エール第63話のネタバレあらすじ!豊橋からライバル現れる!?

こちらでは、朝ドラ「エール」13週目第63話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第62話「歌の道に進むきっかけ」では、久志がなぜ歌手になろうと思ったのか、幼少期を振り返って、そのきっかけが藤堂の言葉だった話をするストーリーでした。

エールの第63話「豊橋からライバル現れる!?」では、豊橋からオーディションに挑戦するために御手洗清太郎がやってきて、プリンスと火花を散らすストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年6月24日(水)放送
第13週サブタイトル『スター発掘オーディション!』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第63話のネタバレあらすじ

ここからは、6月24日に放送された朝ドラ「エール」第63話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール63話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 履歴書を横書きで書く
  • テイコクのスパイ疑惑をかけられる
  • 履歴書を提出しにいく
  • ってプリンスを廿日市に紹介
  • バンブーでお茶する母娘
  • バンブーにミュージックティーチャー現る
  • オーディションを受けに来たミュージックティーチャー
  • プリンスもやってきてライバル意識が芽生える
  • どちらを応援すればよいか悩む古山夫婦
  • 書類審査にどちらも合格!

履歴書を書く

バンブーでは、古山家族と久志がいました。

佐藤久志(山崎育三郎)は、オーディションに募集するために履歴書を書いていますが、読みにくい横書きを注意すると、欧米はみんなそうだからと受け入れません。

合格されるために審査員に印象が悪いとケチをつけると、うるさいと言われ、ちょっと不機嫌になる古山裕一(窪田正孝)

古山華(田中乃愛)が「お父さん怒ってるの?」と音に聞くと、応援してるのと夫たちのやり取りを見守っていました。

探りを入れにコロンブスレコードへ

裕一は、合格のために何か打つ手はないかと考え、コロンブスレコードへ向かいました。

廿日市に会い、今回の募集では、どんな歌手を求めているのか尋ねます。

すると廿日市誉(古田新太)に「何でそんなことを?さてはスパイか?」とスパイを疑われてしまいました。

一生懸命に否定していると、「わが社では、阪東妻三郎のような存在感のある顔立ちに、知性と品性とたくましさを兼ね備えた、3オクターブを難なくと出せる、天才を求めています。」と、秘書の杉山が言いました。

そんな人いるのかと疑問に感じている裕一に「顔はバンツマですよ!バンツマ!」と力説する杉山あかね(加弥乃)

それは、杉山さんの好みじゃ?というと、杉山は我にかえったように、あくまでわが社の方針ですといって、席に戻りました。

おでん屋で報告

鉄男のおでん屋で顔を合わせる福島三羽ガラスの面々。

スパイ容疑をかけながらも聞き出した、コロンブスレコードが望む歌手像を伝えます。

それを聞いた鉄男は、あまりに高い歌手像に渋い顔をしますが、久志は自信満々でまったく心配していない様子。

するとそこへ、藤丸がやってきました。

藤丸は着物を着てまるで芸者のようです。

話を聞くと、歌手だけではやっていけなくて、お座敷仕事ばかりの毎日。

お花代で生きているようなものだと笑いながら話しました。

すると久志が、自分がコロンブスに所属した暁にはデュエットでレコードを出そうと提案します。

その気になった藤丸も、もう一度がんばれる気がすると意気投合。

そして、藤丸にこれからのことを話し合おうと、どこかへ消えてしまいました。

履歴書を提出

履歴書を提出しにいく久志が心配で、裕一もコロンブスレコードに一緒に付き添います。

秘書の杉山に履歴書を渡していると、廿日市がやってきたので、売り込みついでに彼を紹介しました。

『船頭可愛いや』の録音の時に、見学に来ていたことを話すと、「あ~ひらひらシャツ男。」と思い出した様子。

懸命に彼をアピールしますが、廿日市は、友人だろうが何だろうが知ったこっちゃないと言った感じで、「こっちも遊びじゃないから落ても恨みっこなしよ。」と言いました。

杉山が履歴書を廿日市に渡すと、横文字を見て、「読みづれえ~!」と一言。

だから言ったでしょと裕一が言うと、彼の読解力の問題だとまったく気にする様子がありません。

豊橋から上京

バンブーでまたお茶をしている古山音(二階堂ふみ)と娘の華。

保と恵に、旦那が作曲もしないで、友達を合格させることに必死だと話していました。

梶取保(野間口徹)が「新聞で見たよ。ずいぶん大きな広告だったね。」と話すように、コロンブスレコードは全国の新聞に広告を掲載しており、本気度がうかがえます。

ちょうどその時、「ちょっとお伺いしたいんですけど、こちらの住所ご存じかしら?」とお客さんが入ってきました。

聞き覚えのある声!と思い、音が振り向くと派手な格好の男が立っていたのです。

その声は、豊橋で音に声楽を指導していた御手洗清太郎で、思わず苗字で呼ぼうとしますが、「御手洗せん、、、ミュージックティーチャー!」と言い換えて、声を上げました。

音に気づくと、ちょうどあなたの所へ行こうとしていたと話します。

なぜ東京にいるのか詳しく話を聞いてみると、なんとコロンブスレコードのオーディションを受けに来たと言いのです。

そして、今はもうティーチャーじゃないから、『スター御手洗』と呼んでほしいと話しました。

どうして先生をやめて応募しようと思ったのか不思議がっていると、広告に『経験不問、年齢不問、性別問わず』と書かれており、まさに自分のためのオーディションだと思ったことを話します。

