エール第24週のネタバレあらすじ!エール

こちらでは、朝ドラ「エール」第24週(116話~120話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第23週「恋のメロディ」では、社会はドラマを目指していた池田だったが、男女の恋愛ドラマになっていき、大人気ドラマとなるストーリーでした。

エールの第24週「皆のエール」では、東京オリンピックの開会式の曲を依頼された裕一が、開会式に出席し、勇気と希望を与えるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月23日(月)~11月27日(金)放送
第24週サブタイトル『皆のエール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第24週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第24週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第24週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第24週『皆のエール』一覧
放送回放送日
第116話「娘はやれん!」11月23日(月)
第117話「華の結婚」11月24日(火)
第118話「東京オリンピック開会式の曲」11月25日(水)
第119話「小山田の手紙」11月26日(木)
第120話「NHKホールからエール」11月27日(金)

挨拶

アキラは、二人の交際を認めてもらうために古山家を訪れ、裕一に結婚を前提としたお付き合いをさせてほしいと許しをこう。

古山裕一(窪田正孝)は、二人にどうしてそれぞれを選んだのか、その理由を聞き、古山夫婦は、二人を祝福した。

5年後

古山華(古川琴音)が結婚してから5年のこと。

日本政府の使者が古山家を訪ねてきて、東京オリンピックのオープニング曲を書いて欲しいと依頼してきた。

その依頼に感激した裕一は、喜んでその話を受けるが、まったく曲を作らない夫を心配した音が、木枯に相談する。

木枯正人(野田洋次郎)は、自分の中で楽しんでいるか、最後のピースを探しているかだと話す。

その日は、皆でドンちゃん騒ぎで酔いつぶれ、音が木枯に相談した話をすると、どちらも正解だと、関心する裕一。

そして、東京オリンピックは1964年10月10日に開幕し、裕一の作った曲も無事うまくいき、成功に終わった。

15年後

それから15年。

音は、乳がんに冒されており、田舎で穏やかに療養していたのだ。

そんなある日、広松という青年が裕一を訪ね、小山田先生に続く日本の音楽の正当な後継者だと絶賛すると、裕一はあることを思い出す。

13年前。

古山家に、小山田先生の訃報が伝えられ、秘書から小山田の手紙を渡される。

手紙には、裕一の才能に嫉妬していたことや、音楽を愛していたことが書かれていた。

そして最後に、音楽を通して日本に勇気と希望を与えてきた同志として、あの世で語りたいと綴られていた。

音楽

そのことを思い出していると、広松が、元気なのになぜ曲を書かないのか、その謎を聞きに来たという。

古山裕一(窪田正孝)は、人の力になるための音楽をたくさん作ってきたが、今は自分だけで楽しみたいと話す。

そして、自分の役目はすでに終わったといい、これからは君たちが担って欲しいとお願いした。

広松が帰ると、古山音(二階堂ふみ)が海がみたいとい、体を起こし、二人で少しずつ歩きながら海へ向かった。

裕一は、君に会えなかったら僕の音楽はなかったといい、出会ってくれてありがとうと感謝の言葉を口にする。

そして、音も、あなたといられて幸せでしたと返事をした。

ここまでが、11月23日~11月27日に放送された朝ドラ「エール」第24週のあらすじのネタバレです。

エールを第1週からあらすじを知りたい方は、第1週『初めてのエール』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第24週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第24週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

朝ドラおじさん

昨日で終わってしまった朝ドラ「エール」

ということは、朝ドラおじさんの日村さんとも今日が見納めでした。

見納めというよりはお別れって感じですが、最後のおはようがちょっと潤んでしまいましたw

アキラの挨拶

志村さんの手紙と昨日の特別編ですっかり忘れていましたが、最終週の始まりはアキラの挨拶からスタートでしたね。

遠い話のように感じてすっかり忘れていましたw

この時は裕一も自分のことを棚に上げて、いろいろと父親発言を繰り返していましたが、結構な人たちが「お前が言うか!」って怒っていましたね!

まあそうでしょうね。

一番最初のころの裕一のヘタレ感が半端なかったですからw

「また出直してください。」というセリフがありましたが、あれはまだチャンスがあるっていう意味ですよね?

本当に許さないであれば別の言葉が出たと思いますが、ワンチャンあるのであれば、そのあらすじもちょっと見たかった気がします。

あと結婚式のときにアキラの親族が見られるかと思っていましたが、誰が誰だかわかりませんでしたね。

とび職をやっているお父さんが特に見たかったw

田ノ上夫妻

最終週で気になったのは、田ノ上夫婦がまったく出てこなかったということです。

梅ちゃんは、光子がなくなった回想シーンで少し出てきていましたが、五郎がまったく出てきませんでした。

スケジュールの都合上なのか、もう五郎の役目は終わったのか分かりませんが、最後の週は、一応古山家の親族なので、田ノ上家族も輪に入れて欲しかったですw

小山田先生

最後の最後が小山田先生の手紙。

元々の最後のあらすじが、手紙だったのなら、恐らく読んでいたのも志村さん本人だったんでしょうね。

志村さんが亡くなったので、手紙を読んだのは窪田さんでしたが、 志村さんが読むところが見られなかったのは残念です。

ただ亡くなってしまったから残っていた志村さんの笑顔シーンが流れたのは、とても貴重だったと感じました。

一週間ダイジェスト

さすがに一週間ダイジェストの中には、最終回コンサートまでは入りきれませんでしたね。

最後の朝ドラおじさんの挨拶を無くせば、ちょっとは流せたかもしれませんが、あれはあれで良かったと思います。

ただなんとなく朝ドラおじさんで終わると、全部を日村さんが持っていったなっていう感じは否めませんw

以上が、朝ドラ「エール」第24週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。