芋たこなんきん第14話のネタバレあらすじ!マンションを買う

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」3週目第14話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第13話「連絡が取れない」では、世間では秘密に結婚した町子だったが、健次郎と連絡が取れなくなるストーリーでした。

芋たこなんきんの第14話「マンションを買う」では、健次郎が町子のためにマンションを買うストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月17日(火)放送
第3週サブタイトル『かぜひき』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第14話のネタバレあらすじ

ここからは、10月17日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第14話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

久しぶりに健次郎から電話があり、今度の土曜日にある場所へ来てほしいと言われた徳永町子(藤山直美)

向かった先は、あるビルのある一室。

てっきりお店で食事をするのだろうと思っていた町子だったが、ドアを開けると、なんと健次郎の五人の子どもたちが飛び出してきたのだ。

徳永健次郎(國村隼)は、家族に会えない町子や子どもたちのために、このマンションを買ったと説明した。

このマンションはちょうど徳永・花岡両家の中間地点にあり、忙しい町子でも来やすい位置にしたという。

そして、休みの日に一緒に過ごすことを町子に提案した。

こうして週末を一家団らんで過ごす日々が始まる。

変則的ではあったが、毎週末、楽しく過ごす町子と子供たちを見て、健次郎は順調にいっていると確信した。

しかし、しばらくすると、厄介な問題が起きてしまう。

徳永醫院の新聞紙が破られる事件が起きたのだ。

しかし、その犯人は後日分かり、なんと隆だったのだ。

町子は自分のことが気に入らないんだろうかと悩む。

翌週、マンションで皆でトランプをしていると、隆だけ席を立ちそっけない態度。

とうとう健次郎も怒って何が気に入らないのか言えというが、泣き出して答えることができない。

それを見ていた徳永清志(尾上寛之)が、切り取られていた「篤田川賞作家花岡町子」の記事を見せる。

実は、隆は悪いことをした人が記事になると思っていたらしく、悪いことをして載ったわけではないと知ると笑顔になった。

 

ここまでが、10月17日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第14話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第15話のあらすじを知りたい方は、第15話『結婚を発表』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第14話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第14話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

呟きませんが、録画した芋たこなんきんを毎日楽しみに見ています。このドラマは言葉が面白いです。ダジャレや秀逸な比喩が平気で放り込まれ、絶妙なタイミングが見ていて心地よいです。いくら脚本が良くても、実力のある俳優が完璧にマッチしていなければ、ここまでの作品にはならない。やっぱり楽しいですねー。

今日の芋たこなんきん、マチコさんへのサプライズで、中之島のビルの一室?ワンフロア?別荘を買ってくれるという徳永先生のスパダリっぷりが凄すぎる。シャワー付き風呂、システムキッチン、子供5人が座れる大きさのダイニングテーブル、窓からは大阪城が見えるという当時の最新設備が整っているのです

 

芋たこなんきん・健次郎が、真知子と子供たちのために中之島にマンションを購入した話。マンションは無理があると思った。妻のために男が無理をする」という話を聞いたことがあるはずだ。マンションに連れて行く前に、看護婦と母親が見た琵琶湖の別荘の新聞広告を見て、それを買ってしまったのだ。惚れ惚れする。

 

ちむどんが始まりましたが、先に始まった「タロウ・タコ・ナンキン」の再放送も面白いです。田辺聖子がモデルの真千子が、町医者の健次郎に嫁ぎ、5人の子供を持つ。継母としてではなく、父親の妻として迎えられる。田辺聖子はいい男と結婚したものだ。

 

おはようございます・・・。最近、早朝のBSで朝ドラを見ています。今の朝ドラは「芋たこなんきん」からの?鴨川くんのおっちゃん好きすぎ?

 

部屋を買って週末を一緒に過ごす!?その発想はなかった…。さすがに「変わった」と言われる夫婦だけあって…。隆さんの名演技に胸が熱くなりました…。声に聞き覚えがあったので調べてみたら、「ポニョ」の宗介の声だったんですね。あれも上手でしたよね。このドラマは名優揃いですね。

 

タカシが週刊誌を破った理由はほのぼのとしたもの。”みんなが雑誌を見たら、かわいそうでしょう?”と言っていました。その表情がかわいかった。健次郎が別荘を購入したのも、うれしいプレゼントだった。子供の寝顔を見に行く真知子さんの姿はとても自然で愛おしいです。ゆり子の心もほころび始めているのでしょうか。 里芋のタコツボ

 

いもたこなんきんが放送されたとき、「鴨川のおっちゃんは理想的♪」と息巻いていたのを覚えています。いや、國村隼もいいんだけどねwww芋たこなんきん。

私は妻であって母ではないのですが、タカシの母になれたらと思うのです? きっとほとんど記憶にない年齢でお母さんを亡くしたんだろうし、なにより可愛すぎる。

 

イーデス・ハンソン氏の関東煮込み料理店は、本当にどこにでもありそうな気がします。関東煮は本当においしそうです(どこのおでん屋さんとも違う?)

私は朝ドラBS派なので、再放送をちょくちょく見ていますが、藤山直美さんの演技は本当に普通すぎて、見ていられません。イモタコも流し見ではなく、ちゃんと見始めようと思いました。

つまり、子供たちと真千子をつなぐ何かが必要だと思ったし、健次郎は思いついたらすぐ行動に移す性格なので。

 

2000年代はまだ、タカシをはじめとする兄妹の個々の演技は素晴らしいのに、兄妹が揃うと、まるで判で押したような演技になることが目立っていたように思います。それは今も変わりません。

 

こんな高級な部屋を買えるほど、町医者は儲かっているのだろうか。町子が同居を決意する日が来たら、あの部屋は必要ないのに買ってしまうのだろう。その時は売ればいいんだ」という徳永さんの声が聞こえてきそうなので、それ以上考えないことにしている。

 

1964. 芋たこなんきんが始まったのは1965年ですよね?現在、1966年です。徳永先生が衝動買いしたマンションは…医者の財産だから特別だけど、システムキッチンや洋式トイレもついていて、内地は豊かになっている…ということです。

いもたこなんきん14 え?もう会えないと思っていたのに…。ここ買ったんだ(別荘の広告がフラグ)勝手にやる、それが俺たちのルール、俺のハマチ、なんだなんだ、嫁にやれない、ホテルに行くのと同じ、同種、同水、なんとかなる、この反抗期は何歳だ、みんなに見せたくない、悪い人とは結婚しない……。

お勢さんのエッセイなどによると、おじさんは神戸の古い異人館を買って(ブーム前)、子供たちと一緒に休暇を過ごしていたそうです。完全に一緒に暮らすのはしんどいからと。芋たこなんきん(芋とたこ焼き)

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第3週目第14話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。