芋たこなんきん第36話のネタバレあらすじ!意見の対立

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」6週目第36話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第35話「大ゲンカ」では、真実を言えない登を叱責する健次郎と町子が大ゲンカするストーリーでした。

芋たこなんきんの第36話「意見の対立」では、子どものしかり方で、町子と健次郎が意見の対立をするストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月11日(土)放送
第6週サブタイトル『思いやる心』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、11月11日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

登の件については、いったん解決したのだが、町子と徳永健次郎(國村隼)が教育方針を巡って対立していた。
健次郎が登に手を上げたことを徳永町子(藤山直美)はよく思っていなかったのだ。
しかし、健次郎からすれば、あのとき自分に体当たりしたことが納得いかない様子だった。
そして、父親からどんなふうに怒られたのかと聞かれた町子は子供のころを思い出す。
町子の父・花岡徳一(城島茂)は、いつも穏やかで声を荒らげることも手をだしたことも一度も一度もなかった。
ただ、唯一一回だけ徳一に叱られたことがあった。
それは、買ったばかりの赤いセルロイドの筆箱が気に入らずに、花岡孝子(メイサツキ)を文具店に返却に行かせたことだ。
すると、孝子は返却したものの自分の好きな下敷きと交換して戻ってきたのだ。
なぜ交換してきたのかと孝子を非難すると、それを知った徳一が逆に町子を責めたのだ。
徳一は、優しいまなざしで自分でイヤなことを人にやらせてはいけないと諭した。
町子はその時のことを思い出し、子どもを育てる難しさを実感したのだった。それから数日後、町子に親子川柳大会の審査の依頼が舞い込む。
上司とケンカして会社を辞めた矢木沢純子(いしだあゆみ)がこの川柳大会を主催する会社に就職し、町子を審査員に薦めたのだ。
この親子川柳大会には、貞男と守も出場する。
さらに、徳永家にも一波乱起こりそうな予感がしていた。
流れ者で札つきの兄・徳永昭一(火野正平)が町に戻って来たのだ。

 

ここまでが、11月11日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第36話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第37話のあらすじを知りたい方は、第37話『純子と再会』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第36話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

全部が全部、一致する必要はないんです。まあでも、それは真知子と健次郎が「何が悪いか」(卑怯であること、自分を守るために人を傷つけること)には同意していて、それをどう伝えるかが違うだけだからかもしれません。手段にはいろいろなバリエーションがありうる。

 

今日の健次郎・町子の対談によると、意見が一致すること=仲良しではないのだそうです。違いに怒る、違いを見下す、合わせる/合わせるということが、今の世の中どれだけ大変なことか、と(自分も含めて)思っています。健二郎さんは、自分と他人との境界線がしっかりしているんですね。どうしてそうなったのか、知りたいですね。芋たこなんきん、芋たこなんきんは良いですね。

 

 

 

佐久間式ドロップについて、ついググってしまいました。先の大戦で一度は廃業し、今は八王子市の工場で製造しているそうな。しかも、サクマドロップスとサクマドロップスは別会社なんですよ、奥さん!

この作品のファンとしては、「いもたこなんきん」がTLで好評なのは本当に嬉しい限りです。再放送を願ってずっと呟き続けてきました。大人の女性と男性のカップルが、どのように人生を生きていくのか、人間としてどのように生きていくのかを、楽しく、考えながら見ることができるドラマだと思います。朝ドラの中でも別格です。

 

芋たこなんきん八木澤さんって、そんなつながりなんですね~。すごい。この時点では、まだ先生の奥さんが真千子さんだということはわからないんですよね?やったー、楽しみだなー。

 

マチコさんの言い分はもっともです。怒った彼女はそれを押し付け、喧嘩に発展してしまいます。健次郎が真千子に発言を促し、耳を傾けると、二人の意見のぶつかり合いはあっさり解消され、平和に着地した。夫婦はまた一歩前進したように見えた。

城島神父は、姉妹喧嘩の原因は姉の行動ではなく、自分自身の心と行動にあることを静かに諭した。こんな聡明で優しい父を失った真知子夫妻の悲しみと苦しみはいかばかりであったろうか。

 

実家に帰ると、朝は必ずNHKの朝ドラを見るのですが、例によってGW中に「芋たこなんきんからちむどん」を見て、あまりの面白さに家でも見ることを習慣にしたい!と思っています。

 

 

いもたこなんきん」の録画を消化中です。リアルタイムで見ていた時は何とも思いませんでしたが、今の國村隼は色気のあるオジサンにしか見えませんね。声もいいし、立ち居振る舞いもすごくいい。

 

 

今日の「芋たこなんきん」の収録もご覧になられたかと思います。予告のラストシーンは、きっと「老人」と関係があるのでしょうね。予告のラストシーンでぬいぐるみに会釈するマチコを登場させるBKのセンスが好きです。

 

芋たこなんきん たとえ夫婦の意見が合わなくても、時には衝突しても、お互いを思いやる心があれば、こんなにいい雰囲気で幸せに暮らせるんですね。反省・・・。

 

ここしばらく、「芋たこなんきん」を録画して見ています。主人公が素直な大人なので、安心感があり、笑えるシーンもあり、面白いです。女性は苦労しているようですね。私は今の方が好きです。

芋たこなんきん 父親はどんな怒り方をしていたんでしょうね。確かに胸が痛くなりますね。ただ怒鳴られたり、頭を叩かれたりするよりも、腹が立つと思う。なぜ怒ったのか、何がいけなかったのか、その後どう思うのかが大事だと思うんです。平手打ちだけで終わらないところに、健二郎の理性を感じました。

何が悪かったのか、なぜ怒られたのか、考えることが大切だと思います。過去の自分の卑怯な失敗を悔やんでいる。帰ってきた川柳とおかしな兄。

 

この父親の反対は、緋のカーネーションおちょぼ口の父親?何人いるんだろう?彼らも本当に弱い者たちなんだなぁ…。 芋たこなんきんたちのお父さんたちは、みんな温かい。喜八郎、健次郎、承太郎、徳一…。

放送当時はリーダーのお父さんがなんだか弱々しいというか、弱々しい印象があったのですが、いやいや、全然そんなことないですよー。優しくて手をあげないけど、言うべきことは言う親だった。そこが好きなんです。

ヌイさん、亡くなったご主人と息子さんを思い出して悲しくなりませんでしたか?ただのガサツなおばさんじゃなかった。人の心を丁寧に描いている。

暴力で夫と息子を理解させようとするところが昭和的である。せめて肩を抱いてあげましょうよ。健次郎はぬいさんより痛そうです。ぬいさんも過去の傷跡がある。身体というより、心ですね。

 

その間に彼の幼少期が見えるのが面白いです。朝ドラや大河ドラマは子役が出てくると見るのが辛くなるんです。我慢して見ていることもあります(笑) 回想に登場させるのはいいと思います。

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第6週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。