芋たこなんきん第90話のネタバレあらすじ!離婚の危機

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」16週目第90話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第89話「落ち込む」では、由利子は観客の前でうまく歌えずに落ち込んでしまうストーリーでした。

芋たこなんきんの第90話「離婚の危機」では、カンジが妻との離婚危機に瀕していたストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年1月19日(金)放送
第15週サブタイトル『禁じられても……』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラを見たい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『芋たこなんきん』第90話のネタバレあらすじ

ここからは、1月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第90話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん90話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

百合子は賢治郎に広島の民謡大会に行かないかと誘うが、賢治郎は危険だと言ってその話を断る。

そんな時、完治が徳永家を訪ねてくる。

彼と妻は離婚の危機を迎えていた。

ここまでが、1月19日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第90話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第91話のあらすじを知りたい方は、第91話『本人に任せる』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第90話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第90話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

3分以上

そんなりょうちんのシーンですが、なんと3分アバンチュールを超えてしまいました!

朝ドラの「おちょこやん」など、2分程度のものはありましたが、まさか3分を超えるとは…!

時間の流れが遅すぎるというのもありますが、若い人の話は年配の視聴者層には受けが悪く、廃れていくとか…。

私の母も最初は頑張っていましたが、もう見ていないそうですw

久しぶりに登場したさやかちゃん!

朝ドラ「おかえりモネ」もあと2回で終了ですが、ここで久しぶりにさやかちゃんが登場します!

しかもマスク着用って、もうコロナ対策!

よくもまあ、マスクを買ってくれたな」というのは、コロナが始まったときのことを考えて言った言葉です。

本当にマスクもお酒も全く手に入らず、どうしようかと思った時でした。

そんな私の背中を押してくれたのが、私の人生の師匠であるさやかさんでした。

さやかさんは本当にいい人なので、東名にいるような時間が必要だから、連れて帰ってほしいなと思います。

あと、百音ちゃんはさやかちゃんになりたいと言っていたけど、難しいね~

浮気

帰宅後も酒を煽り続ける千代。

一平に呼び止められ、「飲ませろ、飲ませるな」の応酬になる。

そこへ完治が登場!

きっと「あぁ、悪い時に帰ってきちゃったな」と思ったのでしょう。

と思ってドアを閉めました。

あのシーンで特に気に入ったのは、完治が再びドアを開けたとき、千代が一平の腕を少し叩いたことです。

一平といちゃつく姿を見て、子どもが「悪いことをした」と感じる、私の好きなシーンでした。

このディテールに共感してくれる人はいるかなぁ。

いつも待っている女、ミーちゃん。

今日も喫茶店で待っていたけれど、その気持ちが報われるのかどうかが、今一番の注目点です。

まるでいつも待っているかのように。

カミさんの「あと1時間やることない」というフラグ的な言葉が死亡フラグにならないか、とても不安だった。

心の中では「もうフラグ立ってるやん!」と思ってました。と叫んでいましたw

モネの頑張りでこのフラグが折れるのか、それとも朝ドラのハシゴでりょうちんの船に乗り込んで浅尾が救われるのか…。

朝ドラ「マー姉ちゃん」を見ていない人にはわからないコメントですが、浅尾はすごい人ですw

おうちラボ

今週はミッチーの自由研究の話が多いようですが、自宅の研究室はとても本格的でしたね。

あれだけの機材があるのですから、相当な費用がかかっているのではないでしょうか?

家はボロいけど、浩二は銀行員だから、結構な給料もらってるのかなぁ。

1日8時間以上の勤務

よちんは、モネの部屋に貼ってある紙に気づく。

1日8時間以上の勉強は、この日、間違いなく勉強していない。

むしろ、実家に帰ってきてからほとんど勉強していないんじゃないかと思うほど、勉強シーンが少なかったです

明日は頑張って受験に臨むことを期待して、今日の朝ドラ「おかえりモネ」の感想を締めたいと思いますw<

素直な感想

今回、私が驚いたのは、福助のまっすぐな考え方です。

トランペットしか吹けない福助が、ずいぶんストレートなことを主張していたんですね。

その言葉に、今の道頓堀の現状がよくわかりました。

今の時代、娯楽が増えればパイの取り合いになるのは当たり前。

芝居茶屋がなくなる」という話を聞いて、”どうして?”と思いました。しかし、この10年で多くの芝居茶屋が潰れ、芝居の上演回数も減り、芝居を観た後、茶屋を通さずに帰るお客さんが増えていることを知り、”なるほど “と思ったのです。

端から見れば、至極当然の思いではないでしょうか。

そんな中で、10年前と変わらない売り上げがあるのなら、生き残る可能性もありますが、おそらく「おかやす」も「福富」も、まだまだ厳しい状況なのだと思うのです。

そんな前向きな福助とは対照的なのが光枝だった。

彼女は「岡安」を継ぐ決意を固めますが、現状を把握しきれていないところは、まさに頑固者。

光枝はまだ子供ですが、いつか脱皮して生まれ変わるときが楽しみです

どうしたんだジョー?

そして、瑠衣とジョーが帰ってきて、ヒナタが降りてきたのです。

動揺した彼女は、「もう飽きた」とお菓子まで投げ捨ててしまいました。

意外なことに、ジョーがキレた。

いや、彼の反応は正しいよ。

正しいんだけど、ジョーがやっちゃったのが意外なんだよねー。

今までなら、ルイがキレていたのに、珍しく父親らしいことをしたので、私たちはとても不愉快になりました。

そして最後は、やはり母親である瑠衣のフォロー!?

日向さんは今回の件でさすがに反省と後悔をしているようですが、まるでダイエットのようです

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第16週目第90話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。