」で初めて存在を知ったという人も少なくないでしょう。

とはいえすでに数々の映画やドラマ、バラエティ番組などに出演している人気者でもあります。

堀田真由さんのデビューのきっかけとなったのは、2014年に芸能事務所のアミューズが新人発掘を目的に開催した「アミューズオーディションフェス2014」です。

前回2009年におこなわれてから5年ぶりに開催されたというオーディションで、32,214名の応募者の中からWOWOWドラマ賞を受賞しました。

そして2015年にはWOWOWが制作・放送をしている連続ドラマW「テミスの求刑」において、主演する仲里依紗の妹役としてデビューしたのです。

そして2017年にはNHKの連続テレビ小説「わろてんか」にも出演し、主人公の妹である波多野りん役をつとめました。

その後に出演したドラマは数多くありますが、中でも2018年の「チア・ダン」や2019年の「3年A組今から皆さんは、人質です」、それから2020年の「恋はつづくよどこまでも」などは多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。

堀田真由さんが出演した初めての映画は、2016年の「全員、片想い嘘つきの恋」という片思いをテーマにした作品でした。

いくつもの作品に出演していますが、最近では2019年の「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の早坂愛役は記憶に新しいところです。

ドラマや映画だけでなくバラエティー番組にも出演したことがあり、フジテレビの教養バラエティーである「坂上どうぶつ王国」には2018年10月に出演したことがありました。

勿論CMで見かけることも多く2016年には花王「ビオレさらさらパウダーシート」、2017年にはP&Gファブリーズの「ファブリーズMEN」などに出演していたほか、2020年にはリクルートの「ゼクシィ」の13代目CMガールにもなっています。

活動の幅はさらに広がりを見せていて、同じ2020年に入ってからはファッション雑誌「non-no」の専属モデルにも起用されるなど、数多くの活躍をしています。

そのような堀田さんは、子どものころから10年間続けたというバレエが特技だそうです。

アミューズオーディションフェス2014の決勝の時にも、そのバレエの腕前を披露していました。

今回の朝ドラ「エール」で妖艶な踊り子として登場した堀田さんは、社交ダンスはそれまでに経験をしたことがないということでしたが、バレエの経験は10年もあるので元々踊りは得意だったのでしょう。

ドラマに映画、バラエティ番組のみならず今度はモデルとして「non-no」の専属にもなった堀田真由さん。

今後ますますの活躍が楽しみで、多くの人にとって目が離せない存在になりそうです。

 

志津のモデルは?

 

堀田真由のプロフィール

堀田真由さんは身長が159センチメートルで、血液型はO型で、ファッションモデルや女優として活躍している女性です。アミューズという芸能事務所に所属していて、特技は6歳から16歳になるまでレッスンを受け続けてきたバレエで、アミューズで久しぶりに実施された新人を発掘するイベントであるオーディションフェス2014の決勝でバレエを披露しています。好きなものは純喫茶で提供しているメロンソーダとタン塩で、普通自動二輪車免許を持っている方です。