ふたりっ子第20週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」第20週(96話~100話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

ふたりっ子の第19週では、妊娠中毒症をわずらっていた香子が、無理をして対局しようとして子供を流産してしまうストーリーでした。

ふたりっ子の第20週では、香子が史郎をささえるため、将棋をやめる決意をするが、史郎から別居しようと提案されるストーリーです。

朝ドラ『ふたりっ子』
1997年2月17日(月)~2月22日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第20週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『ふたりっ子』第20週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第20週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『ふたりっ子』第20週『』一覧
放送回 放送日
第115話「壮平からプロポーズ」 2月17日(月)
第116話「将棋をやめる」 2月18日(火)
第117話「光一に会いたい」 2月19日(水)
第118話「身を引く」 2月20日(木)
第119話「心を揺さぶるな」 2月21日(金)
第120話「別居を提案」 2月22日(土)
子どもを流産してしまったショックで、将棋連盟に長期休暇届けを出した森山香子(岩崎ひろみ)
そんなある日、黒岩政夫(伊原剛志)が、突然訪ねてきた。
流産したことを知って見舞いにやってきたのだった。
二人で話をしていると、そこへ今度は黒岩麗子(菊池麻衣子)がやってくる。
マサは史郎の部屋に隠れ、二人の会話を聞いてしまう。
話題はもちろんマサのことで、麗子はいなくなるとマサのありがたみが分かると口にした。
その日の夕方、返送をして野田とうふ店の様子を見に来たマサは、あっけなく光一に見つかってしまった。
すると、マサは、一緒にに暮らさないほうがお互いのよさがわかると言いだし、麗子と別居することとなった。
次の日からマサは、バーバー黒岩から野田とうふ店に通うことになる。
一方、麗子の会社はというと、海東壮平(山本太郎)からの資金で持ち直し始めていた。
しかし、壮平との約束にもかかわらず、とうふ化粧品の仕事を続けていた麗子。
そのことを知った壮平に呼び出された麗子は、突然壮平にプロポーズされる。

 

壮平との約束にもかかわらず、とうふ化粧品の仕事を続けていた黒岩麗子(菊池麻衣子)は、壮平に呼び出された。
そこで、海東壮平(山本太郎)から突然プロポーズを受ける麗子。
しかし、その場ですぐに答えをだせなかった。
一方、森山香子(岩崎ひろみ)は将棋をやめる決心をし、そのことを史郎に告白する。
そして、引退だとつぶやいた。
しかし、香子の引退願は受理されなかった。
初の女性プロ棋士としての活躍を期待していた将棋連盟は引退願いを預かるにとどまったのだ。
この問題について、米原に呼び出される森山史郎(内野聖陽)
米原公紀(桂枝雀)は、香子が将棋を続けるには、2人が別れるしかないと口にした。
史郎が家に帰ると、香子はエプロンをつけて手料理を作っていた。
まるで別人のような彼女に戸惑う史郎。
史郎は、将棋をやめてからこれからの生きがいは何だと尋ねる。
すると香子は、史郎の妻として、その活躍を陰から支える存在になりたいと答えた。

 

ある日、壮平から呼び出された黒岩政夫(伊原剛志)
海東壮平(山本太郎)は、麗子にプロポーズしたことを告げる。
あぜんとするマサに壮平は、早く黒岩麗子(菊池麻衣子)と離婚してほしいと訴えた。
マサは、麗子のことをよろしく頼むと答えた。
そのころ、野田千有希(手塚理美)は一枚のチラシを手にしていた。
それはオーロラ輝子の公演のチラシだったが、その様子を見ていた野田光一(段田安則)は近づき、心配するなと一言だけ口にした。
新世界の歌謡殿堂ですっかり有名になったオーロラオーロラ輝子(河合美智子)はテレビにも出るほどの有名人。
また大阪に戻ってきた輝子は、放心状態のマサと出会う。
輝子は、一度だけでいいから光一に会わせてほしいとマサに頼むのであった。

 

香子の部屋を訪ねた黒岩政夫(伊原剛志)
マサは、自分が身を引くことで、黒岩麗子(菊池麻衣子)は壮平と結婚すると言う。
森山香子(岩崎ひろみ)は考え直したほうがいいというが、マサにはその言葉が伝わらなかった。
それから香子は、麗子にその話をする。
壮平と結婚させてマサが身を引くと聞いた麗子は、マサが帰ってくるなり、厳しく問い詰めた。
そして、口論になると、マサが自分に愛想を尽かしたと感じた麗子は、とうとう自分から別れを口にしてしまった。
その言葉を聞いたマサは、自分が望んだものだったが、麗子の別れようという言葉を聞いて真っ青になった。
それから、マサは光一にオーロラ輝子(河合美智子)からの伝言を伝え、輝子が泊まっている宿の名前がかかれたメモを手渡す。
しかし、野田光一(段田安則)はそのメモを破り捨て、応えなかった。

 

マサから輝子の伝言を受けた野田光一(段田安則)
光一は手渡されたメモを破り捨て、輝子の願いには応えなかった。
それから数日後のある日。
オーロラ輝子(河合美智子)から野田とうふ店に電話がかかってくる。
電話に出た広一だったが、すぐそばには野田千有希(手塚理美)が立っていた。
輝子が会いたいと訴えるが、光一は答えずにそのまま受話器を下ろす。
するとまた電話がかかってきて、近くで見ていた千有希が電話に出て、止めてくださいと訴え電話を切った。
それでも電話が鳴り、光一が出ると、今度は今から会いに行くといい、電話が切れた。
広一は、店を飛び出し輝子のもとへ向かった。
すっかり有名になったオーロラ輝子。
光一のおかげで自分の本当の事を見つけられたと言う。
そして、輝子はひと言でもお礼が言いたかったと口にした。
しかし、光一は無言のまま。
すると、輝子は「夫婦みち」を一緒に歌って欲しいといい歌いだす。
「夫婦みち」を歌いながら、光一に手を差し伸べるが、光一は身を引くように避ける。
それからして、千有希がやってきた。
千有希は輝子に、光一の心を揺さぶらないでほしいと訴える。
輝子は、負けましたといい、そのまま楽屋に戻っていった。

 

森山史郎(内野聖陽)が、王棋戦に挑み、ついに2つ目のタイトルを獲得する。
香子と史郎は、タイトル獲得のお祝いにかこつけて、麗子と黒岩政夫(伊原剛志)を招待した。
香子たちの部屋に招かれた子とマサだが、心なしか気まずい雰囲気になってしまう。
すると、マサはポケットからくしゃくしゃになった離婚届けを出して、立ち去ってしまったのだ。
麗子とマサが元に戻ればと画策した2人だったが、完全に裏目にでてしまった。
黒岩麗子(菊池麻衣子)が帰った後、史郎は王棋戦の話を香子にする。
史郎はなんとか香子に将棋の世界に戻ってきてもらいたいという思いで話しかけるが、話が続かない。
将棋盤を見ると流産した子どものことを思い出すと言う森山香子(岩崎ひろみ)
香子は、子どもを流産してしまったことからまだ立ち直れないでいたのだ。
すると悩んだ末に、史郎は、香子に別居しようと提案する。

 

ここまでが、2月17日~2月22日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第20週のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第21週のあらすじを知りたい方は、第21週へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第20週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第20週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ふたりっ子20週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第20週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!