エール第58話のネタバレあらすじ!古本屋の恋物語!主役は久志です!

こちらでは、朝ドラ「エール」12週目第58話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第57話「安隆、あの世でまた」では、幽霊となってこの世に戻ってきた安隆は、音と別れて愛する妻と娘がいる豊橋に向かうストーリーでした。

エールの第58話「久志は恋のキューピット!?」では、喫茶店バンブーの名前の由来から梶取夫婦のなれ初めが判明するストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年6月17日(水)放送
第12週サブタイトル『父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第58話のネタバレあらすじ

ここからは、6月17日に放送された朝ドラ「エール」第58話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール58話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 古山夫婦バンブーでお茶する
  • お店の名前の由来を聞く
  • 古本屋の店主だった過去の話
  • 常連客が店主を心配
  • 珍しい女性客が来店
  • 博識ぶりを披露する女性
  • 仲良くなる二人
  • また来るといって帰る女性
  • 恋が進呈しないのを心配する常連客
  • 常連客の甥が助言する
  • 甥が女性の薬指に指輪をしていることを発見
  • このままでは彼女は月に行ってしまいますよとアドバイス
  • 店主、愛の告白
  • プロポーズ成功!
  • お店の名前の由来を再度聞く
  • 自分も地に足をつける意味を込めて名づけた
  • 大きくなった甥登場!

バンブーの名前の由来

バンブーでは、音と裕一はコーヒーを飲みながらくつろいでいました。

すると古山裕一(窪田正孝)が「今更なんですけれど『バンブー』って店名、どっから付けたんですか?」と店の主である梶取保(野間口徹)に、聞きました。

なぜそんなことを聞いたかと言うと、妻の音が子供の頃、演じた竹取物語も、裕一が国際作詞コンクールで二等を取った竹取物語という音楽も竹が関係していたからでした。

東京で新居を探していること炉に、竹という名前がついた喫茶店バンブーを見つけ、僕たちに関係があるからいいよねと新婚時代にお店の裏にある家にすぐに決めた経緯もあります。

裕一から聞かれて「あ~、それはね、、、」と話そうとすると、梶取恵(仲里依紗)が割って入ってきて、「この人、昔、古本屋の店主だったの。」と二人の過去のことを始めました。

