芋たこなんきん第84話のネタバレあらすじ!喜八郎の葬儀

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」15週目第84話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第83話「イシと和解」では、喜八郎が誤解とわかり、イシと和解するストーリーでした。

芋たこなんきんの第84話「喜八郎の葬儀」では、急逝した喜八郎の葬儀に昭一が宴会を開き父を弔うストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年1月12日(金)放送
第14週サブタイトル『奄美想いて』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第84話のネタバレあらすじ

ここからは、1月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第84話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん84話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

風呂場で倒れた徳永喜八郎(小島慶四郎)は、病院に運ばれるがそのまま意識が戻らず、帰らぬ人となった。
喜八郎の告別式では、多くの人が参列する。
告別式を終えた夜、診療所の待合室が騒がしくいってみると、そこで徳永昭一(火野正平)が芸者を呼んで喜八郎の遺影の前で歌って踊っていた。
徳永健次郎(國村隼)が何をしてるんだ!と怒鳴ると、昭一は親父は賑やかなことが好きだったという。
そして、昭一は歌いだし、健次郎が不謹慎だと止めようとするが、それにつられて徳永イシ(岩本多代)も歌を口ずさむ。
そんな楽しそうに歌っているイシを見て、徳永町子(藤山直美)もいっしょに歌い出し、やがて健次郎や晴子も歌い出す。
翌日、かつて喜八郎に世話になったホームレスの男たちが喜八郎の供養にやってきた。
男たちは、喜八郎の遺影に手を合わせ、語りかけていた。
そのように町子たちは喜八郎のいない悲しみを感じる。
それから一真(石田太郎)がやってくる。
健次郎は喜八郎の墓は、養安寺がいいと考えるが、イシは、故郷の奄美に喜八郎の墓を建てて、そこに移り住みたいと言い出す。
しかし、健次郎はもしも何かあったときはすぐに駆け付けることができないと賛成しかねる。
するとそれは喜八郎の遺言だと話す。
喜八郎は生前、娘・正子が眠っている墓に帰ってやるのもいいなと話していたのだ。

 

ここまでが、1月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第84話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第85話のあらすじを知りたい方は、第85話『移住に反対』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第84話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第84話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

おせいさんの描く男性も色っぽいです。タイトルは忘れましたが、「汗だくタートルネック」(だったかな?) 巨馬」と表現された男性との不運な恋の結末にドキッとしました(不倫とは言いません)。

芋たこなんきん 先週は亡くなった大切な人をたくさん思い出していた時期だったので、登場人物のいろんな立場に感情移入しすぎてしまい、ちょっと苦しかったですが、それでもとても楽しいドラマでした。そして、アムールママ、さすがに去年の夏は負けなかっただけありますね。

 

先週のまとめ視聴終了。見終わった後、いつも心が優しくなります。ゆり子さんと一緒に料理をするシーンが好きです。前に落ちている髪をそっと持ってくれて、後ろから抱きしめてくれる。その仕草がもうお母さんみたいで😭。

今週のお母さんちゃん回は地味な展開かもしれませんが、楽天の乙女ゲー回に負けないくらい胸キュンでしたね ここのイモタコフリークは何でもかんでもツイートしてくれますね。ありがとうございます!(笑

いもたこなんきん 登場人物が多く、中には苦手なキャラクターもいますが、それでもしっかりと描かれているので、「そうそう」と先入観を反省させられます。そういえば、「連続テレビ小説」って、「週」を「章」と綴ることで成り立っているんでしたっけ?また嫌味を言ってしまった。

 

芋たこなんきん」の一週間を要約すると。長女ゆり子がネギを切らされている時、主人公が布巾で手を拭きながら長い髪を後ろに束ねているのを見て、これって料理の基本なんだ!と改めて思いました。

というのも、この「ネギを切る」という動作が、「料理」の基本だからです,モンクレール ダウン 激安。

前日の振り返りはあまり好きではないのですが、翌日にこの去年の夏のシーンを入れてくれたスタッフさん😂大好きです。アムールママだけ去年の夏に勝ってる😂。

澄子さんのヌカ床は、たこ吉からアムールへ、そして真知子さんへと受け継がれていく。この町、この時代の人情が伝わってくる🎐。

生と死の恐怖、そして残された人、物、心。人の心や倫理観は、作品開始当初から描かれています。今週は、生と死の感覚がとてもわかりやすく描かれていました。食べることは生きることでもあり、食の歴史でもある。今週も最高でした😭。

いもたこなんきんは放送当初から大好きで、やっと評価されるようになりましたね。やっと評価されつつあるのが嬉しい。脚本と藤山直美さんや周りの役者さんの個性や実力がうまく噛み合っていて、毎朝笑顔で見ています。脚本そのものが人なのかなと思います。

今週の放送で驚いたのは、登場人物全員が故人である澄子の話をしているのに、澄子の実像は遺影の写真だけで、回想シーンが一切ないことです。

芋たこなんきん:登場人物全員が、たとえ亡くなった人でも、セリフが少ない人でも、画面に出てこなくても、毎日いろいろなことを考えて生きているのが伝わってくるんです。勝つこと、負けること。みんな違って、みんな良くて、みんな思い合ってる😭。

 

今週の名台詞! 去年の夏、米ぬか床にカビが生えて捨てざるを得なかったと聞いた八木沢さんが、「去年の夏が目の前にいたら、ひっぱたく!」と言っていました。石田亜佑美

芋たこなんきん 真知子さんが料理をするときの名シーンとして、みんなが髪を返していることに、とても納得している感じです。

 

ふと、「ちりとてちん」の草若旦那の道楽を思い出し、澄子と旦那と志保は仲が良さそうで、あの世で幸せに待っていそう……と思ってしまいました。

田辺聖子ワールドのセクシー&キュートな男性陣の組み合わせは、好みだと直感しましたが、健次郎は・・・・。國村隼……うう……好きだ……。いもたこなんきん

 

田辺聖子の「勝つまでいらない-戦争が終わるまで」を読みました。聖子先生の女学校時代から専門学校時代までの自伝です。中盤には、この時期の彼女の著作の引用が多く、それに対して、成長した先生がときどきコメントをつけているのが面白い。同級生を冷静に判断する専門学校の先生の姿が印象に残る。

 

アムール君のお母さんは「去年の夏」から米ぬかキラーとも呼ばれる米ぬかを守ってきた。これで「去年の夏」はなんとか純子さんに叩かれずに済みそうです。商店街の女性4人という珍しい組み合わせで、とても嬉しかったです。

つねさんが癌でなくてよかったです。でも、入院のパターンだったらどうしよう。治療方針や自分がどうしたいのか、少しでも自分の頭で考えた方がいいと思いました。私は、トに従うでしょうか。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第15週目第84話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

朝ドラファンの皆さんのコメント!