エール第16週のネタバレあらすじ!不協和音!世の中の空気に抗えない!?

こちらでは、朝ドラ「エール」第16週(76話~80話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第15週「先生の歌」では、鏑木夫妻から映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を依頼された裕一が、作詞を鉄男に、歌を久志に指名し、福島三羽ガラスとして世に出るストーリーでした。

エールの第16週「不協和音」では、太平洋戦争が始まり、久志は出征し、音は音楽挺身隊に参加し、木枯たちは創作から離れ、これまでの生活が一変する中、やれることをやるしかないと時代に抗えないストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月28日(月)~10月2日(金)放送
第16週サブタイトル『不協和音』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第16週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『エール』第16週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第16週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『エール』第16週『不協和音』一覧
放送回放送日
第76話「久志に召集令状!」9月28日(月)
第77話「婦人会に参加」9月29日(火)
第78話「五郎がやってきた!」9月30日(水)
第79話「音楽挺身隊に参加」10月1日(木)
第80話「やれることをやるしかない」10月2日(金)

それぞれの道

昭和16年。

夕食を食べていると久志から電話がかかってきた。

後日、古山裕一(窪田正孝)は鉄男を呼び出し、佐藤久志(山崎育三郎)から電話があったことを伝える。

その電話は、召集令状が届いたことを知らせる内容だった。

村野鉄男(中村蒼)はそのことに驚くが、本人の希望もあり、ささやかな壮行会が執り行われた。

久志を送り出した数日後、鉄男に呼び出されバンブーにいくと、なぜか久志の姿が。

話を聞くと、身体検査で落とされ、召集がなくなったという。

久志は、故郷に戻り、慰問に回ろうと話し、鉄男もまた、作詞の仕事を一旦休み、昔の上司の頼みで新聞記者に戻ることにするという。

三人は、また福島三羽ガラスとして再会することを誓い手を握った。

音楽挺身隊

ある日、古山音(二階堂ふみ)のもとに一通の手紙が届く。

その手紙は、報国音楽協会からで、音楽挺身隊の参加のことが書かれていた。

最初は乗り気でなかったが、上京していた梅からせっかく歌を歌えるチャンスをなぜ生かさないのかと言われ、音楽挺身隊に参加することを決意する。

ある日、音は、ある軍需工場を訪れた。

軍需工場で働く人々の前で、久しぶりに歌うと、工場で働く人たちがリズムに合わせて手をたたき始めた。

自分たちの歌が喜ばれたことで、手ごたえを感じ喜ぶ音。

非国民

数日後。

音は、合唱する曲を選び、音楽挺身隊のメンバーに候補を見せる。

そこへ、顧問の神林がやってきて、合唱のことを伝える。

候補の曲が書かれた紙を渡すと、どういう基準で選んだのかと質問した。

音が、心豊かになれる曲を選択したと答えると、生ぬるいと一蹴される。

そして、音楽は軍需品だと話し、何のためにここに来たのか更に質問した。

音は、歌で人を笑顔にさせるためと答えると、挺身隊に非国民は必要ないと言われる。

召集令状

家に帰り、非国民といわれたことを裕一に話す。

自分のやっていることが自分勝手なのかと悩みを打ち明けると、裕一は、この国の人間として、できることをやっていくしかないと自分自身も自問自答していた。

すると、玄関から声がして戸をあけると、男が紙を渡す。

それは、裕一宛ての召集令状だった。

 

ここまでが、9月28日~10月2日に放送された朝ドラ「エール」第16週のあらすじのネタバレです。

ついに裕一にも召集令状が届きましたが、一度は解除になるものの、戦場にいくんですよね、、、

エール第17週のあらすじを知りたい方は、第17週『歌の力』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第16週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第16週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

戦争の影響がちらほら

ついに太平洋戦争まで突入した時代。

バンブーは喫茶「竹」の名前を変更し、材料不足の中、いろいろな商品を開発するも、どれもこれも思わしくない。

なにより喫茶でお茶するお客さん自体減っているだろうし、保さんも勤労動員に駆り出されることになっていよいよ末期までやってきたかという感じ。

閉店休業することになりましが、戦争終結後は、またバンブーで賑わいを取り戻すことを祈っています!

対照的な二人

一人は、軍からもテレビ局からも大人気の作曲家で、もう一人は軟弱だとか、世の中の空気に合わないだのいわれ、作曲から身を引いていましたね。

確かに「ちょいちょい、ちょいちょい」なんて木枯君の曲は、軍歌向きではありませんがw

昔と違って大逆転した印象がありますね。

というよりも裕一のレベルがかなり上がった?

3時間で1曲作るって結構すごいと思うんですけど、、、

久志に召集令状が届きましたが、まさかの痔で召集解除に!

しかも痔で解除されることは珍しくなかったってナレーションで補足してたけど、まじか!

そんなんで解除されるのは、どうにかして痔になろうとしていた人もいたのかもしれない、、、

それと、痔かどうかの検査って、どうやってするのかが気になっていましたw

あと入隊するときって坊主にしなかったのかな?

そのままの髪型だったけど、裕一も召集令状届いていまのままの髪型のまま進むんだろうか。

爆弾発言

鉄男の爆弾発言炸裂!

マスコミが流す情報はウソばっかりって、誰に聞かれるか分からないのに、大声上げて大公開してましたねw

戦況はかなり厳しいってことを正確に把握していたのはさすが新聞記者ってところですが、特高にバレたら大変ですなことに、、、

音楽学校出身?

音って学校中退ですよね?

中退も音楽学校出身者として登録されていたんだろうか。

普通考えたら卒業生名簿で送られてきたのかなと思うけど、椿姫に選ばれたことも考慮して特別に送られたとしたら、めっちゃ期待されてたということになるのかな?

軍歌

朝ドラあるあるの忖度。

裕一が作っている曲はまさに軍歌だけど、それをあえて戦時歌謡と言いかえる。

デリケートな部分だけど、戦時歌謡ってちょっと逃げた感がありますよね。

時代の流れと自分の気持ちの葛藤を描くならあえて軍歌でいってもらいたかったなーと思うイチ視聴者でした。

監視中

梅と五郎はよく特高から監視されているのにホイホイ東京へいけたよね。

ただ見張られているだけで、行動は制限されていないのかな?

特高の立場からしたら、二人が消えてまた帰ってきたなら何かたくらんでいるんじゃないかと思っちゃいますが、、、

キリスト教信仰で今後もなにか問題が起きそうな予感の16週でした。

来週はいよいよ、裕一が召集されてどうなるのか。

葛藤の中、どう生き抜いていくのか楽しみです!

以上が、朝ドラ「エール」第16週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。