エール第10週のネタバレあらすじ!子か歌か覚悟ができない音に裕一が提案したものとは!?

こちらでは、朝ドラ「エール」第9週目のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第9週「東京恋物語」では、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格する第9週でした。

エールの第10週「響きあう夢」では、古山夫婦に子供ができますが、舞台の練習で声が全然でなくなった音。裕一は作曲家として舞台に出るべきではないと伝え泣き崩れる妻に、夢の交換をしようと持ちかけるストーリーとなっています。

子供が死んでも舞台に立つのがプロ!私には、絶対できないことです!余裕で子を取りますよ?

朝ドラ「エール」
2020年6月1日(月)~6月5日(金)放送
第10週サブタイトル「響きあう夢」

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ「エール」第10週目のネタバレあらすじ

ここからは、朝ドラ「エール」第10週目(46話~50話)で放送されるストーリーから、あらすじをまとめたネタバレです。

6月1日~6月5日の放送分から要点を絞って「東京恋物語」のあらすじをまとめています。

第10週目の各1話ごとの詳細あらすじのネタバレを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ「エール」第10週「響きあう夢」一覧
放送回 放送日
第46話「鉄男、上京してくる」 6月1日(月)
第47話「船頭可愛やの作曲」 6月2日(火)
第48話「双浦環の提案」 6月3日(水)
第49話「音の妊娠」 6月4日(木)
第50話「二人の夢を交換」 6月5日(金)

売れなかったレコード

福島行進曲はなかなかの出来で、ヒットするのではないかと思う裕一たちでした。鉄男の作った詩の内容も素晴らしいものでしたし、曲も申し分はありません。

しかし古山裕一と村野鉄男が作った福島行進曲はせっかくレコードデビューしたにも関わらず、全く売れませんでした。

村野鉄男は、福島に帰ったのですが社長令嬢とのお見合いを断ってしまったため、左遷を言い渡されます。新聞社で働きづらくなってしまいました。鉄男は裕一に頭を下げて、コロンブスレコードに雇ってもらえないかとお願いします。

新聞社を辞めて東京へ来たのはよいのですが、作詞家としてコロンブスレコードに雇ってもらうことは出来ません。

裕一は鉄男をコロンブスレコードの廿日市に紹介したのですが、結局取り合ってもらえませんでした。

廿日市誉は、福島行進曲のレコードが全く売れなかったので、村野鉄男との契約はしないと断ったからです。

高梨市太郎との出会い

裕一と一緒に作曲家レビューをした木枯正人は既にヒット曲を何枚も出し、酒は涙かため息かという曲を大ヒットさせていました。

このままいくと契約を打ち切られるかもしれないと思う裕一でしたが、福島行進曲の曲を聞いた、酒は涙かため息かの作詞家高梨市太郎が、曲を気に入りました。

船頭可愛やの詩に作曲依頼を申込み、廿日市は高梨一太郎の作詞であるため、最後のチャンスだと言い、レコードにすることを決めます。

廿日市は作詞がヒット曲メーカーの高梨だから、万が一ヒットするかもしれないと思ったからです。
しかしレコードは全く売れませんでした。

レコードがまたしても売れず、廿日市は大激怒し、裕一にコロンブスレコードの契約終了と、これまでの契約金の返金を求めます。

廿日市からはレコード会社との契約は打ち切りになり、これまでの契約金の返却まで求められてしまい、お金を返すことが出来ない裕一は大ピンチになりました。

環に相談

コロンブスレコードでの一件を裕一は音に話します。

音は音楽学校で椿姫の練習に一生懸命励んでいましたが、その一方で家計のことも心配になっていました。契約が終了したら生活費がなくなってしまうこと、また生活費として使ってしまったお金も返さなければならないことを考えていました。

音から困っていることを聞いた環は、船頭可愛やの曲を聞くと、曲を大変気に入ります。

国際コンクールで2位になった裕一の才能に興味を持っていた環は、この曲なら自分が歌いたいと言い出します。双浦環のレコードとして世の中に出したいとも言ってくれました。

廿日市は世界的オペラ歌手の双浦環が歌うのなら、間違いなくヒットすると思い、環からの提案を快く受け入れました。

ただ一つ問題があります。

それは当時、流行歌は赤レーベルから出るのですが、オペラ歌手の双浦環が歌うとなるとクラッシックということになり、青レーベルからの出版となることです。

青レーベルから古山裕一作、オペラ歌手の双浦環が歌うとなると、青レーベルの大御所小山田耕作が難癖をつけてきました。小山田はコロンブスレコードにとっては影響力のある男です。異を唱えることによって、裕一の曲を世に出すのを阻んでいました。

自分を脅かす新しい才能の脅威であると見抜いた双浦環は、船頭可愛やを歌うと言い切ります。

環が歌う船頭可愛やは、大ヒットとなり、裕一のピンチは救われることになりました。

無名の作曲がである古山裕一を世に出すには、名前のある双浦環がつくことによって、ヒットすることが出来ると環は知っていました。

環もかつて、日本から来た無名の歌手でしたが、世界的なオペラ歌手になれたのは、プッチーニの引き立てがあったからです。そのため、無名だった双浦環も一夜にして世界的なオペラ歌手になることが出来たのです。

