芋たこなんきん第15話のネタバレあらすじ!結婚を発表

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」3週目第15話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第14話「マンションを買う」では、健次郎が町子のためにマンションを買うストーリーでした。

芋たこなんきんの第15話「結婚を発表」では、池内主催の出版記念パーティーで、千葉が町子の結婚を発表するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月18日(水)放送
第3週サブタイトル『かぜひき』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第15話のネタバレあらすじ

ここからは、10月18日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第15話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん15話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

別居生活が始まってから3か月が過ぎた頃、徳永町子(藤山直美)は池内主催の出版記念パーティーに呼ばれた。
池内幸三(板尾創路)はそのパーティーの挨拶で、来月結婚することを発表する。
すると、そこへ大御所作家の千葉龍太郎(筒井康隆)龍太郎がやってきて、おめでたついでにと町子の結婚報告までしてしまった。
さらに別居婚であることが知られ、マスコミから注目されるようになる。
その翌日からは、町子のもとに取材陣が押し寄せてきた。
聞かれる内容は、結婚の事ではなく、なぜ別居をしていることや、なぜ未入籍であることなどだった。
しかし、町子は世間様が何を言われようと気にせず、いつものように仕事をしていた。
それから数日のこと、徳永健次郎(國村隼)が風邪で倒れたと知らせを受ける。
すぐに、徳永家を訪ねるが、なんと健次郎だけでなく、義母の徳永イシ(岩本多代)や長女の由利子も風邪で寝込んでいた。
同居している頼みの徳永晴子(田畑智子)はというと、間が悪いことに温泉旅行に行っていて留守だった。

 

ここまでが、10月18日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第15話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第16話のあらすじを知りたい方は、第16話『看病』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第15話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第15話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

これはどんな収納システムなのでしょうか?昨日の中之島家の「システムキッチン」をもじったものと思えば、ダジャレですね。

 

夫婦で2週間も会っていない?当時はさぞかしビックリしたことでしょう。一人で仕事するなんて考えられない時代だったんでしょうかね。

いもたこなんきん」の子供たちを見ていると、自分が子供の頃の気持ちを思い出します。どうなんだろう。昭和のリアリズムというか。長女の葛藤を台詞や雄弁で表現しないところが、リアルで誠実な作品に仕上がっていると思うんです。台詞がなくても伝わるものがある。

サタデーエブリモーニングの記事です。なぜ1年後に発表するのか?池内さんは、婚約発表と一緒に結婚のお祝いもするように気を配ってくれた。私は恥ずかしくて、結婚したことを伝えられませんでした」。私生活を公表するつもりはなかったが、千葉先生に暴露されてしまった。

真知子は母親が書いた本をゆり子に優しく勧め、ゆり子から「とてもいい、大好き」と言われ喜ぶ。別荘からの帰り道でバイバイする姿に、こちらも嬉しくなってしまいますね。本を読んで、真千子さんとお話ができたら、もっと身近に感じられると思います。

 

藤山直美さんは本当に面白いですね。今まで見たことなかったけど、本当にいい人ですね。息子と二人でニヤニヤしながら見ています。こういうやりとりを見ていると、ドラマの面白さって、脚本の良さと役者の良さ、どっちが大事なんだろうと思います。

芋たこなんきん・真千子が亡き母の小説を長女に手渡す。これだけで真知子の長女に対する「あなたを尊敬しています」という気持ちが伝わり、長女も真知子のアプローチを受け入れていることが視聴者にも伝わる。真知子がいちいち名言を吐かずとも、言葉と行動で伝わるドラマなのです。これがあるべき姿なのだ。

 

今日の『芋たこなんきん』では、日本を代表する歴史小説家(コンセプト)を、日本三大SF作家の一人であるSF作家(リアル)が演じるというシーンがあったのですが、このドラマは、そのSF作家が演じるというものです。

 

本格的な野球シーズンの到来とともに、チャンネル権が失われてしまった。録画や再生の時間がとれない。芋たこなんきん」の続きが観たいなぁ。

 

いもたこなんきんゆりこさん、かわいいですよね。子供たちが子供らしく奮闘しているけど、人間らしくも描かれているのがいい。子役もみんな素敵です。

 

里芋やタコ、鶏や豚は食卓に並べるのも簡単なんですよ。鶏でも大変なのに、豚なんて想像もつかない。ちむどぅん丼 じゃがいもたこ南京

 

この収納はどんなシステムなんだろう?今日はマチコさんのこの一言で家族で笑い、一緒に笑って家を出て、子供たちは学校へ、私は仕事へ行った平和な朝でした。16年前、あの頃は一人で見ていたけれど、あれは毎日楽しかったな。ああ、朝ドラのある生活、イモタコナンキンっていいなあ。

イモタコナンキン、あの夫婦の生き方は今見ても先進的すぎる、あの頃だったらどうだったんだろう(素敵な夫婦)、藤山直美の達観…ドラマによって求められるものが違うのに、飾らない「生きる」感覚がすごい。 イモタコナンキン

 

結婚式に鶏肉?結婚式で流れ者の火野正平からプレゼントされた鶏肉で、アババは死の床にある。生きていくためには食べなければならない。チムドンドンさつまいもタコ南京

 

本日の里芋のたこ焼き。夫婦で取材に来た記者に反応しました。彼の名前は小松敏正さん。ダネイホンの先生であり、コメンテーター(真犯人フラグ)でもあったんですね。

 

(芋たこなんきん』の父親役の城島茂の写真を見て)TOKIOの4人が “何十年前の写真ですか?”と質問していました。リーダー、ベテランなんですね” “残念ですが、これです” 中居:”なんだか残念な感じですね” 城島:”なんで会場のみんなも笑ってるんだろう?” (57位、TOKIO、中居正広)

 

芋たこなんきん 第15話感想 今回も世界観が素敵で、リラックスして見ることができました。別居婚が誤解され、悪いことだと噂されるのはよくあることだと思いました。真知子と健次郎の距離が少しずつ縮まっていくのがいいですね。この朝ドラで、國村隼さんがさらに好きになりました。

 

改めて調べてみると、「芋たこなんきん」「カーネーション」「おちょこやん」の3つのドラマにしか出演していないのですが、見る機会が増えて印象に残っているからこそ、BK朝ドラに2つしか出演していないのに親近感がわくのでしょう。

 

純ちゃんの応援歌では、くたびれたおばさんのようだった藤山直美さんも、18年経って若々しく可愛くなりましたね。

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第3週目第15話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。