芋たこなんきん第102話のネタバレあらすじ!取り逃がす

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」18週目第102話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第101話「手首をけが」では、隆が野球チームのレギュラー選抜を前に手首をけがしてしまうストーリーでした。

芋たこなんきんの第102話「取り逃がす」では、天満北商店街の面々が、町子の名をかたる女性をつかまえようとするが、取り逃がしてしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年2月2日(金)放送
第18週サブタイトル『いつか光が……』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第102話のネタバレあらすじ

ここからは、2月2日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第102話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん102話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

町子の偽物がいる問題で、一真たちは真相を究明するため、スナック「波止場」まで乗り込んだ。
そこにいた常連客に町子の名前を語る人物について尋ねると、昨夜も来ていたと言い、書いてもらったサインを見せる。
偽物だと気づいた大崎俊平(櫻木健一)は、お金を貸したりしていないかと聞くと、飲み代ぐらいは貸したという。
そしてもう一人の常連客も銀行に行くのを忘れたからと言われ金を貸したことが分かった。
偽物だとわかり店内が不穏な空気になっているところに渦中の福子がやってきた。
皆で詰め寄ると、福子は、すぐに逃げてしまい、捕まえることができなかった。
そのことを健次郎に話し、警察にいくかどうか悩んでいると、今度は隆がいなくなったと騒動が起こる。
徳永健次郎(國村隼)が探していると公園のベンチに座っている隆を発見する。
家に連れ帰り、お腹がすいているだろうと聞くと、「忍法、ごちそうさま」という変なおばちゃんにアンパンをもらったと話す。
またしても福子かと苦笑していると、さらに問題が。
きぬ子が急に苦しみだし、徳永医院に運ばれてきたのだ。

 

ここまでが、2月2日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第102話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第103話のあらすじを知りたい方は、第103話『一喝』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第102話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第102話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

観音様事件での健次郎のリアクションが淡々としていて、より焦りを感じさせました(笑)(國村は名人芸です)。ほーらーー やっぱり壊れてたんだ、お重さんはバッタもんだったんだ😂。

芋たこなんきん(95) 二宮のその後が良かった! 夢を諦めず、でも奥さんを大切にし、視野を広げようとする。どこまで続くかわかりませんが、かつての真知子のように小説の基礎を学ぼうとする二宮を応援せずにはいられません! お人好しなんですけどねw

 

二宮は今、池内先生(⁉️)主催の小説教室に通っていて、真知子にも推薦してもらったそうです😅まあ、自分の仕事があって、奥さんに面倒を見てもらいながら夢を追っているなら、まあ……ですけどね。真千子さんの評価が全てではありませんし、何が当たるかわかりません。(今後、二宮さんがどうなっていくのかが分かると楽しいですね☺️)

仏像に振り回される一家が微笑ましくてクスッとなりますね。最後にはそれぞれの決着がついたのでよかったです。最後に彼らが自分たちの違いに決着をつけることができてよかった。最後にそれぞれの違いが解決できてよかった……。

二宮さんは続くのかな…😅 まぁ、まずは奥さんを大事にして…。まぁ、続けるでしょう…モノになるかどうかは分かりませんが😅😅 主人公側は、主人公の二宮さんです。

主人公は二宮さんを「家庭のある子」と批判していましたが、二宮さん自身は仕事をしながら小説教室に通うという選択をしていました。これは本当に希望が持てました。また、真知子は “結婚したら夢は持てないのですか?”と質問した。真知子さんは「NO」と答えた。

健次郎さん、お重さんから借りた観音さんのことですが…はい、今日返しに行きますね。あ、は、はい。そんなことしちゃだめだよー。いや、本当のことを言わなきゃ。気持ち悪いんですー。おばちゃん、観音様を壊しちゃった。ごめんなさい!

私は徳永家の正直なところが好きです。みんな最初はちゃんと心を開こうとするし、言うタイミングを失っても、堂々と嘘をつかない。最後にはきちんと謝ることができる。そこが見ていて清々しい。でも、昔はおぢさんだったとは。(笑)。

観音様の話、2人目、3人目が動揺していたのですが、これがマチコさんの前では想像通りでした。偉いぞタカシ☺️。

 

ただ、思い当たることがあった。NHKの朝ドラにメインキャストとして出演し、かつ自分を含めた家族をモデルに朝ドラを作ったのは、石田亜佑美さんだけなのでは?青春ファミリー

晴子さん、手に持ってる黄色と赤のものはボンド…ですよね?😅 そしてタカシ、ゲラゲラ~ゲラゲラ~そうですね………正直に言うのが一番です😂視聴者的には笑えますね。

健二郎さんは、体を大事にしない人に厳しいところがありますね。誰でもいいんだけど、二宮さん夫婦の場合、どこかで澄子のことも……。医者でありながら、一番身近で大切な人をどうすることもできなかった。そして、真千子の回復も願っている。

弟子入りを断られた二宮さんが少しかわいそうでしたが、奥さんがあんな状態なのに、人の家で焼きそばを作っている場合じゃなかったなと思い返しました。

BSプレミアムはいつも見ているのですが、正直もうどうでもよくなってきました…。というわけで、今期は「いもたこなんきん」を中心に見ています。

観音様の王道コメディ😆+弟子入り希望者が出てきて楽しい一週間です。違う事件が同時進行してるのもいい。コメディーだとわざとらしくならないから面白い。すぐにシリアスになったり。小説としても面白い。テレビシリーズとしても面白い。

たこ吉がいる商店街に住みたい。飲みに行って、マチコさんと鴨川先生を見て、後でマチコさんのエッセイを読んで、「あの頃の話だ!」とニヤニヤしたいです。マチコさんのエッセイを後から読んでニヤニヤしたいです。

落語の「持参金」みたいなオチに笑っちゃいました。住職は最初から何かを考えていたんですね。二宮さんの図々しさ、営業力は見習うべきものがある。

 

今気づいたのですが、文春の林真理子さんと同じような心境なんですね。男の噂話や女の井戸端会議的な会話をすくい上げ、まな板の上にのせて上手に料理し、「ドコで話したの?とか、「ドコゾで話したか?

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第18週目第102話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

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