エール第47話のネタバレあらすじ!どの面下げて…え?高梨一太郎?レコード化決定です!

こちらでは、朝ドラ「エール」10週目第47話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第46話「鉄男、上京してくる」では、縁談の話とかで新聞社と揉めた挙句、新聞記者を辞めた鉄男が、思い切って上京してくるストーリーでした。

エールの第47話「船頭可愛やの作曲」では、木枯の紹介で、高橋が作詩した『船頭可愛や』を裕一が作曲することになり、2枚目のレコードを発売するも惨敗してしまうストーリーとなっています

今回分かったことは、廿日市はめちゃくちゃネームバリューに弱いってことですね。内容は二の次で売れるかどうかが彼の判断基準のようですw

朝ドラ『エール』
2020年6月2日(火)放送
第10週サブタイトル『響きあう夢』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第47話のネタバレあらすじ

ここからは、6月2日に放送された朝ドラ「エール」第47話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール47話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 早速ですが、曲作ってくれません?
  • 実は、もう書いてきちゃいました
  • 早速、『船頭可愛いや』の曲を作ります!
  • 差し入れをもってくるも自分で飲食する妻
  • 技術と表現力の両輪を克服するの激むず!
  • 繰り返し努力するしかないとエールを送る
  • 両輪克服できず、先生に怒られる
  • 出演者たちも全然先に進まなくてイライラ
  • 世界的オペラ歌手直々に歌唱指導
  • 天井から引っ張られる感じで歌うと高音でました!
  • パリで『椿姫』やった時のレアレコードを借りる(日本発売していません)
  • 夫の話で才能あるけど一枚しか出せていないと告白
  • きっかけは大事とつかんだあなたはムダにするなと激を飛ばす
  • 音楽ディレクターに楽譜を見せると作詞家の名前に即OK
  • 売れなければ即クビと脅しをかけられ、ベートーベンにすがる
  • 就職しました。飲食業です。
  • 芸者にくいつく大将とプリンス
  • あくまで取材でレコーディングに立ち会う二人
  • 沼田じゃないです。藤丸です。
  • 下駄屋の娘にがっかりのプリンス
  • 下駄屋を馬鹿にされて怒る大将
  • 『船頭可愛いや』全く売れず!

売れっ子作詞家とタッグを組む!?

木枯正人(野田洋次郎)との約束でカフェー『パピヨン』に着くと、木枯から「こちら高梨一太郎さん。」と紹介されて、お互い挨拶を交わします。

座るやいなや高梨が開口一番に、作曲を依頼してきました。

その依頼に驚きながら「えっ、僕がですか?」と聞き返すと、実は今回のセッティングは、彼たっての希望だったのです。

最初は木枯にお願いする予定だったのですが、高梨が、なぜ裕一に依頼することになったのか経緯を話しました。

『福島行進曲』の話をしたときに、それを作曲した人は、海外での受賞歴もある天才だと木枯から教えてもらっていたのです。

さらに『紺碧の空』も同じ人物だと聞き、すごい方がいたもんだと今回依頼することを決めたということでした。

そこで、もう一度、自分の詩に曲をつけてほしいというお願いします。

木枯にお願いする予定だったという話を聞いて、断ろうとしますが、木枯がすぐに「俺のことは気にしなくていい。」と言います。

さらに、二人が作った曲を俺も聞いてみたいというと、裕一もやる気が出て、「じゃあ、是非お願いします!」と承諾しました。

すると、早速高梨が「実は、もう書いてきちゃいまして。」といって、原稿を取り出し手渡します。

そこに書かれてた詩のタイトルは『船頭可愛いや』でした。

雷おこしとお茶

家に帰ると、すぐに書斎に向かい、引き出しから譜面を取り出して早速曲作りにとりかかります。

集中していると、書斎に音が入ってきて、雷おこしとお茶を持ってきてくれました。

ペンを走らせながら音に「木枯君がつないでくれた縁だし、頑張んないと。」と意気込みを語ります。

それを聞いた古山音(二階堂ふみ)も、楽しみにしてるとこたえました。

舞台の稽古はどう?と聞かれた音は、歌うことと表現することを両立させることが難しいと話をします。

それを聞くと、意識しなくても自然にできるようになるまで何度も練習するしかないかもねと応援しました。

お互い励ましあった夜でした。

環から2枚目のレコードゲット!

