エール第22週のネタバレあらすじ!ふるさとに響く歌

こちらでは、朝ドラ「エール」第22週(106話~110話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第21週「夢のつづきに」では、音が大きな舞台に立つという夢を実現するために、「ラ・ボエーム」のオーディションを受けるストーリーでした。

エールの第22週「ふるさとに響く歌」では、鉄男が母校の歌詞を依頼され、福島に戻ったときに弟と再会を果たすストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月9日(月)~11月13日(金)放送
第22週サブタイトル『ふるさとに響く歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第22週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第22週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第22週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第22週『ふるさとに響く歌』一覧
放送回放送日
第106話「母校の作詞依頼」11月9日(月)
第107話「夜逃げした後の話」11月10日(火)
第108話「典男との再会」11月11日(水)
第109話「浩二の見合い話」11月12日(木)
第110話「浩二の結婚」11月13日(金)

小学校校歌の歌詞

ある日、鉄男は杉山あかね(加弥乃)から映画の主題歌の作詞を頼まれる。

最初は乗り気だったが、その映画の主題歌テーマが家族の絆であることを知ると、その話を断る。

そのことを杉山から聞いた古山裕一(窪田正孝)は、鉄男に母校の福島信夫小学校の歌詞を依頼した。

校歌を完成させると、二人は、お披露目会に参加するために福島に帰る。

お披露目会では、前日に校長から講演を頼まれていた鉄男が、子供の頃の話をして、人との縁を大切にしてほしいと伝えた。

再会

翌日、裕一と鉄男が藤堂先生の墓参りから帰ってくると、鉄男に客人がきていた。

村野鉄男(中村蒼)は、一瞬誰だかわからなかったが、弟の面影を感じ、思わず「典男?」と声をかける。

目の前にいた男は、生き別れた弟・典男だったのだ。

典男は、息子が校歌の歌詞を見せてくれたときに兄の名前に気づいたと話す。

そして、これまでのことを話し鉄男に謝罪すると、鉄男は、生きててくれてありがとうと答えた。

弟と再会を果たした鉄男は、東京に戻ってから、一度は断った映画の主題歌を書き上げた。

リンゴ園

古山浩二(佐久本宝)から農業会で頼まれた仕事をするため福島に残った裕一。

そのことを聞いた古山音(二階堂ふみ)が福島にやってきた。

浩二の留守中に畠山リンゴ園のまき子がやってきて、二人をリンゴ園に誘う。

そこへ浩二がやってくると、二人が会話しているのを見て、音は、 浩二がまき子に恋をしていると気づく。

告白

まき子が東京に行ってしまうことを知った音は、本当は東京行きを止めて欲しいのではないかと話す。

しかし、浩二ははっきりしない態度で、駄目だという。

そんな彼に、ぐだぐだ言うな!と一喝し、「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい!」と伝えた。

浩二は、次の日、リンゴ園に向かい、まき子に東京にいくなと話す。

まき子は涙ぐみ、ついに二人は結ばれた。

ここまでが、11月9日~11月13日に放送された朝ドラ「エール」第22週のあらすじのネタバレです。

ついに結婚しましたが、今度は華の恋話が始まるんですよね、、、

エール第23週のあらすじを知りたい方は、第23週『恋のメロディ』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第22週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第22週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

池田の言葉

今週のエールは鉄男と浩二の話でした。

最初の3回は鉄男の話で、家族の絆を知らない鉄男が、家族の絆が主題の映画の作詞を頼まれました。

最初は自分にはかけないと断ってしまいましたが、裕一が持ってきた母校の曲作りで、福島に戻り、家出をした弟の典男と再会したことで、見事映画の主題歌の作詞を書き上げるというストーリーでした。

そんな中一番グッときた言葉が池田の言葉です!

鉄男の境遇を聞いて、似た者同士だといい、自分達には想像力があると答えました。

そして、想像力は膨らませることもできるし縮ませることができる。

それができるのは自分次第だとかなりいいこと言ってましたよね。

結構いいこと言ったのに、あれから一回も出てこないで、結局あの言葉に鉄男は影響を受けたのか疑問だったのですが、私の中では今週一番の言葉でしたw

生き別れた弟と再会して、元気に暮らしてのが分かって嬉しかったの分かるのですが、それが家族の絆の歌詞が書けるのか、そこに結びつくのがちょっと?でした。

できれば、池田の言葉で書きあげるような形にしてほしかったなぁと個人的に思います。

大将の講演

2番目に印象があった言葉が、大将の講演での話でしたが、ズバッとカットされていましたねw

あれも結構いい言葉言ってましたけどね。

朝ドラ「エール」のスタッフさんとは、感性が違うんじゃないかとちょっとおどおどしてますw

要領のいい男

そして今週のもう一人の主人公が、浩二さん!

最後の2話の駆け足でしたが、要領よく結婚にこぎつけましたね。

あんまり音と裕一のような苦しんだり、お互い傷つけたり、色々なやり取りがあるわけでもなかったのですが、音に檄を飛ばされ、告白で一発OK!

OKのあとのスピード感半端なかったですけれどもw

すぐに結婚で、東京戻ったらりんごが届く。

一応役場に勤めていましたから、引き継ぎとか色々あったでしょうけれども、 ものすごく駆け足で終わった1週間でしたw

朝ドラおじさん

そして、今週衝撃な告白が我らが朝ドラおじさん!

ついに来週朝ドラおじさんが本編に登場するという告知!

これは楽しみでしょうがないですね!

以上が、朝ドラ「エール」第22週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。