朝ドラ「エール」古山三郎役は唐沢寿明!三郎のモデルは古関三郎治(三郎次)

NHK朝ドラ「エール」の古山三郎役は、唐沢寿明さんです

≪古山裕一(窪田正孝)エールのキャスト・出演者一覧古山まさ(菊池桃子)≫

朝ドラ「エール」古山三郎の役柄

唐沢寿明さんが演じるのは、 窪田正孝演じる主人公・古山裕一父・古山三郎で、福島で代々続く呉服屋「喜多一」の4代目店主でもあります

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古山三郎は、3人兄弟の末っ子でしたが、上の兄二人が相次いで亡くなったことから、継ぐ予定のなかった三郎が、呉服屋「喜多一」の4代目として店を継ぐことになりました。

三郎の口癖は「俺に任せとけ!」です。

唐沢寿明さんも「絵に描いたようなダメな人」と言わせるほどのお調子者ですが、息子の裕一にとっては、よき理解者で、愛すべきお父さんでもあります。

三郎は、子どもたちには自分の好きな道に歩んでほしいと願うのですが、呉服屋「喜多一」に訪れる苦難に悩むことになります。

古山三郎のモデルは「古関三郎治(古関三郎次)」

朝ドラ「エール」の中で、唐沢寿明さんが演じる主人公・古山裕一の父・古山三郎のモデルは、作曲家・古関裕而の父「古関三郎治(古関三郎次)」です

数々の名曲を作りだした天才作曲家・古関裕而の父「古関三郎治(古関三郎次)」さんとは、どのような人物だったのか紐解いてみます。

古山三郎のモデルである古関三郎治さんは、福島市でも屈指の呉服屋だった「喜多三」の7代目です。

三郎と一緒で三男で呉服屋を継ぐ

朝ドラ「エール」と同じで、三男として生まれましたが、長男・二男が相次いで亡くなったことから、呉服屋「喜多三」を継いでいます。

古関家当主は代々「三郎治」を名乗ることになっていたので、古関三郎次改め7代目古関三郎治となったようです。

音楽好きの三郎治

古山三郎のモデルである古関三郎治さんは、音楽好きだったようで当時では珍しい蓄音機を購入して、息子の裕而さんも聞いていたようです。

その影響もあって、作曲家として大成することになります。

呉服店「喜多三」の倒産

第一次世界大戦が終わると日本は不況が到来しましたが、「喜多三」もその影響を受けて苦境に立たされます。

加えて、友人の保証人にもなっていた三郎治さんは、友人が逃げたため借金を背負うことになり、最終的に呉服店「喜多三」は倒産することになりました

エール裕一の父・古山三郎役に選ばれた唐沢寿明さんのコメント

朝ドラ「エール」の出演にあたって唐沢寿明さんは、「主人公の窪田君とは、数年前に共演してから頑張っている姿をいつも間近で見ていたので、今回、自分が何か力になれることがあるなら喜んで参加したい」とコメントしています。

父・古山三郎役について

数年前に共演したドラマが、「ラストコップ」です。

ラストコップでは、同僚で相棒役を務めていましたが、朝ドラ「エール」では親子の関係となります。

父・古山三郎役については、「役柄の父親としても、役者仲間としても成長する姿を見守っていきたい」とコメントしています。

3回目の連続テレビ小説出演について

実は、唐沢寿明さんは、今回の「エール」で、3回目の連続テレビ小説出演になります。

初めて朝ドラに出演したのは、1988年に放送された「純ちゃんの応援歌」でで、陽一郎と共に満州から引き上げてきた「林雄太」役を演じています。

次に朝ドラに出演したのは、2016年に放送された「とと姉ちゃん」で、五反田の帝大時代の先輩「花山伊佐次」役を演じています。

3回目の連続テレビ小説出演について、唐沢寿明さんは、「昭和・平成・令和とそれぞれの時代で出演させて頂けることはとても光栄で、連続テレビ小説は時代が変わっても、どこか変わらない空気が流れていると感じる」とコメントしています。

唐沢寿明のプロフィール

名前唐沢寿明(からさわとしあき)血液型A型
生年月日1963年6月3日身長175cm
星座ふたご座出身地東京都

朝ドラ「エール」にて、主人公・古山裕一の父・古山三郎役として出演する唐沢寿明さんとは、どんな人物なのでしょうか。

唐沢寿明氏は、東京都出身の研音に所属する俳優で、妻は女優の山口智子さんです。

俳優のキャリアをスタートさせたのは高校中退後で、いくつかの事務所に所属したあと研音に入りました。

デビュー当初は売れず、アルバイトをしながら俳優としての活動を続けました。

戦隊モノのアクションから爽やか路線に変更したところ、これがヒットして、多くの作品に出演するようになりました。

これまで出演したドラマの中で、最初のヒット作と言えるのは、やはり「愛という名のもとに」ではないでしょうか。

他にも白い巨塔シリーズでは、悪役の大学教授を演じ、役者としての幅の広さも披露しています。

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