芋たこなんきん第116話のネタバレあらすじ!ツチノコのニュース

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」21週目第116話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第115話「エディーの生い立ち」では、エディーの生い立ちを知ったタ工が、このままではだめだと、彼のもとへ向かうストーリーでした。

芋たこなんきんの第116話「ツチノコのニュース」では、ツチノコが出るというニュースを聞いた町が、丹波の山奥まで取材に出かけるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年2月19日(月)放送
第20週サブタイトル『子離れ、親離れ』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラを見たい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『芋たこなんきん』第116話のネタバレあらすじ

ここからは、2月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第116話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん116話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

ツチノコが出たというニュースを聞いた真知子(藤山直美)は、丹波の山奥に取材に行く。

目撃者の家を訪ねて話を聞いていると、自称ツチノコ研究家の駒蔵(石橋蓮司)がやってくる。

ここまでが、2月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第116話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第117話のあらすじを知りたい方は、第117話『ツチノコ探し』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第116話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第116話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

演技までできるなんて、すごいですね。

内容は愛国的なものばかりなのでしょうが、今の時代にこの芝居が上演されること自体、すごいことです。

しかも、それを見に来る10人のお客さんは、どんな人たちなんだろう。

しかも、その半分は子供だ。

しかも、鶴亀ファミリー劇場のメンバーはまだ一人も呼ばれていなかったが、なんという運の悪さだろう。

万太郎一座の若手一人が呼ばれたということだ。先週最終回を迎えた朝ドラ「みをつくし」では、入善の職人さんがどんどん呼ばれていましたが、あれが現実だったのでしょう。

必要ない

光江にボロクソに言われる照男。

光江は羽田さんと照雄の対比を利用するのが上手いな~~。

そんなこと言ってられないよ?。とまで言い放ちましたが、それは次の話。

木のお弁当箱

初任給で木のお弁当箱をお土産に買った牧根さん。

あれって結構な値段がすると思うのですが、お給料はいくらだったのでしょう?

あれを会社にもっていきたかったw

ロギング計画

最後に、樹齢300年のヒバの木を切るという計画までありましたが、一本の木を切るだけでそんなに人手がいるものなのでしょうか?

いや、300年はすごいけど、一本の木?

ヒバの木を能舞台にする計画なら驚かないが、木を切るだけならちょっと大げさじゃないのか?と思ってしまいましたw

物語の中では、モネが柱に戻れるのは何十年後だろうとプレッシャーをかけていましたが、本人はそんな心境ではなかったようです。

モネは山の後継者として皆から期待されていますが、この先どうなるんでしょうね…

どうしたジョー?

そして、ルイとジョーが帰ってきて、ヒナタが降りてきた。

ヒナタは動揺して、「もう飽きた」とお菓子まで投げ捨ててしまいました。

意外なことに、ジョーがキレた。

いや、彼のリアクションは正しいよ。

正しいんだけど、ジョーがやっちゃったのが意外なんだよねー。

今までなら、ルイがキレていたのに、珍しく父親らしいことをしたので、私たちはとても不愉快になりました。

そして最後は、やはり母親である瑠衣のフォロー!?

日向さんは今回の件でさすがに反省と後悔をしているようですが、ダイエットと同じで、ダメだとわかっていてもできない、ダメだとわかっていても続けられないということですね。

気持ちはわからなくもないですが、ビリーに対する愛情がそんなに強くなかったのでしょう。という気がしました。

今週の新キャラクター

さて、既存キャラの話がある程度終わったところで、今週は久しぶりの新キャラ登場です

彼の名は、松島寛治。

彼は何を隠しているのか?一時期話題となったお笑いコンビ「まえだまえだ」の弟です。

いやー、あんなに小さかったのに、ずいぶん大きくなりましたね。

千代ちゃんよりも、彼の成長にちょっと感動してしまいました。

タヌキのおっさん

大山社長、本当にタヌキ親父ですね!?

全部見透かされてる…。あいつも悪い奴なんだよ・・・。

当て馬だと思っていたら、熊田が代弁してくれた。

これまで見てきたように、大山社長は根っからのエンターテイナーなのだろう。

何でも使って雰囲気を盛り上げるところは商売人の鏡かもしれないが、当てられる側の人間はたまったものではない。

ぜひとも大逆転を果たしてほしいものだ。

子役時代の思い出話

昨日、久しぶりに子役を始めようと思ってコメントを入れていたのですが、まさかの子役回顧!?

第2話にして早くも子役が出てきましたね。

会話するシーンはなかったけど、たぶん百音ちゃんとミッチーが小さい頃だと思う。

苦しいのは自分じゃない

菅波の過去を聞いた萌音。

彼女に近づこうとするが、先生は「苦しいのは私じゃない」と言う。

いやいや、そんなことはない。確かに大変なのは患者さんかもしれないけど、苦しいのはあなたでしょう?

一番辛いのは患者さんでも、自分も辛いんだから、モネちゃんに甘えてみようよ!」と。

小学生レベルの恋愛の二人がいつ結ばれるのか、あと1年くらいはかかりそうですね…

鶏肉

本日、新情報が公開されました!

そのためにニワトリを飼っていたのですw。

まぁ、田舎なのでニワトリがいるのは当たり前なんですが、うちのニワトリは丈夫で、ニワトリにも丈夫さの差別化があるなんて知りませんでしたよ。

嵐の中で卵を産んだタフなニワトリ」というのは、まさに嵐の中でさやかとモネを産んだお母さんたちのことでしょうか。

いやー、タフなお母さんですねー。

みんなを産むために必死だったんだよ!

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第21週目第116話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。