純ちゃんの応援歌第23週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第23週(111話~115話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

 

朝ドラ『純ちゃんの応援歌』
1989年3月13日(月)~3月18日(金)放送

純ちゃんの応援歌の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第23週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第23週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第23週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第23週『』一覧
放送回放送日
第133話「」3月11日(土)
第134話「」3月13日(月)
第135話「」3月14日(火)
第136話「」3月15日(水)
第137話「」3月16日(木)
第138話「」3月17日(金)

二人はそんな正太夫を見るに見かねて、節子との仲を取り持とうと思うのであった。

「あかん。自分の甥やから、ほんまはQ賛成すべきやが……あの男にかぎっては、ぼくは反対や」
雑賀は言った。

純子らは正太夫の気持ちを知らされて、戸惑った節子は雑賀に相談したのである。

いい人だとは思うけど、結婚の相手には……。

雑賀はあっさりと反対すると、同じ言葉を正太夫にぶつけた。

色を失う甥に向かって、叔父は言葉を続けた。

「何で自分から結婚を申し込まんのや、一番大事なことまで純ちゃんや秀平君に頼んで、このかいしょ無しが!」
雑賀は驚く節子の面前で甥を罵倒するのだった。

それは、30歳を過ぎてもボンボンのままでいる正太夫への、厳しい愛のムチであった。

正太夫にはもう後がなかった。

彼は改めて節子に求婚した。

決死の覚悟、それは今までの人生で感じたことのない気持ちであった。

不器用な言葉遣いだったが、正太夫の心が通じたのか、短いやりとりの末、節子は言った。
「いいお嫁さんにはなれんかもしれませんけど……」
正太夫の顔が輝いた。

すっかり汗まみれになった顔であった。

ここまでが、3月13日~3月18日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第23週のあらすじのネタバレです。

純ちゃんの応援歌第24週のあらすじを知りたい方は、第24週へ読み進めてください。

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第23週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第23週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純ちゃんの応援歌23週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第23週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。