小山田は青のレーベルの中では、自分一人だけが大御所として活躍出来ます。新しい才能を早めに摘み取っておけば、自分の作曲家としての地位を保つことが出来ます。音楽の世界で勝ち続けることが出来た環にとっては、いち早くそのことに気が付くことが出来ました。

音の妊娠

椿姫に抜擢された音でしたが、技術的にはライバルの千鶴子にかないません。そのため基礎的な呼吸法や体力づくりから始めなければなりません。舞台に向け練習に励み、ようやく練習の成果が出始めた音でしたが、妊娠していることがわかります。

音の妊娠を裕一は心から喜びました。妊娠は音にとっても嬉しいことでしたが、共演者やスタッフにとっては、大変な事態です。

妊娠しても舞台に出たいという音に、周囲は困った様子でした。椿姫の舞台に出ると言い張る音に周囲はやめた方がいいと、止められて音は不満で一杯でした。ここで止めてしまったら、自分の夢がかなわなくなってしまうと思ったからです。

妊娠した体を心配する周囲に対して、音はいらだっています。何をしてもお腹の子に触るからと言われっぱなしだからです。

音は憧れの双浦環に、自分の歌への情熱について伝えました。環はプロというのは、子供が死にそうになっている時でも、舞台に立つことが出来る人間だと、音に言います。そしてさらにその覚悟はあるのかと音に尋ねました。

環から尋ねられ、音はプロとして生きていくことがどれだけ難しいということを思い知ります。歌手になりたいという気持ちと、子供は産みたいという二つの気持ちに苦しんでいくことになります。

二人の決断

裕一は佐藤久志から、音の声量が落ち、息も続かない状態であることを聞き、とうとう音に告げなければなりませんでした。音自身も、妊娠したことによってこれまでと同じように声が出ないということを自分でわかっていました。

椿姫の舞台に出るべきではないといいます。

そういわれて、音はもうどうすればいいのかわからなくなります。これまで夢に向かって東京に来て、音楽学校に入ったのにすべてが無駄になってしまうと思うと、音の目には涙が浮かびました。
裕一は音の夢を自分に預けて欲しいと提案しました。

そして自分が作った曲を大きな舞台で歌ってほしいと音に言います。

音は頷きながら裕一の言葉を聞き、とうとう椿姫を降板することを決心し、退学届けが提出しました。音楽学校を中退した音は、主婦として生活し始めていきます。

半年後、音は女の子を出産します。元気な女の子です。

 

ここまでが、エール第9週「東京恋物語」のあらすじのネタバレです。

ついに選考会でヴィオレッタ役に選ばれましたが、第10週目では、あるうれしい出来事から『椿姫』を降板し学校を辞めてしまいます

エール第10週目のあらすじを知りたい方は、第11週『家族のうた』へ読み進めてください。

見逃している週がある方は、こちらにエールの各週情報をまとめていますので、あわせて確認しましょう。

朝ドラ「エール」の週放送一覧
放送週 放送日
第1週「初めてのエール」 3月30日~4月3日
第2週「運命のかぐや姫」 4月6日~4月10日
第3週「いばらの道」 4月13日~4月17日
第4週「君はるか」 4月20日~4月24日
第5週「愛の協奏曲」 4月27日~5月1日
第6週「ふたりの決意」 5月4日~5月8日
第7週「夢の新婚生活」 5月11日~5月15日
第8週「紺碧の空」 5月18日~5月22日
第9週「東京恋物語」 5月25日~5月29日
第10週「響きあう夢」 6月1日~6月5日
第11週「家族のうた」 6月8日~6月12日
第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」 6月15日~6月19日
第13週「スター発掘オーディション!」 6月22日~6月26日
第14週「弟子の恋」 6月29日~7月3日
第15週「」 7月6日~7月10日
第16週「」 7月13日~7月17日
第17週「」 7月20日~7月24日
第18週「」 7月27日~7月31日
第19週「」 8月3日~8月7日
第20週「」 8月10日~8月14日
第21週「」 8月17日~8月21日
第22週「」 8月24日~8月28日
第23週「」 8月31日~9月4日
第24週「」 9月7日~9月11日
第25週「」 9月14日~9月18日
第26週「」 9月21日~9月25日

朝ドラ「エール」第10週目の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想

こちらは、エール第10週「響きあう夢」の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール第10週「響きあう夢」では、古山夫婦に子供ができますが、舞台の練習で声が全然でなくなった音。裕一は作曲家として舞台に出るべきではないと伝え泣き崩れる妻に、夢の交換をしようと持ちかける第10週でした。

以上が、朝ドラ「エール」第10週のネタバレあらすじでした。

朝ドラファンの皆さんのコメント!