芋たこなんきん第40話のネタバレあらすじ!逆上がり

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」7週目第40話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第39話「秘書」では、退職に追い込まれた純子に、町子が次の就職先が決まるまで秘書をお願いするストーリーでした。

芋たこなんきんの第40話「逆上がり」では、町子に授業参観でいいところみせたい清志が昭一から逆上がりを教えてもらうストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月16日(木)放送
第7週サブタイトル『おくりもの!?』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第40話のネタバレあらすじ

ここからは、11月16日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第40話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん40話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

戻ってきた理由も明かさず、当分の間、徳永家に滞在することになった徳永昭一(火野正平)
ある日、清志が両手の指の付け根にばんそうこうをしているのに気付いた徳永町子(藤山直美)は、清志にどうしたのかと聞くと、こけてすりむいたと答えた。
少し不審に思った町子だったが、数日後、その原因を知ることとなる。
徳永清志(尾上寛之)が居候中の昭一に教えられながら、庭の物干しざおのそばで逆上がりの練習をしていたのだ。
それを見た町子は、ようやくばんそうこうをしている原因が分かり納得がいった。
昭一が一生懸命教えるが、どうしてもうまくできない清志。
それを見かねて、町子はお手本を見せようと、自らさおを握り地面をけりあげる。
しかし、体を支えきれずに竿が折れてしまい、町子は腰を打ってしまった。
それを知った徳永健次郎(國村隼)は町子の無謀さに怒りを覚え、怒号が飛ぶ。
ただ、それは、昭一に対する非難の気持ちもあった。
というのも、実の父親でもあるにも関わらず、清志が逆上がりができない悩みを知らなかったのだ。
それを昭一に相談したことや、昭一のやることすべてが癪に障り、また二人で口論となる。
すると、腰を痛めた町子に隆が今度の授業参観に来れるか?と聞いてきた。
町子はとっさに行けるといったものの、スケジュールを確認すると、締切日が翌日。
それを見ると、運動会の二の舞になりそうな予感がして町子は頭を悩ましていた。

 

ここまでが、11月16日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第40話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第41話のあらすじを知りたい方は、第41話『借金の保証人』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第40話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第40話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

頭のてっぺんに聴診器をつけて遊んでいます。かわいすぎる。火野正平はモテるんでしょうね。愛嬌のある男性は、いくつになっても愛されますね。

芋たこなんきん:昔はわからなかったけど、今は火野正平の色気がわかるようになった。昔は理解できなかったけど、今は火野正平の色気がわかる。でも、あの低い声とマメさ、ほっとけない雰囲気が惚れさせるんでしょうね。そんなタイプに出会わなくてよかった。

ちむどんのせいで記憶が飛んでいますが、今朝のいもたこなんきんもおもしろかったです。特に、パンツをちょっと見せたところと、正一さんが聴診器を頭に乗せたところ(笑)。とても痛快でした・・・。

 

ゆり子、きよし、昇、たかし、あき、みんな個性的でいろいろなかわいさがあって、かなり愛着が湧いてきました。長寿の朝ドラだからできることなのかもしれませんが、子供をメインにしたドラマではないのがすごいと思います。

 

鉄棒は得意でしたね。私もです。真知子と健次郎は「私も鉄棒が得意だった。小学生の二人に見えた。正一と健次郎。きよしとのぼる。兄妹のさりげない繋がり。子役のかわいらしさは、悶絶するレベルだった。

 

ブリーチライズ!?小学生の頃、父とよく練習したものです。できない子が一人ずつ減っていくのがもどかしいです。きよしさん、自分で解決しようとしたのは嬉しいですね。それはすごいことだけど、自分のことは自分でするのが苦手なのは悲しいことだ。正一さんがいてくれてよかった。

私は「おはよう日本」と「あさイチ」が好きなので、その間の15分間をどうしようかと考えて、「芋たこなんきん」の録画を見ることにしました。よかった…落ち着くんです。夫婦の食事タイムもいいなぁ…。

 

以前、懐かしのテレビ番組で火野正平さんが恋多き男としてマスコミに囲まれ、迷い顔で「みんなに好かれて困っている」という映像を見たことがあります。

芋たこなんきん 真面目に家族を養っている人からすると、フラフラしているくせにたまに顔を出していいとこ取りをしている弟は、嫌な存在なんでしょうね。両親や妹の面倒も見ている。

正一のシャツがボタンを掛け違えているのは、急いでいたのか、それとも着ていないのか、どちらにしても、なんだかカッコイイ。

今まで朝ドラを見てきた中で、前作のひどさ(つまらないというより「ひどい」)は群を抜いていて、これを超えることはないだろうと思っていましたが、あっさりこれに並びましたね。スタッフは意地でもこの作品を作っているのだろうか。役者は頑張っているはずなのに、どうしてこうなってしまったのだろう。いもたこなんきんが面白すぎるだけに、残念でなりません。

 

いもたこなんきん うちも保証人募集中……。沖縄から便利屋を呼び寄せるとか?(恐ろしい。)「まあ、喧嘩はするよね。兄弟で同じ反応なんだろうな。

芋たこなんきんオバチャン、学校訪問の日に絶対会いに来てね!」。タカシのこのセリフを聞くと、あの運動会の日を思い出しますね?でも、今回は大丈夫そうです!

 

 

健二郎以外のみんなは翔一のことが大好きです。優しくて、すぐ打ち解けちゃうんですよね。それが悩みのタネなんですけどね。

でも、女性作家の習作として、全部きれいにすると、全然仕事してないように見えるから、こうして「じゃあ、これから書きます」って言われると、ちょっと斜に構えちゃうよね。マチコを愛おしそうに見つめる純子さんの優しい眼差し。

昔は「また妾か! また金払ってる!」「また女に貢がせてる!」と、周りに群がる記者たちを悪びれもせずさりげなく見下していた。今なら「モテるに決まっている」と頷けそうだ。

八木澤さんはなんて気の利いた仕事をするんだろう。言われなくてもやっている! やるならちゃんとやれよ! マルチタスクだから、気がつくし、気が利く。気がつきすぎるから、煙たがられる上司がいたんだろうなぁ。マチコは周りを見ることができるので助かります。

 

 

今、「芋たこなんきん」にハマってます! 藤山直美と國村隼の夫婦役が大好きです! 早く放送してほしいです! これがドラマを見る人の本音だと思います。見終わった朝、イライラするようなドラマは見たくない…。

 

早くドラマを放送してほしい…。朝から見たくない…。八木澤さん才能ありすぎ。まだ復帰して間もないですが、釘付けです。生き方が一貫している人は魅力的です。

笑顔で始まる朝が好きです。今朝は、「下着見せてます」「いや、完全に見えてましたよ」と言われて大笑いしました。になりそうです。

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第7週目第40話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。