『マー姉ちゃん』東郷新八郎役は田中健!モデルは朝日新聞記者の東学!

NHK朝ドラ「マー姉ちゃん」で、東郷新八郎役を演じるのは、田中健さんです。

こちらでは、マー姉ちゃんのキャスト・田中健さんに関する情報をまとめています。

  • 田中健さんが演じる東郷新八郎の役柄
  • 東郷新八郎のモデル
  • 田中健さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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田中健演じる東郷新八郎の役柄は?


マー姉ちゃんのキャスト・田中健演じる東郷新八郎は、かけ出しの記者です。

磯野家に訪れる編集者の中から、はるに一番気に入られたのが、この東郷新八郎です。

マリ子と初めて会ったときは、一目ぼれをしてしまいます。

マリ子との婚約にこぎつけるのですが、そんな婚約という時に、召集を受けて出征することになります。

二人は、新八郎の故郷鹿児島で、ささやかな結婚式を挙げ、一週間後には、再び戦線に戻りますが、まもなく戦死してしまいます。

 

東郷新八郎のモデルは?

朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト・田中健さん演じる東郷新八郎のモデルは、磯野マリ子のモデル・長谷川毬子さんの夫の東学さんです。

東学さんは、朝日新聞の記者をしており、長谷川毬子さんと結婚しますが、1944年に召集され、インパール作戦で戦死しています。

結婚生活はわずか1週間でしたが、長谷川毬子さんはその後、生涯独身を貫き通しました。

田中健さんのプロフィール

こちらでは、マー姉ちゃんのキャスト・田中健さんのプロフィールを紹介します。

名前 田中健(たなかけん) 血液型 O型
生年月日 1951年3月6日 身長 173cm
星座 うお座 出身地 福岡県筑後市

東郷新八郎役を演じる田中健さんは、1951年3月6日生まれ、福岡県出身、オスカープロモーション所属の俳優、作曲家、ケーナ奏者です。

若い時は、青春映画作品に欠かせない人物として重宝されていましたが、年齢とともに、陰影ある役柄を演じることが多くなり、バイプレーヤーとしての地位を確立させていった息の長い俳優です。

高校卒業後、ナイトクラブで歌っているところをスカウトされ、1972年、あおい健の芸名で、歌手デビューを果たしました。

しかし、1年活動したものの、全く売れず、実家の福岡に戻ろうとしたと言われています。

この頃に、レコード会社のディレクターから、「映画監督を紹介したい」と声をかけてもらったことが影響し、一転して、俳優のオーディションを受けはじめたところ、次々にオーディションに受かったとされています。

このように、縁のあった俳優としての活動を本格化させると、1974年、23歳の時にドラマ「春のもつれ」で早くも俳優デビューを果たしました。

さらに同年には、映画「サンダカンハ番娼館 望郷」、翌年の1975年には、映画「青春の門」、「鳩よ きらめく海を見たか めぐり逢い」、ドラマ「俺たちの旅」と立て続けに、映画、ドラマに出演し、さらに演技力に磨きをかけていきました。

この中でも、「俺たちの旅」は、スタート以来、好評につき、シリーズ化された人気作品で、何かと「オレは駄目な男だ」と落ち込む設定にされている通称オメダこと、中谷役として、青春群像劇を彩りました。

この「俺たちの旅シリーズ」での人気をきっかけに、その後も、コンスタントに多彩な作品に出演しています。

1976年には、映画「遺書 白い少女」、1977年には、大河ドラマ「花神」、映画「青春の門 自立編」、1979年には、映画「衝撃殺人 息子よ」、NHK朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」と恋愛ものから、大河、そして、ノンフィクション作品と実に多彩なジャンルの作品に出演を果たしました。

1980年代以降の出演も豊富で、1983年には、大河ドラマ「徳川家康」、1984年には、映画「ゴジラ」、1993年にはドラマ「望郷」、同年のドラマ「素晴らしきかな人生は」と、変わらず俳優としての出演を重ねていきました。

一方、俳優としては「運が良かった」と述懐しており、自分の演技力への不安が日々増していったと言われています。

そのため、舞台にもチャレンジしますが、失敗できないプレッシャーと日々戦っていたとされています。

この苦しい日々の最中に、旅で訪れたペルーのマチュピチュで、ケーナに出会いました。この音色の虜になった彼は、「10年間1回も休まず、ケーナを吹くと決めた程だったとされています。
このため、1998年の映画「絆」の劇中でも、ケーナ演奏を披露してくれています。

当時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「マー姉ちゃん」が放送された1979年当時の田中健さんの年齢は、28才です。

あれから42年経っていますので、田中健さんの現在の年齢は、70才(2021年現在)になります。

彼女は?結婚してる?

