芋たこなんきん第98話のネタバレあらすじ!町子と人違い

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」18週目第98話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第97話「壮行会」では、健次郎と町子が和代の壮行会を開くストーリーでした。

芋たこなんきんの第98話「町子と人違い」では、売れない漫才師・福子を町子と人違いしてしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年1月29日(月)放送
第17週サブタイトル『いつか光が……』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第98話のネタバレあらすじ

ここからは、1月29日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第98話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん98話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

大阪のスナックで、売れない芸人の福子(天童よしみ)を見かけたウェイトレスは、彼女を真知子(藤山直美)と勘違いしてしまう。

一方、徳永家では、真千子が過労で倒れてしまう。

ここまでが、1月29日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第98話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第99話のあらすじを知りたい方は、第99話『入院生活』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第98話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第98話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

フォト・アーミー

今日は出演者に(写真)が多い一日でした。

なんと懐かしの方々がたくさんいらっしゃいました。

きっと集合写真だろうと思ったら、かなり昔の写真でした。

そして、そこに花さんがいるなんて、いよいよ最終回が近づいてきたんだなぁと感じました。

テルオの技

何やってんだテルオ! まさか照夫にドアを直す技術があるとは思わなかった。

しかし、千代のあの蹴りも見事でした。

あの容赦のない見事な前ゲリ!

照夫は100%その蹴りに感謝しつつ、それでもめげずに頑張った。

あれだけの意地があれば、もっと充実した人生を送れただろうに…

パペット指導

パペットマペット?と思ったのは私だけでしょうかw

パペット講師の山田はるかさんの名前を調べてみると、Eテレの子供向け番組で活躍するパペットマニピュレーターとある。

左側にはお天気キャスターの講師として山上あかりの名前があったが、もし山上さんがパペット講師だったら、世間はちょっと騒いだかもしれない。

対応力

その情報、必要ですか?テレビを批判しても、上司には笑顔で挨拶する。

完璧なふり幅で、マリアンナさん、最高です。

そういうのを八方美人って言うのかもしれないけど、そんなに嫌な気持ちにならないんだよね。

おそらく、根はいい人なんだろうなと感じるからだが、今週はまさにマリアンナさんのストアー

エアーレイド

そんな中、道頓堀はついに空襲に見舞われることになった。

これ、たぶん誰か死んでるよね?

今週のエンディングはちょっと不愉快で、ちょっとブルーな気分です。

熊田さんを使うか?

稽古場で待ち受ける千代。

現れたのは一平ではなく、マネージャーの熊田さん。

用事があるので、家で待機するように言った。

嫌な奴でもマネージャーはマネージャーだろ?

それに内職なんだから、光江に頼んだんなら光江か完治に頼めよ!?

別居は必要ですか?

少し話を戻すと、そもそも瑠衣と別居する必要があるのだろうか?

家を出る分には、わざわざ毎日お弁当を作りに来たりする必要はないと思うんです。

私の中では、木島家に甘えることはできないから、自立して木島家を出るという選択をしたわけですよね?

もちろん、勇との関係の気まずさはありますが、橘を立て直すことによる自立の方が大きな利益だと思います。

瑠衣の傷を癒すためなら、木島家に残った方が瑠衣のためになると思います。と思っていたのですが、どうなんでしょう?

良知を呼び出す

心配になり、見知らぬ人が良知に電話しようとするが、回線が切断される。

桃音からの電話には、本人が出る。

ここでミチがどんな気持ちなのか考えると、これまたちょっと辛い。

しかも、話し相手がモネしかいないと聞いて、「なんでお姉ちゃんが!」と思わずにはいられなくなる。と思ってしまう気持ちもわかります。

ただ、最後の服を投げつけるところはちょっといただけない…。

人の気持ちはコントロールできるものではありません。

りょーちんがモネを好きだったとしても、それはモネがコントロールできることではないのです。

情報の断片化

現代は、情報化社会である。

SNSで検索すれば、地元で起きていることはすぐにわかるので、浅岡さんの言う通りなのですが、そもそも、そのために全国に気象台やテレビ局があるのだと思うんです。

さらに細分化されるということなのでしょうね。

三年熟成の牡蠣

さやかさんが牡蠣の値段を聞いたとき、「3年ものです」と言ったので、震災後に生産された牡蠣ということになる。

3年ものと聞けば、さぞかし美味しいのだろうと納得できるが、「震災後3年」と聞くと、いろいろと考えさせられるシーンである。

そして、川久保さんは牡蠣の値段の前に怒っていた。

1本1300円って安すぎやしませんか!?

それなら直接買うよ!」と。

製材しないといけないから結局高くつくんだろうけど、年寄りが文句ばかり言っているのはあまり印象に残らなかった。

何話か前に朝ドラ「おかえりモネ」の感想を書きましたが、何かをやろうとすると必ず抵抗があるのは世の常です。

ある店員さんが言っていたように、個人的には「新しいことを考えるのが苦手」その一言で終わらせた森林組合が悪いと思っています。

新しいことをやってみたけど、うまくいかなかった!」と。というのならわかるのですが、何もせずに苦手と言うだけでは、結局はそういうことなのでしょう。

商売はシビア

社長令嬢の笹川奈々さんが来阪されました。

ジョーのことを心配しているが、彼女の本当の目的は新しい才能を見つけることだ。

そして、彼女に目をつけたのはトミーだったのだが、トミーは彼女に逆ギレ!

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第18週目第98話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。