朝ドラ「エール」夏目千鶴子役は小南満佑子

NHK朝ドラ「エール」の夏目千鶴子()役は小南満佑子さんです。

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朝ドラ「エール」夏目千鶴子の役柄

朝ドラ『エール』は昭和の音楽史を代表する作曲家である古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した古関金子をモデルとしています。

昭和という時代の中で数々の曲を生み出した作曲家と妻の、波乱に満ち溢れた生涯を一部名称などを改称して描いた作品です。

主人公の古山裕一を窪田正孝が、ヒロインの関内音を二階堂ふみが演じるなどと実力派の俳優が多数登場することでも話題となっています。

多くの実力派俳優が出演するNHKの連続テレビドラマシリーズですが、今作は第102作となります。

2020年3月30日より放送されており、注目を集めているドラマですが、夏目千鶴子役で小南満佑子が出演することにも注目です。

小南満佑子は1996年8月10日生まれの舞台女優です。10才の頃から声楽を始め、日本や海外で演奏活動を行い、数多くの声楽コンクールで入賞している実績を持っています。

声楽専攻で東京音楽大学に在籍し卒業しました。

2015年に「レ・ミゼラブル」アンサンブルで本格的な舞台デビューを果たし、2016年には「ENDLESS SHOCK」でヒロインのリカ役を演じました。

その後も、2017年に「レ・ミゼラブル」のコゼット役、「ミュージカルポストマン」で美月・ソフィア役を演じ、2018年にはミュージカル「タイタニック」でケイト・マクゴーワン役をしています。

2019年には「イノサンmusicale」でマリーアントワネット役など、多くの役柄を演じてきました。

東京音楽大学時代では舞台のスケジュールと並行して、忙しい毎日を送っていたことが想像出来るでしょう。

学業と舞台女優の仕事を両立させる懸命さとひたむきさが感じ取れる人柄と言えます。

彼女の努力の成果は数々の賞が認めています。

2014年にはイタリアコンコルソムジカアルテ音楽コンクールのクルラトゥーラ部門奨励賞や、第6回と東京国際声楽コンクール高校生の部で金賞を獲得しています。

また、2015年には第6回ジュリアード音楽院声楽オーディションで最優秀賞を果たしました。

さらに2018年にはニューヨークの「ジュリアード音楽院」にて音楽のレッスンを受けていたことも明かしています。

同時期には「Steps on Broadway」でダンスレッスンも受けていたようです。

多くの努力からなせるピンと伸びた背筋と美しい歌声が彼女の魅力です。彼女には10才年上の兄がいます。

舞台俳優の小南竜平です。

彼もミュージカル「エリザベート」等、多数のミュージカルで出演しています。

兄妹で舞台俳優として活躍しています。

小南満佑子はプロフィールでダンスやオペラ、英会話が得意で舞台や映画鑑賞が趣味だとしていますが、ものまねや掃除が得意だったり読書が趣味だったりと親しみのある一面もあります。

そんな彼女は朝ドラ『エール』で東京帝国音楽学校の声楽科に在籍する生徒、夏目千鶴子を演じています。

音楽大学に入学して歌手の夢を追い続けるヒロイン、二階堂ふみ演じる関内音のライバル的ポジションの役柄です。

夏目千鶴子はソロリサイタルを開くほどの実力が備わっている生徒という役柄ですが、舞台女優として声楽を得意とする小南満佑子が演じることでどのような人物となるかが注目です。

「レ・ミゼラブル」で共演した吉原光夫も出演しているので関わりがあるのかも気になるポイントです。

小南満佑子は舞台女優として多くの活動をしていた反面、テレビドラマは今作が初の出演となるでしょう。

その美しい歌声と凛とした背筋、得意としているダンスをテレビで観ることが出来るチャンスだと言えます。

彼女の魅力に多くの方が気づくきっかけにもなるでしょう。

ヒロインのライバル夏目千鶴子を彼女がどのように演じるのか、ドラマでの演技に注目です。

 

夏目千鶴子のモデルは?

 

小南満佑子のプロフィール

小南満佑子は上智大学を卒業している女優で、23歳の時にNHKの連続ドラマ「おひさま」でデビューをしました。黒いロングヘアがトレードマークでしたが、28歳の時に出演した「世界の中心で愛を叫ぶ」も映画で金髪を披露してからは明るい茶髪にショートカットになっています。特技がクラシックバレエで、これを生かした役柄が多いのが特徴です。40歳で一般人と結婚をしてしばらくの間、女優業をお休みしていましたが、再び復帰しています。