古本屋の店主

今から10年ほど前の神田で、保は小さな古本屋を開いていました。

彼は、内気な性格で人付き合いが苦手な性分です。

そのためあまり商売上手だとは言えず、人付き合いが苦手であったため店に引きこもりがちでした。

当時常連客でもあった喫茶店のマスター、木下は保のことをとても心配しています。

この日、古本屋に、珍しく女性客が来店してきました。

すごい物音がしていってみると、積み上げた本の山にぶつかった女性がいました。

女性が落ちた本の山からある本をとって、「うん?『吾輩は猫である』の初版かな?」とつぶやきました。

保がどうしてわかったの?と聞くと、上中下の3巻ある本で、初版だけは上の表記が無いからと答えました。

感心しているとさらに博識ぶりを披露しさらに驚きます。

内気だった彼でしたが、ひょんなことから二人は仲良くなり、その女性客と会話が弾み、女性客は二宮恵と名乗り、また来ると言い残しました。

それから毎週木曜日にやってくる彼女に、だんだん保は心待ちにするようになってきました。

彼は恵に好意を抱き始めていたからです。

しかし、二人の仲はなかなか進みません。

彼女は色々な本を読んでおり、文学の知識がとても深く、いつも感心をしていました。

次第に恵のことを好きになっていくのですが、なかなか自分の思いを伝えることは出来ません。

彼女が店にやってくるようになってから3ヶ月経っていました。

恋のキューピット現る

そんなやり取りを見ていた常連客の木下が、ずっと一人でいいのと聞きました。

恵に対して好意を持っていることは確かだったのですが、恋の進展は全くないため、木下は、じれったい思いで観察していたのです。

木下は、親戚の子供を連れて古本屋に来ていました。

傍らには、蝶ネクタイを締めたジャケットと半ズボン姿の男の子がいます。

その男の子の名前は佐藤久志でした。

なんと子供の頃にすでに、佐藤久志(山口太幹)は保と出会っていたのです。

その子供の特徴を聞いた裕一は、その子が蝶ネクタイをしてないか聞いて、佐藤久志であることに気づきます。

昔に久志に会っていたことに驚くみんな。

すると、保が「彼が恋のキューピットなんだ。」と聞いてさらに驚く古山夫婦。

話は戻り、店の中で二人の関係を観察していた久志は、何故彼女のことが好きなのに、行動に出ないのかと保に言います。

好きなら行動しようよとアドバイスをし、行動しなければ何も変えることは出来ないし、このままだとずっと友達のままに終わってしまうよと告げました。

いかにもお坊ちゃんらしき子供に、大人顔負けのアドバイスをされ、事態は大きく変わります。

そして、行動しなければ何も始まらないと、内気な保の背中を後押ししました。

内気な保は、自分の気持ちをなんとか伝えようとして苦心しながら、恵との距離を縮めていきました。

薬指に光る指輪

その様子を見ていた久志は、恵の左手の薬指に指輪があることをしっかりと見ていました。

彼女がはめている指輪は、外国人男性から結婚を申し込まれてはめているのかもしれないと指摘すると、彼女に好意を抱いている保は激しく動揺します。

実は店の中で、恵が竹取物語を外国人に読ませてみたら、ひどく感動して喜んだと話していたことを思い出したのです。

その話を子供の久志にすると、保に、このままだと彼女は月に行ってしまいますよとアドバイスをします。

彼のアドバイスに焦りまくった保は、「ありがとう。月からかぐや姫を奪ってきます」といって出て行きました。

その後が気になって、裕一がそれでどうなったの?と聞くと恵が演技をし始めます。

彼女を見つけると「あなたのことが、僕は全身全霊で好きです。」と自分がどのように思っているのか想いの丈を伝えるのでした。

それは内気な彼なりの必死の告白だったのです。

恵にプロポーズをすることが出来、彼女はプロポーズを受け入れました。

こうして恵は、裕一と音に夫婦の馴れ初めを打ち明けました。

そして改めて音が「『バンブー』って名前もそこから?」と聞くと、竹は根をしっかりと張り凄いから、自分も地に足をつけぞという意味も込めて名付けたと話しました。

名前の由来を話し終えた時、ちょうどタイミングよく梶取夫婦の恋のキューピットだった佐藤久志(山崎育三郎)が店に入ってきました。

自分を見つめる視線に気になり、何?どうしたの?とまったく分からない様子の中、恋物語が終わります。

ここまでが、6月17日に放送された朝ドラ「エール」第58話のあらすじのネタバレです。

梶取夫婦の恋物語にまさかの久志がキューピットとして現れるとびっくりしました。59話からはいよいよ双浦環の恋の話で、まさかのハッピーじゃない方なんですよね、、、

エール第59話のあらすじを知りたい方は、第59話「環と嗣人の出会い」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール58話と実話の比較です。

喫茶店「バンブー」は実際に存在していたのか?

エールでは、裕一たちが家を探していたところ、喫茶店「バンブー」を見つけました。

バンブーは、日本語で「竹」という意味で、つまり竹取物語の「竹」で入らないわけにはいかないと入ったのが縁で今では常連となっています。

さて、この「バンブー」ですが、実際に存在する喫茶店でしょうか?

お店を経営しているのは梶取夫婦ですが、二人ともエールのオリジナルキャラクターです。

よって、「バンブー」も創作された喫茶店の可能性大です。

裕一が最初に住んでいた阿佐ヶ谷

古山裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

古関裕而さんが東京に来たとき、最初に住んでいたのは、妻・金子の姉が住んでいた阿佐ヶ谷の家です。

阿佐ヶ谷の家で居候しながら、新居を探していました。

阿佐ヶ谷で、バンブーに関連するような喫茶店を探しましたが、特にめぼしいものは見つからず、、、

裕一が二番目に住んでいた世田谷代田

義姉の家に居候しながら新居を探していたところ、妻・金子が通う帝国音楽学校に近い世田谷の代田に新居を見つけます。

そこへ、古関夫婦は移り住みます。

世田谷の代田近辺でバンブーに関連するような喫茶店もを探してみましたが、これがモデルの喫茶店というお店は見つかりませんでした。

このことからも、「バンブー」も創作された喫茶店の可能性が高いです。

 

朝ドラ「エール」第58話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第58話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

まさかの恋のキューピット

まさかの山口太幹くん、再登場!

しかもふたりのキューピット役で登場するとはw

12週のこれまでの3話はなかなかハッピーな終わり方でしたね。

59話からは双浦環のパリでの成功物語で、こちらもハッピーと思わせる内容です。

でも、あらすじのネタバレになりますが、バットな恋物語も含んでいるんですよね。

男の嫉妬といいますか、、、

これ以上のネタバレはしませんので、59話覚悟しといてくださいw

何気にフラグが立った!?

58話では、山口太幹くんがなかなかいいことを言ってましたね。

あなたがこの店を一歩出れば全てが変わります。全ては行動です。

そうなんですよね。行動しないとですよね。私も肝に銘じておきますw

このシーンで、実は山口太幹くんのフラグが立っていました。

僕もいろいろありました。僕は行動しました。

久志が何を行動したのか気になりませんか?

あらすじのネタバレになりますが、エール第13週「スター発掘オーディション!」で、久志の過去が放送されます!

ここで、久志がとった行動が分かるんですよね。

そして、この週が終わると一旦放送が終わるという、、、

以上が、朝ドラ「エール」第12週目第58話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第12週目のネタバレあらすじ

58話放送のエール第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」のあらすじは、オムニバス形式のストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。