芋たこなんきん第63話のネタバレあらすじ!町子の新刊

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」11週目第63話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第62話「徳一死す」では、徳一が病で寝つき、44歳の若さでこの世を去る。ストーリーでした。

芋たこなんきんの第63話「町子の新刊」では、戦時中の体験をつづった町の新刊が高い評価を受けるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年12月13日(水)放送
第11週サブタイトル『おとうちゃん』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第63話のネタバレあらすじ

ここからは、12月13日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第63話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん63話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

真知子(藤山直美)の戦時中の体験を綴った新刊は好評を博す。

そして、幸子(五月女悠)は夫が入院している間、娘の好美(山崎ナナ)を預かることになる。

シイと徳永家を訪れる。

ここまでが、12月13日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第63話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第64話のあらすじを知りたい方は、第64話『噂』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第63話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第63話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

行方不明

美波は亡くなったようですが、まだ行方不明です。

その場合、気仙沼市からのあの封筒は役所からのものなので、死亡診断書か何かでしょうかね?

住職が招待されたということは、おそらくみなみの供養が行われるのでしょうが、最後に良知が上京してきたということは、何もかもが嫌になったパターンなのでは?

おそらく、真司が死んだことを認めたくないとか、駄々をこね始めたのだと思うんです。

リョウチンの苦悩が

嫌な顔しか見えないので、本当にリョウチンに幸せになって欲しいです。

祈っているのか謝っているのかわからないが、義男は白々しい態度をとる。

もう、なんなんだろう。

悪い顔にしか見えないんですけど?

密会しているのがバレたのに、あっけらかんとした態度でいるところが。

義男は怪しいから、実は無実なんだ! でも、バレるまでは、芳雄が犯人という説も、この流れからすると、全然あり得る話だったんですよね。

なぜ?

厳格な委員長。

芝居の練習をしているシーンがあったのですが、役者が怒るのはドキュメンタリーではよくあることです。

しかし、なぜ怒っているのか、どうすればいいのか、観客に伝えないのが俳優の常です。

今日の核心部分でも、ダメ出しの連発でどうしたらいいのかわからなくなった。

まあ、15分という短い時間なので、そういうところは省略してもよかったのですが、正直、そんな感じでしたね。って言われたら、どうしたらいいのかわからない。

それとも、役者なら注意された箇所を理解して演じることができるのだろうか。

ある意味、演技というのは抽象的でとても難しい世界なのだと感じたシーンでした。

ラストステージ

そして、40年ぶりの万太郎・珍之助の最後の公演です。

先日も壮大な舞台を拝見しましたが、舞台装置がなんとも豪華ではありませんか?

舞台のシーンがいきなり出てくるので、舞台がすごいことになってるんですよ と思っていたら、あっさり二人で立っていることを忘れていました。

その後、先ほどのシーンが流れたので、一緒に立っていないことは理解できたのですが、それよりも舞台の豪華さに驚きました。

バスに乗り込むと、先生!

わざわざ隣の席まで行ったのなら、声をかけてくれればよかったのに。

わざわざ私の隣の席に座ったのに、どうしてそんなによそよそしいの?

しかも、先にりょうちんのことを話し始め、これは二人の関係が始まるかもしれない! とドキドキしてしまいました。

入会しました

このまま何もないまま千秋楽を迎えるのかと思いきや、千鳥の登場でいきなり流れが変わりましたよね?

千秋楽はどうなることかと心配しましたが、千鳥の登場でこれはいけると思いました。女の勘でしたね。

珍之助は周りのことなど気にしない性格で、人を笑わせるためには人を傷つけても構わないと思っているようですが、観客を笑わせなければならないと思うのなら、少しは観客への配慮があってもいいのではないでしょうか?

だって、お客さんを笑わせるためにやっているんでしょう?

相手をどうにかしたいという気持ちがあるのなら、それを理解したほうがいいんじゃないかと思いました。

新規事業

今日、ようやく宗介が何をコソコソやっていたのかがわかりました

まさか副業を考えていたとは!

宗介さんは芝居茶屋一本では物足りないと思ったのでしょう。

ちょっとした小遣い稼ぎのために、新しいビジネスを検討していたことが発覚しましたが、どちらかというと、みつと福助の恋の伏線だったのでしょうかね。

両家を険悪なムードにするための伏線だったのでしょうが、そもそも善子ちゃんが縁談を持ち出した経緯からして、ちょっと強引な感じが否めませんね。

夫の二人は仲良しですが、しずと菊は犬猿の仲です。

結局、この物語の使命はしずと菊を説得することであり、一平の話は母親の無償の愛と結びついている、そういうパターンなんでしょう。

ちょっと突飛な気もするが、個人的には笑いがどの程度盛り込まれるのかが気になるところだ。

朝ドラ「おっさんずラブ」の視聴率が主演以来芳しくなく、現在16%台と報道されていました。

個人的には面白いところが好きなのですが、大阪で制作される朝ドラは関東ではあまり評判が良くないからでしょうか。

詳しいデータを見たわけではないので、詳しいことはわかりませんが、個人的には応援しています!頑張ってほしいです。

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第11週目第63話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。