朝ドラ「エール」関内吟役は松井玲奈

NHK朝ドラ「エール」の関内吟(せきうちぎん)役は松井玲奈さんです。

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朝ドラ「エール」関内吟の役柄

久しぶりに男性が主役をつとめていることでも話題となっている朝ドラ「エール」は、俳優の窪田正孝さんによって演じられています。

窪田さんがつとめる主人公・古山裕一の妻となるのが二階堂ふみさん演じる関内音ですが、音が育った関内家の面々はそれぞれがユニークで明るいキャラクターだということで注目されています。

そんな関内家のユニークなキャラクターの一人が音の姉にあたる関内吟で、吟を演じているのが女優の松井玲奈さんです。

松井玲奈さんはもともとAKB48に入りたいと思っていたようですが、当時愛知県に住んでいたため上京することができず、一度はアイドルの道を諦めたそうです。

ですが名古屋でも名古屋版AKB48が結成されると聞き、オーディションを受けました。

そして見事2008年にそのオーディションに合格し、その後はアイドルとして活躍していました。

アイドルになってからはSKE48の選抜メンバーとなって活躍し、今のSKE48の人気を築いた立役者でもあることで知られています。

同じ1期生の松井珠理奈さんとW松井と呼ばれて、SKE48内だけでなくAKB48の選抜メンバー入りをした経験も数多くあります。

しばらくは人気アイドルとして活躍していた松井玲奈さんですが、2015年の卒業コンサートをもってSKE48を卒業しました。

SKE48を卒業した後は、その活躍の幅を舞台やドラマ、映画などに広げました。

大人気ドラマ「ブラックスキャンダル」ではその鬼気迫る演技に注目が集まり、元アイドルとは思えないとネットでも大きな話題となりました。

さらに「わたし旦那をシェアしてた」でもその演技力を発揮し、映画「海月姫」では今までとは真逆のオタク役を演じるなど、幅広い配役をこなしています。

朝ドラの出演も今回が初めてではなく、主人公の女学校時代の親友役を演じた経験があります。

当時は役作りのために麺をすする練習をしたなど、エピソードからも女優のプロ根性を感じさせますよね。

最近は清純派女優として有名となっていますが、実は鉄道オタクであることでも知られています。

そのマニアっぷりは確かなもので、バラエティーでその愛を語っている姿は、まさに本物だと言われています。

アイドル時代から数多くのバラエティに出演しているというだけあってエピソードトークも上手だと言われているので、これからタレントとしても活動の幅をどんどん広げていきそうですよね。

鉄道だけでなくアニメオタクであるということがアイドル時代からファンの間で有名となっていることから、好きなことはとことん突き詰める性格だという事がよくわかります。

そして実は最近小説家デビューしたということでも、大きな話題を呼びました。

映画やドラマ、バラエティーだけでなく、小説家までこなすなんて、本当にマルチな才能の持ち主だという事が分かります。

そんな松井玲奈さんが朝ドラ「エール」で演じる関内吟は、関内家の長女です。

小さいころから歌手を目指す次女の音と、小説家を目指す三女の梅とは正反対で、幸せな結婚を夢見ているどこまでも女性らしい女性です。

素敵なお嫁さんになるために様々な努力をしますが、その反面パワフルで元気な一面もあり、音や梅とはよくにぎやかに喧嘩をしたり女性ならではのトークを繰り広げたりしている明るいキャラクターです。

関内吟は清楚な印象の女性なので、松井玲奈さんが演じるにはピッタリの配役であることは間違いありません。

これから吟が音の人生にどのように影響を及ぼしていくのか、またそんな重要な役がどのように演じられていくのか、これから国民的女優としてもっと活躍の幅を広げる松井玲奈さんから目が離せません。

 

関内吟のモデルは?

 

松井玲奈のプロフィール

松井玲奈氏はタレントおよび女優で、過去にはSKE48と乃木坂46に所属してアイドル活動をしていました。

中学生の時にテレビでAKB48を観てアイドルに興味を持ち、新しく名古屋にできるSKEに入りました。

48グループの総選挙で上位に入るなど、アイドルとしてトップクラスの人気を得たままグループを卒業しました。

その後はドラマや映画、舞台などで女優として活動しています。

また地元・豊橋市の大使などもしています。