芋たこなんきん第16話のネタバレあらすじ!看病

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」3週目第16話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第15話「結婚を発表」では、池内主催の出版記念パーティーで、千葉が町子の結婚を発表するストーリーでした。

芋たこなんきんの第16話「看病」では、イシや子どもたちが倒れ、町子が泊まりがけで看病するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月19日(木)放送
第3週サブタイトル『かぜひき』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第16話のネタバレあらすじ

ここからは、10月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第16話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

健次郎が風邪で倒れたと知らせを受ける徳永町子(藤山直美)は、すぐに徳永家を訪れた。
徳永健次郎(國村隼)が寝込んでいると思いきや、義母のイシや長女の由利子までも風邪でダウンしていたのだ。
頼みの綱の徳永晴子(田畑智子)は温泉旅行にでかけており、町子が家族の看病や家事を引き受けることになった。
家族の面倒で時間はすぐに過ぎていき、とうとうその日は徳永家に一晩泊まり込むことになる。
翌日、やっと旅行から晴子が帰宅してきたが、松葉づえをついていた。
話を聞くとスキーで怪我をして、足首の骨にヒビが入ったといい、当然健次郎たちの面倒もろくに見れない。
こうして、町子はもう一晩泊まらざるをえなくなった。

 

 

ここまでが、10月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第16話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第17話のあらすじを知りたい方は、第17話『健次郎とケンカ』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第16話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第16話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

田畑智子の春子さんが今どんな状態なのか、それを見て藤山直美の真知子だけが助け、春子も黙って助けられ、みんなも黙っていなくなる、その節度が好きです。芋たこなんきん

 

田辺聖子の「つぶれたイチゴ」では、酔ったヒロインがレストランの和式トイレでしゃがんだまま仰向けにひっくり返り、ドアが開いて店内に転がり出すという悲惨なシーンがある。春子はこれで済んでよかった。 芋たこなんきん(芋と蛸の煮物)

 

おじいちゃんは、台所では全く役に立たない。寝てしまった妻のためにリンゴの皮をむく。登場人物の深みというか、多面性というか。唸らされます。

 

 

コントあり、涙ありの朝ドラとしては今のところ最高だと思う。この放送を見て、藤山直美のファンになりました。小島慶四郎さんはもうお亡くなりになられたのですね。……

 

健次郎が可愛いというのは全く同感だが、自分の性癖を自覚していたかどうかは分からない。おじいちゃんの「普段はないがしろにされてるけど、豆なんだ」という言葉を聞いて、正一の弟は父親似なのかなと思ったけど、いや、あれは正一の中の人なんだな。

 

現在再放送中の「芋たこなんきん」を毎日楽しく見ているのですが、ドラマの登場人物たちの会話で「小説を読まないと死なない」「心が死んでしまう」というのがよく出てきますね。本当にそれでいいの! という感じです。コロナ災害のエンターテイメントも同じです。ライブに行かなくても死なない」「メンタルが死ぬ」…なんです。

 

そう考えると、真知子さんが健次郎に言った言葉、”奥さん、死ぬとき、どんなに寂しかったでしょう “と後悔しているのがよくわかりますね。芋たこなんきん

 

芋たこなんきん 共働きの先生とお母さんがダウン、家事担当のお母さんと長女がダウン、そして一緒に寝ている長女と次女が罹患と、クラスター発生経路に一分の隙もないのは説得力があるでしょうか?

 

いもたこなんきん 面白すぎる。2006年、私はまだ20代だったので、多分全く理解できなかったと思いますが、同世代になった今なら理解できます。今なら理解できる。

ゆり子さん、お母さんのことを一番覚えているから、怖い思いをしているんじゃないですか?でも、真知子さんはお母様との距離を縮めようとしないし、亡くなったお母様やその作品を尊重しているんです。自分の態度が相手の態度と重なるというのは、そういうことなのだと思います。芋たこなんきん

 

田畑智子さんの関西弁は、「お引越し」を思い出しますね。声はあまり変わっていないのでしょうね。好きだなぁ~~。芋たこなんきん 引越し中

 

芋たこなんきん おじいちゃんの絶妙な割り込みが面白いですよね。いやほんと、料理中にうろうろするのやめてくれないかな。

 

ゆり子が真知子と心を通わせたことは、真知子が生みの親の本をちゃんと読んで、面白かったと言っていることだけでもわかる(部屋の本棚に本が並んでいることでも、普段から本を読んでいることがわかる)。また、真知子さんは子どもたちと正面から向き合い、目を見て話すので、子どもたちも喜んでいるに違いない。きっと甘え上手なんだろうなぁ。

 

今、BSの再放送で「芋たこなんきん」を見たのですが、最高に面白いです。國村隼さんかっこよすぎでしょ~~~!!!?調べたらもう66歳なんですね~?もともと國村は好きだけど、年上の落ち着いた関係で白衣を着た姿は新鮮です。ALFEEのメンバーでもあるオジサンの色気にハマりそうです。 いもたこなんきんALFEE

 

芋たこなんきんゆり子さんは、お母さんの本を読んでから、マチ子さんの本を読んだそうです。よかったね。このドラマでは、真千子が子どもたちのおばちゃんとして距離を置いて扱われているのがよかったと思うんです。ゆり子は亡くなったお母さんと長い時間を過ごした。

芋たこなんきん これだけみんなが真千子にいてほしいと思っているのが伝わってくると、一緒に暮らすことになるのは当然といえば当然なんですけどね……。面倒なのは外科医の姑くらいか…。

 

真知子と百合子の距離感が良いですね。難しい年頃の娘に警戒心を抱く真知子を、無理に母親にしようとせず、適度な距離感で姉のように接している。亡き母に本を贈ることで同僚としての尊敬の念を示し、百合子もまた真千子の本を読むことで心を開く。ここからにじみ出る母への愛情の芽生えは、杏子と真千子の関係にも通じるものがある。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第3週目第16話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。