芋たこなんきん第55話のネタバレあらすじ!カンジと再会

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」10週目第55話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第54話「対立」では、写真の質をめぐって徳一と常太郎がますます対立を深めるストーリーでした。

芋たこなんきんの第55話「カンジと再会」では、空襲警報で逃げ込んだ避難所で町子がカンジと再会するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年12月4日(月)放送
第17週サブタイトル『いのり』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第55話のネタバレあらすじ

ここからは、12月4日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第55話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん55話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

キク(小原紗緒里)の影響で聖書に傾倒し始めた真知子(尾高杏奈)。

そんなある日、真知子は空襲警報で避難していた避難所で完治(森田直幸)に再会する。

ここまでが、12月4日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第55話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第56話のあらすじを知りたい方は、第56話『進学』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第55話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第55話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ステージパパ

輝夫はカタキンの耳を攻撃した。

朝から狂ったように娘を売りまくるクソ親父。

親が登場して芸能界で迷惑をかけたという話はよく聞くが、これは典型的な話だ。

ヘリウッドって何?ハリウッドに招待されてるなら、そっちに行けばいいじゃん。

小さい頃の劇画やアクション写真を観て勉強させろ!とか、また嘘ばっかり言うんだな。

そして袖の下から取り出した封筒。

どこからお金を持ってきたんだ!?と思ったら、割引券でした。

そんなお金あるわけがないと思っていたのですが、まさかの割引券、しかもSNSのみんなも総ツッコミです。

しかも、キネマの割引券は無料のものではなく、盗んだもの。

これって完全に犯罪ですよね!

これは完全に、照男のせいで千代の立場が悪くなるパターンですね。

やることなすこと余計で、さらに悪化させるなんて、まさに天才の領域…

結婚保留。

気仙沼に戻ることを告白した桃音。

今はまた入れ替わり立ち替わりで遠距離恋愛中。

このままでは二人は一緒になれず、終わってしまうと思うようになった。

朝ドラで、幸せになれないまま終わることはあまりないと思いますが、そうなるなら、りょうちんとくっつくのだけは辞めてほしいです。

そうなったらみーちゃんが可哀想すぎて見てられないw

名言!

瑠衣は掃除の仕事が大好きでした。

で始まった朝ドラ「カムカムエブリバディ」41話。

最初、ナレーションで瑠衣の気持ちを丁寧に説明していましたが、「シャツの汚れを落とすたびに、過去のしがらみから解放されると信じています」は名言のように感じますが、内容を考えるとちょっと……という感じです。

過去のしがらみというのは、靖子のことでしょうか?

過去のシーンで、瑠衣が康子とロバートが抱き合っているのを目撃していますが、あの時、彼女は何を思い、何を勘違いしていたのでしょうかね。

大人から見ると、小学校の入学式をサボって男とイチャイチャしてるんだろうけど、小学1年生がそんなに頭いいのかなあ。

小学5年生とはいえ、純粋に「なんで子供作るんだろう」と思うし、ましてや小学1年生が男と女の区別がつくとは思えない。

そうすると、自分よりもロバートが大事だと思ったんですね。

自分が大切にされていないと感じたのでしょうか?

今までのお二人の関係を見ていると、愛情を感じなかったわけでもなく、今回だけ嫌だと表現するほどピリピリしていたわけでもないような気がするのですが。

今後、このようなことがわかるかどうかはわかりませんが、ぜひ、あの時の瑠衣の気持ちが明かされることを期待したいです

小豆が燃える!

朝、ついに優が康子にプロポーズ!

腕を掴まれた時の靖子の顔。

予想外のプロポーズに、ちょっと無表情。

それよりも、あずきが焦げるのが心配でしたね~。

おまじないをしている最中にプロポーズされたのですが、結構長いこと続いていましたね。

きっと、あずきを燃やしてしまって、「ごめん、弁償するから」と言って、「いやいや、いいんだよ」と、なんとなく話が終わってしまったのではないかと想像しています。

城一郎の告白を受けた瑠衣も同じ気持ちだが、ネックは額にある傷だ。

そのため、城一郎は返事をすることができず、モヤモヤした状態に陥ってしまう。

そこにベリーが現れ、ベリーと瑠衣の間のことは何も言わなくても、二人とも察しているのです。

ああいう、見ている人に少し考えて察してもらうようなシーンが好きなんです。

ベリーの傷は、躊躇しながらも、城一郎への想いからきちんとした返事をしたい、ベリーも乙女なんだな、と思わせてくれました。

今回のお話は何の問題もありませんでした。

おでこの傷よりも、瑠衣ちゃんへの愛が勝つと思いますよ。

冒頭から稔が登場!

大阪の下宿屋さんでしょうか?

靖子からの手紙を呼び出したけど、もえちゃんの字じゃないよね?

英語教室のラジオを聞いている時にふりがなを打っているシーンがありましたが、本当にその文字を書いたように見えたと思うのですが、同じ文字かどうかは思い出せません。

その時は、結構筆記体だなあと思った記憶があるのですが、この手紙の字があまりにもきれいで、自分も本気でやればこんな風に書けるのかなあ、それとも誰かが書いたのかなあ、と思っていました。

さすがに英語ではありませんでしたが、いつか英語で手紙のやり取りをする日が来るのでしょうか。

と思っていたら、最後に英語の歌詞が!?

手紙ではありませんでしたが、今日は手紙ONLYの日でした。

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第10週目第55話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。