朝ドラ「エール」藤丸役は井上希美

NHK朝ドラ「エール」の藤丸()役は井上希美さんです。

スポンサーリンク

朝ドラ「エール」藤丸の役柄

朝ドラ「エール」で主人公の祐一(窪田正孝)が東京で出逢う歌手が藤丸です。

ドラマの中では下駄屋の娘から芸者として歌手デビューする役柄、山崎育三郎演じる久志にひそかに惚れているという設定になっています。

藤丸のモデルは実在する音丸という歌手。

明治時代から昭和の初期に活躍し「下田夜曲」「船頭可愛や」「博多夜船」などのヒット曲があります。

大ヒットした「船頭可愛や」は主人公、祐一の実在のモデルである古関祐而の作った曲です。

音丸をモデルとした藤丸を演じているのが井上希美。

1992年、兵庫県神戸市生まれでCAMINO REALという事務所に所属する女優です。

CAMINO REALは東京新宿にオフィスを構える芸能事務所。

同じ朝ドラ「マッサン」でエリー役を演じたシャーロット・ケイト・フォックスが所属していることで知られています。

幼少の頃から演劇が好きで、ダンスや声楽、演技のレッスンを受けていました。

兵庫県立東須磨高校3年のときには「NHK杯全国放送コンテスト」の朗読部門で優秀賞を受賞。

卒業後は周囲の多くが大学へ進学する中、東京放送芸術&映画・俳優専門学校で演劇の道を選択したのは必然と言えます。

東京放送芸術&映画・俳優専門学校を卒業すると劇団四季へ入所します。

劇団四季に入所した2014年の「ジーザス・クライスト・スーパースター」アンサンブル役が初舞台。

その後も「サウンド・オブ・ミュージック」のリーズル、「ガンバの冒険」の潮路などを演じ、瞬く間に主力女優へと成長していきます。

そして、2016年の「美女と野獣」での主人公ベル役を経て、押しも押されぬ劇団四季の看板女優へ昇りつめます。

けれども「美女と野獣」のベル役を演じたのは2017年まで。

その後、井上希美は芝居の研鑽と共に語学の習得を目指し、劇団四季を退団することになります。

劇団四季を退団した井上希美は現在、新宿の芸能事務所CAMINO REALに所属。

「エール」の藤丸役はもちろん、倉本聰脚本のテレビ朝日の帯ドラマ「やすらぎの刻~道」における根来信子役など、若手の実力派女優として人気を集めています。

家族情報や恋愛の噂などはまったく聞かれず、順風満帆な大女優への道を駆けあがっていくかのような井上希美。

数少ないプライベート情報は、本人のツイートで垣間見ることができます。

大の猫好きらしく、愛猫を抱いている写真が多くアップされ、ファンにとってはうれしい限りです。

音楽における趣味はピーター・ポール&マリー。

1960年代に活躍したアメリカのフォークグループのひとつで、ベトナム戦争反対のメッセージ性の強い音楽で一世を風靡しました。

ピーター・ポール&マリーは1970年にはそれぞれのソロ活動を理由に解散しています。

1992年生まれの井上希美が、古き良きアメリカンフォークを好んで聴くということはもまた、一流女優らしいプロフィールと言えます。

幼い頃から芝居を観に行くことが好きで、ダンスや演技、声楽を習ってきたという井上希美。

高校では放送部に所属し「NHK杯全国放送コンテスト」で優秀賞を受賞し、東京放送芸術&映画・俳優専門学校へ進学します。

卒業と同時に劇団四季へ入所。「ジーザス・クライスト・スーパースター」でのアンサンブルを皮切りに、「サウンド・オブ・ミュージック」や「ガンバの冒険」、「美女と野獣」での名演は記憶に新しいところです。

劇団四季を退団後もテレビドラマ「やすらぎの刻~道」そして「エール」と実力をいかんなく発揮しています。

本人の努力なくして道を切り開くことはできないのは当然ですが、まさに生まれついての女優。

大女優への王道をひた歩んできたといっても過言ではありません。

語学習得も世界進出のための準備なのでしょう。

今後も大いなる活躍が期待されます。

藤丸のモデルは?

 

井上希美のプロフィール

井上希美は21歳の短大生であった時に、新宿で芸能事務所のスタッフにスカウトされてデビューした女優です。バスト90・ウエスト58・ヒップ87cmという体型を生かしてモデルとしも活躍しています。23歳の時に映画「スマホを落としただけなのに」で主人公の親友を演じ、日本アカデミー賞新人賞を獲得しました。その後、ミュージカルやバラエティー番組など多方面で活躍するようになり、若手女優の中でも抜群の知名度を持っています。