澪つくし第151話のネタバレあらすじ!まともな醤油が作れない!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」26週目第151話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第150話「戦争のあおり」では、戦争のあおりを受けて、入兆も吉武一家も苦境に立たされるストーリーでした。

澪つくしの第151話「まともな醤油が作れない!」では、小麦と大豆が不足してまともな醤油が作れず、味見をした久兵衛が嘆くストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月23日(月)放送
第26週第151話タイトル『まともな醤油が作れない!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第151話のネタバレあらすじ

ここからは、9月23日に放送された朝ドラ「澪つくし」第151話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし151話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 久兵衛が職人たちに激を飛ばす
  • かをるに梅木が召集されるか分からないから覚悟しておけと忠告する
  • 武田が戦死を遂げ、アミが泣き崩れる
  • 質を落として醤油を作りたいと訴える
  • その醤油を味見して、久兵衛が泣き崩れる

思い

苦境の中、坂東久兵衛(津川雅彦)が職人たちを集め、一致団結して、あらゆる困難に耐えて醤油作りをしてもらいたいと激を飛ばした。

その晩の食事時、坂東るい(加賀まりこ)が英一郎は、どうしているだろうかと口にする。

久兵衛は、軍人として立派にお勤めを果たしてくるといい、坂東英一郎(鷲生功)が帰ってくるとは思っていないと答えた。

馬場ツエ(鷲尾真知子)がそんな薄情なと不安を口にするが、るいは心構えを言っているのだと付け加えた。

そして、かをるにも、梅木健作(柴田恭兵)がいつ召集されるか分からない状況の中、覚悟しとけと忠告した。

戦死

今日もまた職人に召集令状が届いた。

職人を送り出す際に、梅木が、武田が名誉の戦死をとげたことを伝える。

それを知ったアミは泣き崩れた。

 訴え

梅木と梅木かをる(沢口靖子)は、材料が不足しているため、安価で手に入る材料を混ぜたいと久兵衛に訴えた。

そんなもので醤油が作れるわけがないと懸念するが、質が落ちても醤油を届けるのが業者の務めだとかをるが答える。

どうすることもできない現状に、久兵衛は隠居の身だから好きにしろと話した。

こうして出来上がった醤油を味見する久兵衛。

久兵衛は、ご先祖様になんとお詫びしたらいいかと涙を流した。

ここまでが、9月23日に放送された朝ドラ「澪つくし」第151話のあらすじのネタバレです。

久兵衛が嘆いていましたが、ついにあの人が召集されることになるんですよね、、、

澪つくし第152話のあらすじを知りたい方は、第152話『醤油工場へ派遣』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第151話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第151話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

久兵衛どうした?

今日の久兵衛はどうしたんだろう?

苦境の中、必死に従業員たちの士気を高める中、英一郎は帰ってくるとは思っていないってあきらめムード。

病院に見舞いにいったときは、生きて帰って来いといったくせに、軍人として立派にお勤めを果たしてくる!とかどうも言動がおかしいですよね。

ただその後のやり取りで少し納得しました。

ツエがそんな薄情な!!!って視聴者サイドの気持ちを代弁すると、るいが心構えを言っているのだとフォローしました。

更には、梅木がいつ召集されるか分からない状況だから覚悟しとけ!と忠告したことに繋がりますが、これ完全にフラグでしょう。

覚悟しておけよってことは、ドラマ的に召集されますからねってことですよねw

今日ではなかったので、明日か今週には召集される可能性がありますね。

アミ未亡人に

そして、悲しいお知らせです。

アミと結婚した武田が戦死しました。

どこまでもアミを不幸にさせれば気が済むんですか、ジェームス三木さん!

兄が事故死で一家離散。

挙句の果てに、体を売る商売に身を寄せ、愛する男とは結婚もできず。

入兆に身請けしてもらえたことは、不幸中の幸いだったかもしれませんが、求婚され少しの幸せを感じた中でも、夫の死。

波乱万丈という言葉は、彼女のためにあるような言葉と思えるほど、非情な結末でした。

どうか、最後に何かいいことがありますように、、、

やっぱり反対!

先日、原価を下げるしかないと話していたように、ついに久兵衛に提案しました。

質が落ちても醤油を届けるのが業者の務めだ!っと全うなことをいってましたが、かをるさん正しいことがすべてOKというわけではないんですよ。

少しは、久兵衛の気持ちも汲んでやってください!

朝ドラ「純情きらり」でも味噌作りができずに、職人ともめるシーンがありましたが、久兵衛も職人気質な性格なので、そうそう受け入れられませんよね。

それでも好きにしろと決断したことは、英断だったと思います。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第26週目第151話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第26週目のネタバレあらすじ

151話放送の澪つくし第26週のあらすじは、まともな醤油も作れない中、かをるが奮闘するが、空襲で入兆が被害を受けるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第26週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。