そして、最後のチャンスだから、合格するために裕一にも話を聞きたいと思って探していたことを伝えました。

するとそこへ、ちょうど履歴書を出した帰りに裕一たちがバンブーの店内に入ってきました。

彼に気づいた御手洗清太郎(古川雄大)が「おぉ~、ミラクル!今ちょうどあなたの話をしてたところよ!」とかけより、音が上京してきた理由を話します。

それを聴いて、実は友人も応募してきたところだと話し、久志を紹介しました。

募集する話を聞くと、お互いライバル意識が芽生え、相手を探るように視線で、「どうも、『スター御手洗』です」「僕は『プリンス佐藤久志』と呼ばれています。」と挨拶を交わします。

互いにポーズを決めて名乗り合う二人を見て、幼い華が「スターとプリンスって変なの!」と正直な感想を言いました。

その後、古山家に戻る面々。

一緒に食事をすればいいのに、戦場で敵と同じ食卓で食うわけにはいかないと、書斎と居間でそれぞれ食べることになりました。

あの気取り屋、実力あんのか?」とスターの探りを入れると、ドイツ留学経験者だと話します。

一方、御手洗も「東京帝国音楽学校にねえ。で、成績は?」と探りをいれており、常にトップクラスと聞かされ、相手にとって不足なしの様子。

音が滞在先を聞くと、東京へ来て早々に財布をすられたと話し、古山家に泊まることになりました。

翌朝、古山夫婦は、二人の参加に複雑な気持ちで、お互いが応援してあげたいと話します。

しかし、選ばれるのは一人だけ。

自分たちは、お互いが悔いなく闘えるように、精一杯応援するしかないと話す古山夫婦でした。

書類審査の結果

ついに書類審査の結果発表日になりました。

玄関の外で新聞を待っている古山夫婦。

配達員がやってきて新聞をもらうと、その場ですぐに新聞を開きます。

コロンブス専属新人歌手募集書類選考通過者発表の記事を見つけると、二人の名前を探します。

するとそこには、二人の名前が掲載されており、よかったーと喜びます。

応募総数はなんと800通もあり、その中から無事書類審査を通過したのでした。

ここまでが、6月24日に放送された朝ドラ「エール」第63話のあらすじのネタバレです。

ライバル登場に俄然やる気がでている二人ですが、いよいよ歌唱審査に挑み合格者が決まるんですよね、、、

エール第64話のあらすじを知りたい方は、第64話「オーディションに挑戦!結果は!?」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール63話と実話の比較です。

御手洗清太郎がオーディションに参加した話は実話か?

エールでは、御手洗清太郎がオーディションに参加するため上京してきましたが、これは創作ストーリーの可能性が高いです。

御手洗清太郎のモデルは、小学校で音楽教師をしていた小股久さんや美輪明宏さんという説がありますが、どれも確信を得るものではありません。

むしろ、エールのオリジナルキャラクターである可能性の方が高いです。

よって、新人歌手オーディションに参加した話も、創作ストーリの可能性が高いです。

久志がオーディションを受けた話は実話か?

スターは創作ストーリーの可能性が高かったですが、久志はどうでしょうか?

久志がコロンビアのオーディションを受ける話も、実話ではありません。

佐藤久志のモデルは、歌手の伊藤久男さんです。

伊藤久男さんは、古山裕一のモデル古関裕而さんの紹介でコロムビアからレコードを発表しましたので、実話ではありません。

伊藤久男さんは、古関裕而さんの紹介でコロムビアに入社しています。

ただし、初レコードはコロムビアから発売していません。

こちらについては、「【エール実話】佐藤久志がコロンビアのオーディションを受けたのは本当!?いえ、コネ入社です!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第63話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第63話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

両方ともプロですから!

今日は、もう笑わせにきたようなストーリーでしたね!

似たもの同士の二人ですが、同属嫌悪とまではいかないにしろ、かなりライバルとして意識していた様子。

そもそも山崎育三郎さんはミュージカル俳優で古川雄大さんは歌手ですので、どちらも歌のプロですよねw

あらすじのネタバレになりますが、64話はいよいよ歌唱審査で、二人の歌声を堪能できます!

そして、ダークホース的な存在まででもないですが、寅田熊次郎が登場するのでちょっと楽しみw

以上が、朝ドラ「エール」第13週目第63話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第13週目のネタバレあらすじ

63話放送のエール第13週「スター発掘オーディション!」のあらすじは、プリンスとスターが新人歌手オーディションに参加し、切磋琢磨するも選ばれずに、一握りのチャンスをもらったプリンスが入社を決意するストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第13週「スター発掘オーディション!」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。