芋たこなんきん第19話のネタバレあらすじ!ギクシャク

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」4週目第19話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第18話「健次郎の過去」では、健次郎が奄美で過ごした子ども時代や戦時中の学生時代の話を聞かせるストーリーでした。

芋たこなんきんの第19話「ギクシャク」では、町子が叔母の文代と亀田の関係がギクシャクしていることに気づくストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月23日(月)放送
第9週サブタイトル『しゃべる、しゃべる』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第19話のネタバレあらすじ

ここからは、10月23日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第19話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

徳永健次郎(國村隼)から誘われて、一杯やる二人。

話がはずみ、徳永町子(藤山直美)は自身の初恋の思い出を話しだした。

時は、昭和13年。

町子は10歳で、同級生のマサルという男の子に恋心を寄せていたという。

マサルは成績優秀で運動神経も抜群で、人気が高い男の子だ。

ちょうど同じころ、町子の叔母・文代が、写真技師の亀田とひそかにあいびきをしているのを目撃する。

ある日の食卓。

花岡家では、月に2回洋食の日というのがある。

この日は、文代が初めて挑戦したものが食卓に並ぶ。

そこへ叔父の花岡茂(西川忠志)や亀田たちがやってくる。

町子はあの日二人のあいびきを目撃して以来、二人の顔をまともに見ることができなかった。

食事中二人を観察していると、なにかがおかしい。

どうやら喧嘩をしたのか文代が亀田(山下徹大)を避けているように見える。

しかも、文代が不機嫌にしていることに家族の皆が気づき、花岡常太郎(岸部一徳)がそんなにつんつんしていたらいいお嫁さんになれないと口にすると、文代は知らん!といって家から出て行った。

皆、理由がまったくわからない様子だったが、町子だけは、不機嫌の理由を知っていた。

 

 

 

 

ここまでが、10月23日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第19話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第20話のあらすじを知りたい方は、第20話『外出禁止』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第19話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第19話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

おはようございます *芋たこなんきん見ました *大泣きしました *チムドンは三浦大知の主題歌でした *10年以上前にBoAのコンサートに行ったら紹介されて売り出し中と言われました *こころ旅 昔家の前を通って昔の小学校に来ました 私も手紙を書けばよかったです 読み聞かせに行ったことがあるのですが、その時はどうでしたか?

 

ハックルベリーライスも美味しそうですが、お惣菜屋さんかと思うほど豪快に揚げられたコロッケも美味しそうですね。花岡写真館は、昭和13年の当時としても贅沢な食堂ですね。経済的に成功した都市生活者の豊かな生活。やがて訪れる戦時中の食糧難と対比させるための描写とも受け取れる。

 

娘が怪我でしばらく松葉杖生活です。ハイパー朝ドラタイムはしばらく別の時間に楽しむことにします。芋たこなんきんは後でゆっくり見ます。

 

子供の頃を思い出しながら、笑い合うのもいいものです。まるで幼馴染のように会話しているようです。そして、初めて聞く面白い話。まるで初めて語り合うような感覚です。時間を忘れて話せる、心の中で見ている…この感覚が好きなんです。大好きなんです。

 

子役時代から始まったわけではない健次郎の人生について、真知子さんの思い出話を聞くのも面白いですよ!(笑 真千子さんの語りが心地よく、面白いです。朝まで聴きたい!

世間では「カムカム」「ちむちむ」が続いていますが、私は「芋たこなんきん」にハマっています!2006年に放送されたテレビシリーズ?花岡眞知子さんが良すぎる?

テレビシリーズとしては珍しく、”ヒロインの現在 “を舞台に、過去のエピソードを織り交ぜながら物語が進んでいきます。セリフも巧みで、勉強になる朝ドラです。

戦後、家族を養うために働き、それでも作家の夢を追い続けた真千子が言うからこそ、刺さる台詞がある。作家であった妻を亡くした医師に叱られるから刺さる。ドラマの中の名言は、日めくりカレンダーの名言やお寺の標語とは違う。芋たこなんきん

 

お父さんと貴子がギターに合わせて一緒に歌うのは、もう…幸せの象徴…!?それにしても、マチコさんのおじさん? が茂さんなので、名前を呼ばれると、自動的にリーダーだと思ってしまう…。真知子の貴重な幼少期の思い出を興味深く聞いている健次郎は凄い(無理しているわけではないのに)。 イモタコナンキン

 

芋たこなんちゃらの花岡家に、瑠衣、薫、梅木に匹敵するキャラがいたらヤバいけど、筑紫美緒は筑紫美緒として最高だったよね?この絶妙な感じ。

徳一も英一郎が結婚したらあんな感じなんだろうな、と。どうなんでしょうねぇ…。久々につくしみおのことを考えた。妾と妾の子、梅木という存在がジェームスカラーの特徴を持っていて、それが物語の主役になったのは大躍進だったのかなあ?

 

國村さんを芋たこ南京で見た朝、大場景親の最期のシーンを思い出して、また涙が出たんです。鎌倉殿の13人、上総介の供養。

 

小さい頃の孝子さんがかわいい。大人になってからの孝子はかなりうるさいけど。寧々の妹の弥生もうるさい。いもたこなんきんおんな太閤記

 

流行りのツイートなど、一文で伝わる名言もありますが、『芋たこなんきん』は、登場人物それぞれが自分の人生を持っていて、その人生を通して得た「人生の本質」が感じられるんです。ドラマの中の名言と一般的な名言は全く別物なんです。

4月18日はフェイレイこと大橋未歩子の誕生日。現在再放送中の連続テレビ小説『芋たこなんきん』の主題歌「ひとりよりふたり」を歌っている。田辺聖子の自伝的ドラマで、藤山直美が素晴らしい。朝ドラでは一番好きなドラマで、主題歌もよかったです。今現在も頑張っているようです。

 

今週のタイトルコレクションを担当した喜八郎さん、息子夫婦の仲の良さがすごく嬉しそうで、真千子さんが好きなのが伝わってきますね?

(思わず子供と書いてしまいましたが、子供の頃から見たり聞いたり考えたりしたことを調べてみたいという思いがあるのかもしれません。愛してあげたい。

 

今週から「こころ旅」が再開されるので、いよいよ登場するのかなと思っていたのですが、これらの番組は連動しているので、全部見ている視聴者へのサービスなのでしょう。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第4週目第19話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。