芋たこなんきん第84話のネタバレあらすじ!喜八郎の葬儀

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」15週目第84話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第83話「イシと和解」では、喜八郎が誤解とわかり、イシと和解するストーリーでした。

芋たこなんきんの第84話「喜八郎の葬儀」では、急逝した喜八郎の葬儀に昭一が宴会を開き父を弔うストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年1月12日(金)放送
第14週サブタイトル『奄美想いて』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラを見たい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『芋たこなんきん』第84話のネタバレあらすじ

ここからは、1月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第84話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん84話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

葬儀には多くの人が参列する。

正一(火野正平)は芸者を連れてきて、自分なりに父を弔う。

石は、故郷の奄美に喜八郎の墓を建て、そこに移り住みたいと言う。

ここまでが、1月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第84話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第85話のあらすじを知りたい方は、第85話『移住に反対』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第84話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第84話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

突然ですが、全員集合!

ドカンと始まりましたね。

エールのように原始時代から始まったわけではありませんが、通常のストーリーに入るのではなく、キャストの挨拶から始まるというのは斬新な方法です。

しかし、朝ドラ「エール」で慣れてしまったので、それほど驚くことでもない。

説明しながら、「全部言っちゃダメだよ! かなりの悪人と噂される照夫には腹が立つところもありますが、新しい朝ドラの幕開けに期待大です!

エアー!

投票の話をする光江に、千代はありがとうと言う。

すると、男が一平に入れたと告げる。

あーあ、行っちゃったよ、正。

父親が余計なことを言うのはよくあるパターンですが、宗介は時折登場することでやらされます。

千代も、女の友情は明鏡止水とばかりに、なかなかいいコメントを残していますw

木のお弁当箱

初任給で木のお弁当箱をお土産に買った牧根さん。

こういうのって結構高いと思うんだけど、お給料はいくらだったんだろう?

なんだか、あれをお弁当箱に入れて職場に持っていきたくなってしまいましたw

あなたも!

今年の朝ドラ「おっさんずラブ」は、突っ込みどころ満載の小ネタが必ず入ります。

今日も、冒頭からそんなツッコミどころ満載のナレーションで、一同「お前もか!」とツッコミを入れた。と思ってしまうほど。

裸足の仙谷さんと、きれいな足袋と草履の光枝さん。

同い年の二人がこれだけ違う境遇にいると、普通は憎み合ってしまうものですが、これからどうなることやら。

千代もしっかり者ですが、光枝は思ったよりしっかりしているようです。

しかし、まるで友達のように話す千代には、使用人の気持ちがわからないようで……

警察上層部

そして、はなにはもうひとつの能力があります。

彼女は道頓堀の情報を警察より先に聞いてしまうほど、道頓堀に詳しいのです。

まさか乞食を使って捜索させるとは思いませんでしたし、隠密行動も得意ですw

合体!

一平たちは、鶴亀新喜劇を立ち上げることにした。

そこへ、元万太郎一座の万太郎と千兵衛の二人が会いに来た。

これで、天海一座と万太郎一座の組み合わせは整ったが、化学反応を期待した大山は的外れで、両座は混乱状態に陥ってしまった。

まあ、大山はそんなことは分かっていると言っていたが、あらすじとしては十分である。

あとでお互いに理解し合い、一緒に盛り上がるのだろうが、その間に殴り合いの喧嘩くらいはありそうな予感がする。

お互い離れる展開はないと思うので、どう仲直りするのかが見ものです。

あと、万太郎一座の座長である一竹さんの行方が気になりました。

イベントに呼ばれなかったところを見ると、一竹さんは廃業したのだろうか。

500円

という質問に、照夫は500円と答えた。

私だって、このアホンダラ~~~~と言いたくなる。

前回の倍以上じゃないですか?

前回同様、利息分が500円膨らんでいるだろうから、実際に借りたお金はもっと少ないと思うのだが、そもそも貸す側は返済能力がないことを見抜いていないのだろうか、そうでないのだろうか。

貸し手は貸し手!?と言いたいところですが、返せないのを承知で借りる照夫が一番悪い!!(笑)。

ロングバージョン

今日の朝ドラ「おっさんずラブ」も主題歌はロングバージョンです。

最近、ロングバージョンが多いような気がします。

あまり内容を詰め込まないからでしょうか?

そして、朝一の仙之助の「親の気持ちもわからないくせに」は、ちょっとヒドイ!?

幼い頃に母親に捨てられ、父親も急死。

正直、家族の愛情を知らずに幼少期の大半を過ごした一平くんには、親の気持ちはわからないかもしれません。

今にして思えば、自分に子どもがいなければ、親がどれだけ子どもに愛情を注ぎ、心配をしているのか、知る由もなかっただろう。

そういう意味では、仙之助さんもわからないでしょう!?と言いたいです。

北條

伊藤さんは一平ちゃんにすっかり惚れ込んでいた。

伊藤さんって意外と積極的なタイプだったんですね。

9歳の女の子が「あとは任せたよ、いい?

最初からラブラブな恋は実らないというのは、朝ドラあるあるですね。

この二人は絶対に結ばれないとここに宣言します。

モネの試験全落ち確定!

前回のお話では、試験を全部落ちたのか、受けなかったのか、定かではありませんでしたが、予想通り、全部落ちたようです。

父親の勧めで受けたようですが、勉強するシーンが全くなかったので、不合格は間違いなさそうです。

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第15週目第84話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。