澪つくし第152話のネタバレあらすじ!醤油工場へ派遣

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」26週目第152話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第151話「まともな醤油が作れない!」では、小麦と大豆が不足してまともな醤油が作れず、味見をした久兵衛が嘆くストーリーでした。

澪つくしの第152話「醤油工場へ派遣」では、陸軍の軍属として梅木がフィリピンにある醤油工場へ派遣されることなるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月24日(火)放送
第26週第152話タイトル『醤油工場へ派遣』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第152話のネタバレあらすじ

ここからは、9月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第152話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし152話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ハマが入兆にやってくる
  • 真鍋が逮捕されたと久兵衛に助けを求めた
  • 久兵衛が警察に足を運び署長に訴える
  • 釈放された真鍋は感謝した
  • 梅木が戦地にいくことを伝える
  • 栄二が一緒にお供させて欲しいと訴える

ハマのお願い

ある日、真鍋ハマ(根岸季衣)が入兆にやってきた。

ハマは、真鍋が闇業者だといって摘発され、留置所に入れられたと話す。

そして、どうに助けて欲しいと久兵衛に訴えた。

警察

ハマの願いで、警察に足を運ぶ坂東久兵衛(津川雅彦)

署長に真鍋は庶民を助けていると訴えるが、闇市を肯定するのかと拒否される。

すると、署長が毎日晩酌している話をはじめ、どこで入手しているのかと勘ぐった。

罰が悪いとおもった署長は、渋々真鍋を釈放した。

釈放された真鍋は、久兵衛に感謝をする。

醤油工場

それから数日のこと。

出かけていた梅木健作(柴田恭兵)が帰ってきて、話があるという。

梅木は、くるべき時が来たといい、フィリピンにいくことになったと口にした。

梅木かをる(沢口靖子)が召集令状が来たのかと訪ねると、陸軍に付いて醤油工場で醤油を作ることになったと答える。

そして、銃をもって戦うわけではないが、おそらく生きては帰れないだろうと覚悟を話す。

すると、かをるは約束が違うとうろたえ、もし死んだら舌を噛み切って死ぬと訴えた。

翌朝

翌朝、そのことを久兵衛に報告する。

すると栄二がやってきて、一緒にお供をさせてほしいと訴えた。

その志に久兵衛は、自分の目に狂いはなかったと口にする。

ここまでが、9月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第152話のあらすじのネタバレです。

梅木が戦地にいくことになりましが、かをるが一人奮闘するんですよね、、、

澪つくし第153話のあらすじを知りたい方は、第153話『鰯で醤油作り!?』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第152話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第152話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ハマさん久しぶり!

今日は久しぶりにハマの登場!

何事かと思っていたら、真鍋が闇業者だと逮捕されたようですね。

どうにかしてほしいと久兵衛に頼みに来ましたが、まさか久兵衛本人が出向くとはw

普通なら、署長と仲良しでどうにかできんか?OKOK?みたいな感じだと思うんですが、久兵衛のコネを使うわけでもなく、もっと上の自分にお願いして圧力かけるわけでもなく、自らいって解決しましたね。

まぁ、署長の弱みをつついただけなんですが、ああいう男気のところは好きなんですよね。

釈放されて感謝する真鍋。

これもちょっとフラグなのかな?と感じました。

この恩を入兆の窮地の時にどかっと返すときが来るんじゃないかと思ったのですが、そういえば台風被害ですでにどかっとお金貸していましたねw

というとことは、これで逆にフラグ回収したことになったのかもw

とうとう来ました!

昨日いったばかりなのに、とうとう梅木にもやってきました。

かをるが召集令状ですね!って力入ってましたが、陸軍に付いて醤油工場で醤油を作ることになったと返事が返ってきました。

初めて知ったのですが、陸軍のために現地で醤油作りに借り出される人たちもいたんですね。

出征ではないので、安全な感じがしますが、この先の展開はどうなるんだろう?

シンプルにいけば、梅木の戦死か生還。

どろどろにいけば、梅木がいない間に惣吉が帰ってきて、かをるを奪う。

どちらが好みと言われれば後者が好みですが、それじゃ昼ドラですよねw

ただ、梅木がいなくなるとすれば、本当に残っているのってかをるの両親と吉武家のサブメンバーだけ。

これだけで、今週どうやっていくんだろう?

おそらく来週で終わるので、戦後の話になるんでしょうが、皆の生死が続々と分かってくると思います。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第26週目第152話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第26週目のネタバレあらすじ

152話放送の澪つくし第26週のあらすじは、まともな醤油も作れない中、かをるが奮闘するが、空襲で入兆が被害を受けるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第26週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。