芋たこなんきん第52話のネタバレあらすじ!淡い恋心

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」9週目第52話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第51話「記録用写真の仕事」では、公演の記録用写真の仕事を取り付け、徳一に撮影を任せるストーリーでした。

芋たこなんきんの第52話「淡い恋心」では、町子が和代の甥・信次に淡い恋心を抱くストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月30日(木)放送
第9週サブタイトル『最後の一人まで』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第52話のネタバレあらすじ

ここからは、11月30日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第52話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

季節は過ぎ、暑い夏がやって来た。
この日は、東京の大学に通う和代の甥・信次(宮﨑将)が夏休みを利用して遊びにくる日だった。
信次の実母は、和代の姉で来年に七回忌を迎える。
独り身となった信次を花岡和代(香川京子)が引き取り親代わりとして育ててきた。
花岡和代(鈴木杏樹)は、可愛い息子を兵隊にとられることを恐れ、文科から召集されにくい理科に転科するよう勧める。
しかし、信次は、大事な人を守るため出征するのは当然だといい、転科を拒否していたのだ。
徳永町子(藤山直美)は相変わらず兵隊になることを悲しみ拒む家族の言動が理解できなかった。
町子が信次の話ばかりしていると、キクに彼のことが好きだということがばれてしまう。
逆に町子が完治のことをどう思っているのかと聞くとキクは、好きだとあっさり認めた。
家に帰ると、和代から信次が風呂に入っているから浴衣を持っていくよう言われる。
脱衣所のドアの隙間から入浴姿を見てしまった町子は、すこしドキッとした。
しかし、町子はたしかに幼いころ信次に恋をいだいていたが、今は昔のような感情ではなく、もっと切なくなるような想いを感じていたのだ。

 

ここまでが、11月30日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第52話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第53話のあらすじを知りたい方は、第53話『東京に戻る』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第52話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第52話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

戦地に赴いた兵士のネガを丁寧に修正し、写真を残してほしいと頼む。何も言わなくても、その筆跡には彼の思いがすべて込められている。息子も孫も、その思いを知らない。岸部一徳が出てくるだけで、ドラマの質が二桁、三桁上がる気がします。

徳市のように親身になって話すのはいいことです。しかし、承太郎が手数料を取るのも正しい。情で無償で提供するのであれば、それは一種の慈善事業である。逆に相手に対して失礼にあたる。

祖父の丈太郎は寡黙だが、「(戦争に行くために)男に生まれたかった」という真知子を常に厳しく批判する。二人の沈黙の中、時間を刻む振り子の音。私はこのドラマが好きだ。このドラマが大好きです。

芋たこなんきん 真千子とその友人は、やはり女学生に恋をしている。せ…せ…」という声に、マチコは胸をときめかせる。生年月日!?なんて可愛いんでしょう 真司の弟に浴衣を持ってくるだけで胸がドキドキする。愛国少女は普通の女の子なんだろうなぁ。

 

朝ドラ引退しました(笑)あんなに壮大なテーマの番組なのに、面白くない…ストーリーも非現実的でイライラする。

芋たこなんきんさんの戦時中の描写は、大人たちは多くを語らずとも、ちょっとした表情の変化や間から、何を考え、生きているかが伝わってくる。見る人は、これから世の中がどうなっていくのかを知っている。それを前提に脚本が書かれ、演出も抑えられているのだと思う。登場人物たちの生存を願わずにはいられません。

 

出征の記念写真を撮り、その姿を残していく。私を生んでくれた両親はもういませんが、私が確かに生きていた証として、私の姿を遺したいと思っています。難しいですね。

あと、承太郎のおじいちゃんも素敵でしたね。元々岸部一徳が好きなのですが、静かな、でも厳しい声で真千子に叱責するところは怖くて痺れました。怖くて、感動してしまいました。

 

芋たこなんきんさんのおかげで、今も朝ドラを見ています。他のドラマの再放送を見る方がマシです。まともな人は一握りしかいない。なんでみんなあんなに楽しそうなんだろう。なんでみんなそんな顔してるの?みんな沖縄にまともな人がいないと思ってるの?誰も脚本について何も言わないのか?

否定的な意見を正す承太郎の表情は、台詞も説明もなく、言わないけど心の底では徳一と同じだと教えてくれる。

 

芋たこなんきん:身寄りがないから、また取りに来るから預かってほしい。兵士の生きた証。おじいさんの「先払い」の念押しも、「私が責任を持って、必ず取りに来るから」という意味に聞こえました。兵隊さんとおじいさんのことを思うと、涙が止まらなかった。これから仕事だ…。

 

いもたこなんきん。戦争に行く身寄りのない青年が、帰ってくるまで写真の世話をする。事前に料金を受け取り、深夜にネガを丁寧に補修する。名前も役柄もない若者の物語に胸が熱くなる。同じエピソードで、女子中学生たちがキャッキャウフフしている様子も描かれている。なんという見事な構図だろう。

 

身寄りのない男が、自分の写真を撮って出征するシーン。身寄りのないピロシキが、なぜ戦争に行くのか、せめて家族がいればと思い、結婚してから出征する「澪つくし」のシーンを思い出した。何のためかわからないまま戦地に送られ、そのまま死んでいった人たちがたくさんいたのでしょう。

 

華やかで特別で幸せな写真を撮ってきた二人が、今度は戦争に向かう若者の写真を撮る。承太郎さんは未来が見える人だから、この変わり続ける現実の後に来る家族の未来に遺産を残しているのだろうか。徳一さんは優しさでできている人なので、人間らしい気持ちが先に立つのでしょうね。

岸部一徳 町子は裕福だが、生活の基盤は「何か」である。岸部一徳、芋たこなんきん、ガイドブック、再販希望

 

岸辺一徳 「芋たこなんきん」(戦時中)編を見て、日本国憲法、特に9条のありがたみを知りました。チムドドン 広尾さんや良子さんの場合は、日本国憲法24条があったからこそ。沖縄県は米軍から日本に返還されたので、日本国憲法の下にあったのです。今の問題は、日米基地協定の大改正(ドイツ、イタリア並みにする)、その後に日米平和条約の締結です。

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第9週目第52話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。