芋たこなんきん第90話のネタバレあらすじ!離婚の危機

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」16週目第90話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第89話「落ち込む」では、由利子は観客の前でうまく歌えずに落ち込んでしまうストーリーでした。

芋たこなんきんの第90話「離婚の危機」では、カンジが妻との離婚危機に瀕していたストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年1月19日(金)放送
第15週サブタイトル『禁じられても……』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第90話のネタバレあらすじ

ここからは、1月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第90話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん90話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

ある日、毎週フォーク集会に通っている由利子が、広島のフォークコンサートに行きたいと言い出した。
徳永健次郎(國村隼)は、広島には米軍基地があり、由利子がデモに巻き込まれることを恐れて反対するが、由利子は正しい運動をしているといって聞かない。
それでも健次郎はダメだといい、由利子はふてくされて部屋に戻っていった。
そんなとき町子の女学生時代の友人、野村寛司が徳永家に遊びに来た。
寛司は、「カモカのおっちゃん」のモデルである健次郎を見て、感動する。
三人で談笑していると、そこへ由利子がやってくる。
寛司をベトナム戦争の報道カメラマンだと紹介し、由利子がベトナム戦争のことを勉強していると知ると、寛司は現地での写真を見せながら、戦場の体験を語る。
他の子供たちも寛司の話を聞き入る。
寛司は、戦争は死と隣り合わせだといい、寛司の話を聞き、由利子は命の大切さを知った。
しかし、それでも広島行く決意は変わらず、健次郎と静かなにらみ合いを続け、ついにフォークコンサートの前日を迎える。
由利子は、明日のフォークコンサートに間に合うよう今日、夜行バスで出かけることになっていた。

 

ここまでが、1月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第90話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第91話のあらすじを知りたい方は、第91話『本人に任せる』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第90話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第90話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

あと、私は國村隼マニアなので、つい徳治郎を応援してしまうのですが、昨日ゆり子の学校に行かなかったのは、本当に必要ないと思ったからであって、阪神戦を見たかったわけではないと思うんですよね。(山里)それならそれで 真知子を行かせればよかったのに (馬場園)そうですね

(山里)いやいやいや…悠里子ちゃん違いますよ (山里)もう困っちゃうんですよね 悠里子ちゃんが いつも否定したり “あー “とか “えー “とか言って 悩んでたりするのが 漢字!?久しぶりだけど、変わってないね! しかもカメラマン! お父さんの気概を受け継いでいてよかった! 信夫は小さかったから無理か…。😢

正直、今の再放送の芋たこなんきんやひまわりで朝ドラを見たい欲求は十分満たされてるし、見続ければ見続けるほど・・・・・・・・。ちむどぅだんは、まあ、申し訳ないのですが、体力を消耗しているようです(朝ドラほどの元気はないです)。申し訳ないのですが、ちょっと……) 申し訳ないですが、本音です。

 

芋たこなんきんひろしは、健在なだけでなく、お父さんの教えを胸に、写真家になったそうです。真知子さんの本も読んだそうです。お母さんのホットケーキも覚えていたそうです。涙が止まりませんね。

 

今週の再放送の「いもたこ」、昨日の時点では、ゆり子さんがベトナム戦争反対運動に参加していることを未熟だと揶揄するのかと待っていましたが、今日の展開では、真摯に描き、むしろ時流に刺さるような展開になりそうですね。完治の再登場は本当に良かった。

あまり言いたくはないのですが、自民党のおっさんたちは、昭和30年代、40年代の健次郎と全く同じ価値観を持っていて、それを更新していないんですよね。(年齢的には清より少し上?)。真知子さんみたいな人が側にいて突っ込まないんですか?恐竜は滅びろ。とか言っちゃうんですよね。

まあ、ごきげんよう」と女性ならではの持論を言いながら深々とお辞儀をするマチコさんを見て、ほっこりしました。

寛治くんにも再会してびっくり😭「寛治」と書くことを知りました。徳一さんの言葉がお守りとして彼の中で生きていて、和代さんのホットケーキを覚えていたんですね。戦争を生き抜いた彼の存在は尊い😭 同時期に別れた梅原さんとの再会を心から願っています。

いもたこなんきん 野村さん、漢字ですねー。実話なんですね😊真実を捉えた写真です。亡き父の言葉が完治のお守りになっているなんて、真知子もさぞかし嬉しいことでしょう…。

 

禁断の恋」は結衣さんの好きな曲ですが、森山良子さんがあまり好きでないことを知り、少しがっかりしたのを覚えています。百合子さんの心にしっくりくる曲なのでしょう。名曲は、歌手の手を離れても人気が出ることがある。しかし、歌い手が気に入らなければ、歌われないこともある。この歌は不憫だ。

健次郎さんは、マチ子さんの少女時代も青春時代も全部好きなんです。だから、マチ子の初恋の相手である君が現れても、まったく臆することがない。大人の落ち着きと尊さがあるんです!

いもたこなんきん 読書家で食べることが大好きで、「ほのぼの」が口癖のカメラマン…それがあのヒロシです😭 安心してください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?今まで音沙汰なかったけど、こうやって再会できるなんてドラマチック😭お父さんも完治の写真褒めてくれたし。

 

私が中学生の頃、よく文学の話をしに来ていた男の子がいました。完治くんを見て、その男の子を思い出しました。

平田満さんは、完治くんの子供の画像を研究されたのでしょう。また、演出も上手にされていたと思います。画面からも丁寧さが伝わってきて、朝から笑顔になりました。今までは、そんなことが当たり前で、流していたのですが、日本では当たり前でなくなり、貴重なものになりました…。

ゆり子が青春真っ只中で悩みが深いときに、真知子の青春を象徴するような観月くんが再登場する。このシンクロ。マチコとユリコは大家族だ。回想週間での女生徒・真知子と男生徒・寛治は、少し美化されているようで、同時に現在と同じ人間であるようで、とても良い。

芋たこなんきん さすが平田満さん、最初のシーンは見事な「完治くん」です。子役の雰囲気と演技がよくつながっている。1年前の「りこかつ」で佐野史郎の父親役を引き受けた時の絶妙なスライディング感覚を思い出します。

 

完治くん、元気でしたね~。そして、カメラマンとして。あまり怒らずに娘さんを育てることが大事なのかなと思います。

いもたこなんきんは一貫して、過去の人たちの現在をなかなか描かないんです。描かれているのは完治だけです。彼を通して何を引き出したいのだろうか。真知子の人としての原点、作家としての原点となったのは、真知子の父・徳一である。父をよく知る人の現在を描くことで、徳一の人柄と誇りが際立つ前夜となった

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第16週目第90話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!