しかし、翌日の稽古でも歌と表現を両立させることができず、演出家の黒崎から怒られてばかりでした。

何度も注意され、出演者たちも全然先に進まないと、苛立ちを隠せません。

そんなプレッシャーの中、久志から落ち着いていこうと励ましの言葉をもらうも、焦ってしまう音。

放課後、独りで居残り練習をしているとそこへ双浦環(柴咲コウ)がやってきました。

どうしてうまくいかないんだろうと舞台で使うソファーに横たわると環が声をかけます。

すると、息を吸うタイミングが違うと、どのタイミングでやればよいかコツをアドバイスしてくれたのです。

彼女のアドバイスどおりに、歌ってみると、今まで出なかった高音がきれいに出るようになりました。

アドバイスの内容を忘れないように、楽譜に書き入れます。

環は歌い方をアドバイスすると、ちょっと来てとどこかへ案内しました。

そこは、環が使用している部屋で、引き出しの中からレコードを取り出し、音に手渡しました。

それは、環がパリで『椿姫』の舞台に出演したときのものです。

それを聞いて感激する音に、本場の舞台を直接見るのが一番勉強になるけど、よかったらそれを聞いてといいました。

本場のオペラの話が出ると、夫の留学についていきたかったけど、留学自体がなくなったことをポツリと話しました。

環も旦那さんが国際作曲コンクールで賞を取ったことを知っていて、コロンブスレコードの赤レーベルで専属作曲家をしていることも話しました。

流行歌なんて聴かないですよねというと、意外にも、いい音楽なら何でも好きだと子供の頃、長唄を歌っていた話をしてくれました。

どんな曲を出しているのか聞かれると、まだ1つしか出してないとこたえ、きっかけがあればと話します。

すると「あなたはそれをつかんだんだから、無駄にしないようにね。」と言われ、より一層がんばる決意をするのです。

本気のクビ宣言、マジです

古山裕一(窪田正孝)は、『船頭可愛いや』の曲を完成させていました。

そして、早速出来上がった曲を、音楽ディレクターの廿日市に見せると、作詞が高梨一太郎と分かった瞬間に、「採用。」とあっという間に決定してしまいます。

高梨市太郎といえば、今や大流行曲を作っている人気の作詞家。

廿日市誉(古田新太)は、彼の名前なら売れると思い、即決で採用を決めたのです。

しかし、今回は、廿日市から本気の最終宣告を受けるのです。

前回、福島行進曲はレコード化したものの、全く売れませんでした。2枚目も全く売れないとなると、会社にとっても大損害です。

もし売れなかったら、君もう要らないから。」と言われ、さらにダメだったら契約金を一括返済しろと釘を刺されます。

全く売れなかった場合、前払いでもらった契約金は借金となり、作曲家人生もピリオドを向かえることになります。

それを聞いて、ちょっと待ってくださいと言いますが、この2年間全く利益出してないでしょ?と言われると、何もいえなくなってしまいました。

そして、最後に「今度は脅しじゃねえぞ。本気だからな。」といって去っていきました。

こうして、これが最後のチャンスだと宣告されたのです。

俺、おでん屋始める!

