芋たこなんきん第137話のネタバレあらすじ!夢

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」24週目第137話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第136話「語りかける」では、手術してまだ意識が戻らない健次郎に町子がひたすら語りかけるストーリーでした。

芋たこなんきんの第137話「夢」では、昏睡状態の健次郎が、前妻・澄子が急逝してすぐの子どもたちの世話に追われていた夢をみるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年3月15日(木)放送
第23週サブタイトル『出会い』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラを見たい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『芋たこなんきん』第137話のネタバレあらすじ

ここからは、3月15日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第137話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん137話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

昏睡状態の健次郎は、町子と出会う前、前妻の澄子が急死し、子供の世話に追われた日々を夢想する。

ここまでが、3月15日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第137話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第138話のあらすじを知りたい方は、第138話『自分らしさ』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第137話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第137話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

京都!

久しぶりの京都!

大阪と京都は近いのですが、久しぶりに朝ドラ「エール」のような瞬間移動を体験しました。

朝ドラ「エール」では、登場人物が豊橋と東京を頻繁にフツーに行き来し、移動シーンが全くなかった。

そのためか、簡単に行けると錯覚していた。

京都編の冒頭では、大阪と京都がすごく遠くに感じられたのに、今回はすごく近い! って思っちゃいました。

気がつかなかった。

千代はそのことに気づいていなかった。

一平への好意をストレートに表現していたのに、本当に気づかなかったのか……。

無神経という言葉が本当に似合う人ですねw

またクズ野郎が!?

天海夫婦の夜の営みが少し気になったが、正直なところ、今日はそんなことはどうでもいい。

だって、あのクズ男がまた現れたんですもの!!!。

結構後に出てくると思っていたのですが、いきなり出てきましたね。

もう月曜日からボロボロで、金曜日まで持つかどうかというところですが、SNSで古里輝夫が来るという投稿が多すぎて、もう大変です!!(笑

ファーストクラス

今日は成長した方のお披露目のようなもので、次の成長した方は、みつと福助の子供、和福でした。

撮られると倒れる関西人のセンスは、このときすでにあった。

成長とともに軍国少年になるとは……。

おじいちゃんを一等兵にするなんて、どんな遊びなんだろう、

ステージ・パパ

照夫はカタキンの耳を攻撃した。

朝から狂ったように娘を売りまくるクソ親父。

親が登場して芸能界で迷惑をかけたという話はよく聞くが、これはその典型だ。

ヘリウッドって何?ハリウッドに招待されてるんなら、そっちに行けばいいじゃん。

小さい頃の劇画やアクション写真を観て勉強させろ!とか、また嘘ばっかり言うんだな。

そして袖の下から取り出した封筒。

どこからお金を持ってきたんだ!?と思ったら、割引券でした。

そんなお金あるわけがないと思っていたのですが、まさかの割引券、しかもSNSのみんなも総ツッコミです。

しかも、キネマの割引券は無料のものではなく、盗んだもの。

これって完全に犯罪ですよね!

これは完全に、照夫のせいで千代の立場が悪くなるパターンだ。

やることなすこと余計で、事態を悪化させるのは天才の域…

破局後

ちびっこちよと別れてからの照雄の悔しさが伝わってくる!?

やっぱり親心だったんだ、と思った方も多いと思いますが、その後のちよの扱いの酷さを忘れてはいませんよね?

たとえ同情を引くシーンがあったとしても、今までの行動の全てが許されるわけではありません。

特に、千代の通帳を盗んで「がっかりした」と言ったのは、絶対に許せません!

ましてやキネマの店主に金貸してくれなんて、どんだけクズ野郎なんだよ!

発掘調査

日向はビリーに声をかけることができなかった。

彼はかなりみすぼらしかったのですね。

それから2階に上がって、一番古い地層から発掘して、NHKの英語講座のテキストを取り出したんだ。

長い間埋もれていたため、テキストも悲壮感を漂わせていたのだろう。

あんなに埋まっていたなんて。

また、ジョーが作ってくれたラジオ英会話カードも、すっかり空っぽになっていた。

というか、1週間しか持たなかったのに、何日やってないんだろうとw

リベンジ!

どんな番組になるんだろうと思ったら、やっぱり「おけいはんとなおどん」でしたね。

ある意味、千代がいなくなった最終日に流れた「桶狭間と直丼」のリベンジですね。

春団治の姿も見たかったし、最後の一幕をどう演じるのか、期待大です

目の演技が怪しい

百合子役の井川遥さんは、マントのようなものを脱いで勢いよく登場しました。

こちらも現在夕方から再放送されている朝ドラ「純情きらり」で杏子役を演じている井川遥さんですが、印象が全然違う!?

杏子は天使のような性格で、誰にでも優しいのですが、百合子は目が挙動不審で、機嫌が悪そうな感じでした。

ついに迎えた生放送当日。

楽屋は少しピリピリしていたが、千代が見事に和ませてくれた。

これが千代の得意とするところで、みんなリラックスしていたようだ。

正直なところ、出演者の年齢的には、お母さんの方が若いような気がします。

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第24週目第137話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。