田中健さんに、現在彼女がいるのか?結婚はしているのか?について調べたところ、プライベートは2度の結婚を経験していました。

1回目は、1986年、35歳の時に、古手川さんと結婚しており、この時は婿養子として迎えられています。

しかし、世間から「マスオさん」と揶揄されていたように、随分と肩身の狭い思いをしていたとされており、ケーナの練習という口実で、家から離れると、より結婚を解消したいと思うようになっていったとされています。

そのため、1999年に離婚し、一旦独身に戻ります。その後、2回目となる結婚を2000年にしています。

相手は、デビュー当時の21歳の時に、雀荘で知り合った当時3歳だった加賀まり子の姪っ子の女の子だったとされており、37歳になり、大人になったこの娘と、55歳で結婚を果たした実に芸能人らしい結婚歴となっています。2人の間には、娘さんがおり、家庭は円満だと言えるでしょう。

2021年には、初の映画化となった人気シリーズ「科捜研の女 劇場版」に出演しており、佐久間誠役で、華々しいキャストの一員として活躍しています。今後も、まだまだパパとして、そして俳優として活躍してほしいと思いたくなる人物の1人となっています。

所属事務所は?

田中健さんの所属事務所は、オスカープロモーションで、稲田奈緒さんや是永瞳さん、浪花ほのかさんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、マー姉ちゃんのキャスト・田中健さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名 役名 概要
ドラマ
朝ドラ「マー姉ちゃん」 東郷新八郎
朝ドラ「瞳」 水島利男
大河ドラマ「花神 」 天堂晋助
大河ドラマ「徳川家康」 松平忠輝
大河ドラマ「翔ぶが如く」 桂小五郎(木戸孝允)
大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」 佐久間信盛
大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」 佐久間信盛
大河ドラマ「功名が辻」 本多作左衛門
必殺仕事人2009 第9話「怪物親」 畠中伊右衛門
宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京- 有川和裕
ガラスの牙 熱血DJ保護司・権藤明子~涙の少年少女観察日記 大野忠治
大河ドラマが描かない坂本龍馬の真実 勝海舟
フェイク 京都美術事件絵巻 第2話 高村清四郎
黄昏流星群 ~C-46星雲~ 内藤哲夫(友情出演)
ドラマスペシャル・女優 麗子~炎のように 大原政武
血の轍 内田和人
大岡越前 最終話 大久保若狭之丞
松本清張 球形の荒野 村尾芳生
しんがり 山一證券 最後の聖戦 井本浩平
ドラマスペシャル・瀬戸内少年野球団 正木耕作
映画
サンダカン八番娼館 望郷 竹内秀夫
青い山脈 富永安吉
挽歌 久田幹夫
聖職の碑 樋口裕一
火の鳥 タケル
ゴジラ 牧吾郎
夜明けの街で 部長
五日市物語 矢嶋明
めんたいぴりり 吉沢
青春の門
鴎よ、きらめく海を見たか・めぐり逢い
遺書 白い少女
憧憬
青春の門・自立篇
ピンク・レディーの活動大写真
暴力戦士
衝動殺人 息子よ
真夜中のボクサー
新・喜びも悲しみも幾歳月
キネマの天地
舞台
ぼくの友達 フランキー
ちょっと今から仕事やめてくる 尾高
CM・広告
江崎グリコ「グリコアーモンドチョコレート」
ライオン歯磨
田辺製薬
小林製薬「パーシャルデント」
太洋技建「ポリマーライト」
AOKI「CAFE SOHO」

朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト一覧です。

朝ドラ「マー姉ちゃん」のキャスト(出演者)一覧
役名 出演者 モデル 関係・役柄
磯野家
磯野マリ子 熊谷真実 長谷川毬子 磯野家の長女
磯野マチ子 田中裕子 長谷川町子 磯野家の次女
磯野ヨウ子 早川里美
(少女時代:平塚麿紀)
長谷川洋子 磯野家の三女
磯野はる 藤田弓子 長谷川サタ 磯野家三姉妹の実母
福岡で出会う人々
田畑千代
(大和田千代)
二木てるみ 磯野家のお手伝いさん
戸田トミ子 村田みゆき マリ子の親友
牛尾一平 益田喜頓 磯野家の福岡時代の隣人
牛尾軍平 三国一朗 一平の息子
校長先生 高松英郎 女学校時代の校長先生
村田 園田裕久 世話人
大和田高男 大門正明 千代のお見合い相手
天海朝男 前田吟 魚屋の息子
石井 小沢弘治 マリ子の絵の師匠
東京で出会う人々
東郷新八郎 田中健 東学 かけ出しの記者
新八郎の父 戸浦六宏 新八郎の父
東郷貴美 三木弘子 新八郎の母
田河水泡 愛川欽也 高見澤仲太郎 漫画家
田河順子 三田和代 高見沢潤子 水泡の妻
大宗均 渡辺篤史 水泡の弟子
菊池寛 フランキー堺 菊池寛 大作家
三郷智正 山口崇 写真館のおじさん
智正の母 三崎千恵子 智正の母
酒田大造 河原崎長一郎 磯野家の隣人
酒田ウメ 鈴木光枝 酒田大造の母
塚田 日下武史 陽談社の編集者
喜多川茜 島本須美 画塾の先輩
植辰 江戸屋猫八 植木屋さん
植辰の息子 江戸屋小猫 植辰の息子
岩村透一郎 小泉博 はるの実兄
岩村花江 岩本多代 透一郎の妻
結城信彦 森田順平 マリ子の画塾時代の友人
益田雄作 大塚国夫 小説家
成田三吉 福田勝洋 出征していた青年
島村正史 湯沢紀保 鹿島隆 新聞記者

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