芋たこなんきん第18話のネタバレあらすじ!健次郎の過去

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」3週目第18話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第17話「健次郎とケンカ」では、晴子が手術をするためにけがを押して大学病院へ向かおうとすると、健次郎とケンカになるストーリーでした。

芋たこなんきんの第18話「健次郎の過去」では、健次郎が奄美で過ごした子ども時代や戦時中の学生時代の話を聞かせるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月21日(土)放送
第3週サブタイトル『かぜひき』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第18話のネタバレあらすじ

ここからは、10月21日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第18話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

健次郎の風邪がきっかけで、徳永家に泊まり込むことになった徳永町子(藤山直美)
ある日の夕食後、風邪もだいぶ良くなってきた徳永健次郎(國村隼)が奄美大島から黒糖焼酎が届いたと一升瓶を持ってきて、一杯どうかと誘ってきた。
町子が、そろそろ実家に帰らないとと話すが、話を聞かずに冷蔵庫からつまみを取り出す。
この日が、徳永家で初めての夫婦水入らずの晩酌となった。
この夜は、健次郎の奄美大島で過ごした少年時代や鹿児島での学生時代の話で盛り上がる。
健次郎の故郷・奄美大島には「ケンムン」と呼ばれる妖怪の話や、戦時中学生だったころ、農家の手伝いをしたらたらふくご飯を食べさせてもらったことなど、話題は次第に幼い頃から学生時代へと移行し、町子の興味を引いた。
そして、町子もまた健次郎と話すうちに、いろいろなことを思い出していたのだ。
一度話すと止まらない二人は、時間を忘れて思い出話に花を咲かせる。

 

ここまでが、10月21日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第18話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第19話のあらすじを知りたい方は、第19話『ギクシャク』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第18話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第18話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

芋たこなんきん 兄が変装していたという笑い話になったのはよかったけど、川遊びは本当に怖いよね。怖がりだとか、弱虫だとか、子どもの意地っ張りで水の事故が起きたら大変なことになる。だから、ケンムンという妖怪がいるという話になったのかなあ。

芋たこなんきん ほとんど2人の会話なのに、最後まで楽しめるのがいいですね!(笑)。鴨川さんの幼少期の回想もあったとは。彼のバックボーンが少し見えてきてよかったです。

 

特に事件はありませんが、来週が待ち遠しいです。と思えるほどです。いもたこなんきん ちむはいいけど、次が待ち遠しいです。待てないとは言いません。平和な朝ドラだけどね。

 

鴨川のおっさんの少年時代のお兄さん。あ、この人も戦争に行ってるんだ…」と一瞬思いましたが、「いや、違うんだ!」と思いました。翔平お兄さん! 生きていたのか! でも、このお兄さん、どうしてこんな色男になっちゃったんだろう…。いろいろな意味で楽しませていただきました。私も早くお兄さんに会いたいです!!! いもたこなんきん

 

春子も訪れる蛸吉。中には、いい加減なオジサンもいるが、凛さんのマナーの良さで、若い女性が一人で飲んでも大丈夫なのだそう。ピンクの電話の横にはゾウの置物とマトリョーシカが。店主の多彩な経歴がヒントになる。

おはようございます、芋たこなんきん見てました、田畑智子さんかわいいですね、ちむどん見てました、父がネタバレ注意のところを読んだので、昨日見ている時に暴露してくれました。俺…

家の中が混んでて寝れない。嫁と飲んで何が楽しいんだ?誰がそんなこと言ったんだ?という一夜

 

朝ドラのBS枠が無くなったけど、朝の芋たこなんきんが終わってから少し早い時間にやってる。録画したいけど、母はリアルタイムでしか見ないし。

 

大阪のインテリ男性(ある程度の年齢以上)は、わりと「私」を自称で使うことが多い印象があります。亡くなられた方で、南河内出身だった方も必ず「私」を使っていました。芋たこなんきん

 

藤山直美さんや國村隼さんの役柄よりも、人間的な魅力で観ることが多い珍しいドラマです。特に國村隼の語りの深さ、豊かさには感心させられた。盃を口に運ぶ、目をこする、少し笑うなど、合間の仕草がとても自然です。芋たこなんきん

 

芋たこなんきん 気になる相手には、自分はこういう人間なんだと知ってほしいし、相手がどういう人間なのかも知りたい。性別に関係なく、そう。

 

朝ドラで、冒頭で父親が病気かすでに亡くなっていて、ヒロインの父親が不在というのを割と連続で見ている気がします。(数年前からですが。)「とと姉ちゃん」「再放送のま姉ちゃん」「あぐり」「たこなんきん」等々・・・。ちむどんもそのパターンに入るのかな…?

いもたこなんきんを見ながら居眠りしちゃったので、録画は後で見ます。目が覚めてよかった。目が覚めてよかった。歯医者の診察が終わったらすぐ帰ります。

 

健次郎の不思議で優しい昔話。風来坊の正一が登場。危険だからと行ってはいけない場所で出会う霊?そこで正一を巻き込んだ健次郎の忘れられないエピソード。酒を飲みながら夫婦で語り合う時間。芋たこなんきん

 

BSPは朝ドラの土曜版をやらなくなったんですね。完全週休2日制への移行が完了したのです。7:15からの再放送はやってるんですけどね。私はいつも後半だけ見ています。大人のドラマですね。

 

黒糖と奄美の歴史についてのカモカさんの解説は、ちむおさんのまとめを見た後だと、より感動的です。芋たこなんきん

 

朝ドラ伝統の落水。落ちたのは、落ちるはずのない少年、健次郎だった。中年の健次郎の可愛らしさはたっぷり見てきたので、彼がヒロインというのも納得です。昭一少年の行動は昭平らしいので、これも納得です。

 

大人の俳優による大人の会話劇。時に向かい合い、時に隣り合い、離れている時は電話で。言葉が二人を繋ぐ。仕事、子供、親の老い、世間体、常識など、彼らを取り巻く状況は、年配者ならではのもの。これは大人の恋愛ドラマである。

 

そして、肴をつまみながら小さな猪口で酒を飲みたくなる。妊娠・授乳でお酒に弱くなったけれど。このドラマ、おいしそうですよね。

 

芋たこなんきん 派手な展開がないとは言い切れませんが、じわじわと楽しみがやってきます。今見ているドラマの中で一番好きかな。来週も楽しみです。

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第3週目第18話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。