エール第20週のネタバレあらすじ!栄冠は君に輝く!久志の復活!

こちらでは、朝ドラ「エール」第20週(96話~100話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第19週「鐘よ響け」では、戦争が終わってから、曲がかけなくなった裕一が、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」や「長崎の鐘」を通じて、応援する歌を作るストーリーでした。

エールの第20週「栄冠は君に輝く」では、自分の選んだ道が父親を苦しめたという自責の念で歌えなくなった久志に『栄冠は君に輝く』を歌ってほしいとお願いするストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月26日(月)~10月30日(金)放送
第20週サブタイトル『栄冠は君に輝く』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第20週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第20週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第20週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第20週『栄冠は君に輝く』一覧
放送回放送日
第96話「ラ・ボエームのオーディション」10月26日(月)
第97話「高校野球の曲の依頼」10月27日(火)
第98話「久志失踪!?」10月28日(水)
第99話「夜更けの街」10月29日(木)
第100話「音からの話」10月30日(金)

再会

戦争から3年。

ある日、コロンブスレコードで裕一と村野鉄男(中村蒼)が話をしていると、藤丸(井上希美)がやって来る。

すると、藤丸は、深刻そうな顔をして少し付き合ってほしいと話す。

そして、藤丸につれられて向かった先は、ある小さなボロ家だった。

その家に入ると部屋の隅で、佐藤久志(山崎育三郎)が酒の瓶を手に座っている。

親友の変わり果てた姿に絶句する二人。

藤丸の話では、戦後の農地改革で実家の土地や財産を失った挙句、父親も亡くなり、それからずっと酒と博打に明け暮れていたという。

歌ってほしい

新聞社で開かれる歌詞の選考会に参加した古山裕一(窪田正孝)は、裕一が推薦した「栄冠は君に輝く」に決まり、早速曲を書き上げた。

そして、久志のところへいき、歌ってほしい曲があるとお願いしにいく。

しかし、久志は、もう関わらないで欲しいと、裕一の行為を無下にした。

楽譜

また、久志を訪れた裕一。

裕一は、この曲はやっぱりキミの歌声で完成させたいと訴えた。

久志は、ほんとうにしつこいというが、裕一は笑いながら、自分もそう思うといって、楽譜を渡して、帰っていった。

古山家

ある日、久志が、古山家にやってきた。

裕一は不在だったが、古山音(二階堂ふみ)が応対する。

なぜ歌わないのかと音が聞くと、同情されたくないと話した。

すると、音は先日、大倉憲三(片桐仁)がきた話で、裕一が、歌い手に彼を推薦していたが、大倉が難色を示した話をする。

それでも裕一が、必死で説得していた様子を伝える。

ちょうど話が終わると、裕一が帰ってきた。

甲子園

曲についてどうだったか聞くと、いい曲だと答える久志。

しかし、今の自分には希望があふれた曲を歌うのは想像できないと話す。

その言葉に、裕一は甲子園に今から行こうと連れ出す。

甲子園球場についた裕一は、戦時歌謡に誘ったことを謝る。

そして、ドン底に落ちた自分たちだからこそ、伝えられるものがあると訴えた。

その言葉に、心を動かされた久志はマウンドで「栄冠は君に輝く」を歌い始める。

ここまでが、10月26日~10月30日に放送された朝ドラ「エール」第20週のあらすじのネタバレです。

ついに復活した久志ですが、今度は音がどん底になるんですよね、、、

エール第21週のあらすじを知りたい方は、第21週『夢のつづきに』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第20週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第20週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

農地改革

農地改革で屋敷も農地も取られてしまった久志。

農地改革ってお屋敷も取られてしまうものだったのかな?

農地改革は、農地の所有制度の改革を指すみたいで、農地を政府が強制的に安値で買い上げて、実際に耕作していた小作人たちに売り渡したみたいです。

没収されたというよりは、かなり安い価格で土地を買い上げられたと言った方が正しい表現だったようですね。

ただし、当時は急激なインフレーションで、実質的にタダ同然で譲渡されたとあります。

そういう意味では、奪われたという表現が正しいように見えます。

結局どっちなんだという話ですが、あくまで小作地なので、屋敷は取られていなかったんじゃないかなと思います。

引越ししていましたし、、、

権力

今回、結局甲子園の歌の歌詞と歌い手はすべて裕一の意向で全て動きましたが、 これってかなりの権力じゃないですか?

まお願いされている立場なので強く言えるのは当然でしょうけれども、自分の都合でなんでもかんでも決められる祐一は、結構すごい権力を持っているんじゃないかと思います。

智彦から依頼されたときも、鉄男じゃなきゃやめる!っていってましたしw

甲子園の歌

最後は、久志が歌詞の3番まで歌いきりましたね。

久志の復活という意味で長く流したのかもしれませんが、もう一つは今回コロナで甲子園が中止になったことを少しは関係しているのかなと個人的には感じました。

本当だったら、この放送回を夏の甲子園の決勝戦に合わせれば、最高の演出だったかもしれませんよね。

そう思うとちょっと残念でなりません。

千鶴子再登場!

今週は久志さんの復活がメインだったので、最後の「栄冠は君に輝く」のアカペラに全てを持ってかれた週でしたね。

でも来週はなんと久々に千鶴子さんが登場します!

彼女が登場するということは、来週は音の週ということです。

今の流れでいうと、鉄男⇒裕一⇒久志の順でドン底に落ちてからの復活ですので、音もドン底まではいかないにしても、何かしらの挫折を味わうような感じになるんでしょうか?

千鶴子さんの歌声が久しぶりに行きたくなった今週でしたw

以上が、朝ドラ「エール」第20週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。