澪つくし第155話のネタバレあらすじ!幸せとは?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」26週目第155話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第154話「艦載機に狙われる!?」では、かをるが艦載機に狙われているところを、偶然惣吉がやってきて助けるストーリーでした。

澪つくしの第155話「幸せとは?」では、洞窟でかをると惣吉がこれまでのことを話し、幸せと何なのか自問自答するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月27日(金)放送
第26週第155話タイトル『幸せとは?』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第155話のネタバレあらすじ

ここからは、9月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第155話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし155話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 空襲で立ち往生をくらう
  • 梅木に誤解されるといって、かをるが出て行こうとする
  • 代わりに自分がでるというと、引き止める
  • 幸せについて語り合う
  • 空襲警報が解除され、二人は別れる

立ち往生

近くの飛行場がやられていて、当分ここにいるしかないと話す吉武惣吉(川野太郎)

梅木かをる(沢口靖子)は、サイパンに行ったという話を聞いたとき、もうだめかと思っていたと口にする。

さらに、自分のために外川を離れたことにずっと後ろめたかったと告白した。

しかし、惣吉はそれを否定し、自分のために外川を離れたと話す。

もしも

そして、梅木に話をするとかをるが突然帰ると言い出した。

どうしてだと聞くと、もしも爆弾が落ちて二人とも死んだら、梅木に誤解されると答えた。

すると、惣吉はかをるが出て行くのを止め、代わりに自分が出て行くと申し出る。

しかし、かをるは惣吉を止めおとなしくその場に留まった。

告白

かをるは惣吉と出会ってからこれまでのことを言葉にして振り返った。

まさか生きて帰ってくるとは思わなかったといい、本当は動揺していたと告白する。

さらに、惣吉が幸せじゃないと自分は幸せじゃない気がすると訴えると、かをるが幸せだったら俺は幸せだと返し、その話を終わりにした。

別れ

数時間後に空襲警報が解除され、外にでる二人。

かをるは惣吉にお礼をいい、別れた。

淡々とした別れに、もう会うことはあるまいとかをるは思った。

ここまでが、9月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第155話のあらすじのネタバレです。

惣吉と分かれましたが、ついに入兆にも火の粉がやってくるんですよね、、、

澪つくし第156話のあらすじを知りたい方は、第156話『空襲』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第155話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第155話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

そんな奇跡ある?

かをるが空襲を受け、それを惣吉が助ける!

そんな奇跡ってありますか?w

惣吉が近くの飛行場がやられているって話していましたが、そんな状況なら音でヤバいということは気づいてもおかしくないですが、そもそもなんでそんな中、二人とも外に出たのかが不思議です。

それから二人の近況報告!

かをるは惣吉がサイパンにいった話を聞き、どうだめかと思っていたといってますが、それはまだ惣吉のことが好きだということの裏返しですよね?

そもそも、かをるがもう夢にでてくるなと突き放して、海軍のスパイになったのに、心配していた話をすれば、惣吉も「もしかして。まだ俺のこと好きなんじゃね?」って思っていても不思議ではありません。

さらに、自分のために惣吉が外川を離れたことにずっと後ろめたかったと告白しましたが、その通りだよって本人の前では言えないでしょうw

自分のために外川を離れたという言葉はウソじゃないかもしれませんが、かをるを思いやる気持ちが読み取れましたよね。

さすが、男の中の男・惣吉!

そこ!?

二人の近況を話しているところ、話題になったのが梅木の話。

梅木の存在を思い出すと、いきなり家に帰る!って突拍子のないことを言い出しましたが、あのシーンはちょっとあきれちゃいましたね。

爆弾が落ちて二人とも死んだら、二人で密会していたと梅木に誤解を与えるって、どこまで「こうあるべき道」をまっすぐに進む人なんでしょう。

仮のそうなったとして、とねをはじめ、皆さん誤解されないように口にはしないでしょう。

ただし、ドラマではそれを梅木が知るって展開が王道な流れですが、そんな発想をするかをるはちょっと怖いですね。

外にでたら、死ぬ確率がグンとあがるんですよ?

自分の死より、夫に誤解されない道を選ぼうとするかをるさんに、ちょっと引いた自分がいました。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第26週目第155話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第26週目のネタバレあらすじ

155話放送の澪つくし第26週のあらすじは、まともな醤油も作れない中、かをるが奮闘するが、空襲で入兆が被害を受けるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第26週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。