ある日、裕一と久志は、村野鉄男(中村蒼)がやっているおでん屋にいきました。

先日、おでん屋の元店主から相談されていたのは、故郷に帰るので、お店を継いでほしいというお願いだったのです。

仕事もなかった大将は、生計を立てていくのもあって、元店主のおでん屋を継ぐことにしたのです。

鉄男も好きなときに詩を書けるし、時間も融通が利くといって満足している様子。

佐藤久志(山崎育三郎)が乾杯の音頭で、「鉄男君の再出発と裕一のレコード発売第2弾を祝って、、、」と言おうとすると、2枚目の発売にビックリする大将。

どんな曲だ?と聞かれたので「高梨一郎さんの詞で、芸者さんに歌ってもらうことになった。」と話すと今度が二人が『芸者』に反応します。

二人は「どこの芸者だ?向島か?新橋か?」と興味津々で、わからない状態のまま乾杯するのです。

沼田じゃないよ、藤丸です。

レコーディング当日、レコーディング室に入るとなんとそこには、久志と鉄男がいました。

びっくりした裕一がなんでいるの?と聞くと取材と答える二人。

あきらかに芸者目的なのがバレバレです。

するとそこへ、女性が入ってきて、「沼田松子ですじゃなかった、藤丸です。よろしくどうぞ。」と挨拶をしました。

彼女が今回歌う芸者歌手です。

彼女を見た3人は、少し固まった様子ですが、そこへ廿日市がやってきました。

裕一が、藤丸さんって芸者さんですよね?と聞くと、下駄屋の娘と答える廿日市。

本物の芸者はお金が掛かるし、顔も見えないから下駄屋の娘を芸者歌手としてデビューさせようと考えていたのです。

それを聞いた鉄男は、「あんた本当失礼な男だな!」と声を荒げました。

人をなめているとそのうち痛い目にあうぞというと、その横で足を組みながら久志が「そうだよ。本物の芸者連れてこいよ。」と一言。

廿日市は、何で人の仕事場で旧交あっためてんだと不機嫌になりますが、後ろがごちゃごちゃとうるさいので、レコーディングをさっさと始めることにしました。

レコーディングが始まると神妙な面持ちの三人。

しかし、藤丸(井上希美)が歌いだすと、彼女の明るくほがらかな歌声に前のめりに「すごい!」と魅了されたのです。

レコーディングも終わり発売されて日が経ったある日。

会社には在庫の山が並んでいます。

これが最後のチャンスだと言われたにも関わらず、『船頭可愛いや』は残念ながら全く売れませんでした。

廿日市は「あいつとの契約は終わり。借金も全部返してもらう。」と秘書の杉山あかね(加弥乃)に話します。

こうして、古山家にとっては最大の危機が訪れました。

ここまでが、6月2日に放送された朝ドラ「エール」第47話のあらすじのネタバレです。

見事に予想通りというべきか、まったく売れませんでした。でも売るための法則ってものがあって、それを使って見事に大ヒットとなるんですよね。そして、それを知っているのがなんとあの双浦環なんです!

エール第48話のあらすじを知りたい方は、第48話『双浦環の提案』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第47話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想

こちらは、朝ドラ「エール」第47話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール47話では、高梨一太郎作の『船頭可愛や』を窪田正孝さんが曲を作ることになり、2枚目を発売するも惨敗してしまう回でした。

ノゾエ征爾さん、サバサバ系ですか?

今日は、珍しくアバンなしの即オープニングだったので、重要なシーンになるのか期待していましたが、とんだサバサバ系です!

イメージしていたのは、征爾さんが窪田さんに感激しまくって、テンション高々系かと思っていたんですよね。

そして、良しなに良しなに!みたいな感じで作曲を依頼するあらすじかなと思いきや、座って早速作曲依頼ですかw

サバサバしすぎてません?

コントですか?はいコントです

窪田さんが書斎で曲作りをしているところにやってきた、二階堂ふみさん。

雷おこしとお茶を持ってきて、夫を支える微笑ましい姿。

これはもちろん窪田さんへの差し入れですよね?

食べます?普通食べます?

ドラマの演技でなく、コントの演技ですよあなたw

ドラマでもコントでもナチュラルすぎる流れに役者冥利に尽きるとは思いますが、あの最後のやってしまった感、完全にコントですから、、、

それともう一つクレームをいれるとすれば、雷おこしは母・光子の専売特許でしょうが!

中村蒼さん、あなたブーメランきますよ

最初は、二人で芸者に食いつきまくってて、所詮男だなと思っていましたが、プリンスこと山崎育三郎さんはやっぱり男でした。

かたや、中村さん、下駄屋さんバカにしてんのかとキレる姿かっこよかったですよね!

でもあなたそれブーメランですから、、、

おでん屋バカにしてんじゃねぇ!とクレームの嵐ですw

まっ、基本煮込むだけだ。」って、おでんは微妙な味の加減も大事なんですよね。

しまいには、制作陣にも飛び火して、おでんは「煮込むだけ」の片手間でできる価値観だから、朝ドラ「エール」も同じ価値観で作られているんだなと言われている始末、、、

最近は、SNSですぐ炎上するので、今日はイエローカードの中村さんでしたw

以上が、朝ドラ「エール」第10週目第47話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第10週目のネタバレあらすじ

47話放送のエール第10週「響きあう夢」は、2枚目に出した『船頭可愛や』を環が歌って大ヒットになり喜ぶ古山夫婦ですが、音の妊娠が分かり、『椿姫』の降板と学校を退学するストーリーとなっています

本当にクビになりかけたところですが、環さまさまで足を向けて寝られない古山夫婦。降板は残念ですが、子供を授かるうれしさは何事にも代え難いものがありますね。

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第10週「響きあう夢」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。