澪つくし第1話のネタバレあらすじ!いきなり乙女心に淡いときめきを感じた!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」1週目第1話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

いよいよ始まりました!沢口靖子さんが演じる主人公・古川かをるの物語「澪つくし」

記念すべき澪つくしの第1話「二人の出会い」では、絵のモデルをしていたかをると漁師の惣吉が出会い、その絵を惣吉が購入するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月1日(月)放送
第1週第1話タイトル『二人の出会い』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第1話のネタバレあらすじ

ここからは、4月1日に放送された朝ドラ「澪つくし」第1話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし1話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 浜辺で絵のモデルをしていると漁師の青年に出会う
  • 刺さったとげを抜いてくれた青年にときめきを感じる
  • 女学校でモデルをしたことを説教される
  • 下校の電車内で男子学生から妾の子と揶揄される
  • 父とその家族が和歌山から銚子に居を移すと知らされる
  • 自分が描かれた絵を漁師の青年が買ったと聞かされる

漁師の青年との出会い

大正十五年の秋、古川かをる(沢口靖子)は浜辺で、画家・沖田周三(福田豊土)の絵のモデルをしていた。

木造の漁船に手をかけ、ポーズをとっていると、そこへ若い青年が現れ、沖田の絵を無遠慮に覗き込んだ。

青年の吉武惣吉(川野太郎)が、描かれている船は自分のものだと言い、慌てて船から手を離すと指にとげが刺さってしまった。

女が船にさわるからだ。」と怒ったように言う青年は、近づいてきて手を掴み、歯でとげを抜いた。

驚くかをるだったが、この無骨な青年にほのかなときめきを覚えた。

モデルのことで説教される

かをるは、銚子高等女学校の四年生。

浜辺で絵のモデルをしていたことが学校に知られ、教頭室に呼び出されていた。

芸術のためにモデルになることは良いことではないかと訴えるが、良妻賢母が教育理念とする時代において、女学生が男の絵のモデルをすることなど許されない話だと厳しく説教される。

納得のいかぬまま下校すると、帰りの電車の中で男子学生から恋文を手渡されるが、読まずに窓から捨ててしまう。

これに腹を立てた男子学生が、「妾の子」と揶揄した。

妾の子

家に帰ると、母・るいの兄で、伯父でもある古川清次(寺田農)が来ていた。

清次は酒や醤油の樽をつくる商売を営んでいて、姪をよく可愛がる伯父さんだ。

電車で「妾の子」とからかわれたことを話すと、憤る清次。

かをるは、銚子でも有数の醤油醸造業者「入兆」の当主・坂東久兵衛(津川雅彦)の娘であった。

久兵衛には本妻がおり、母・古川るい(加賀まりこ)は妾だったのだ。

しかし、父と本妻は和歌山の本宅に住んでいて、工場のある銚子には仕込みの時期のみ滞在していた。

ところが、その父と本妻の一家が、年明けから銚子に移り住むという。

これからは、本妻や異母兄弟たちと頻繁に顔を合わせることになるため、伯父はかをるのことを心配しているというのだ。

そんな清次の心配もよそに、自分は「入兆」とは何の関係もないと笑い飛ばす。

買い主

沖田周三の個展が開かれ、かをるも自分がモデルとなった絵を見に行った。

絵には「少女」という題がつけられ、すでに売約済みのリボンがついていた。

誰が自分の絵を買ったのか気になり沖田に尋ねると、沖田は愉快そうに笑みを浮かべ、あの漁師の青年が買ったのだと言う。

思わず顔が赤くなり、もう沖田の話など全く聞こえなくなってしまった。

「なぜあの青年は自分の絵を買ったのだろう?」そう思うかをるだった。

ここまでが、4月1日に放送された朝ドラ「澪つくし」第1話のあらすじのネタバレです。

漁師の青年と運命的な出会いを果たし絵まで買ってくれたという展開ですが、うれしさから意気消沈してしまう出来事が起こるんですよね、、、

澪つくし第2話のあらすじを知りたい方は、第2話『父の真意』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第1話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第1話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

初々しいヒロイン

最近の朝ドラと違い、子役時代のない、初回からいきなりのヒロイン登場で驚きました。

それにしても沢口靖子さん、初々しくて可愛かったですね!

この当時はまだ二十歳ぐらいで、この「澪つくし」ではまだまだ新人でした。

ドラマのなかで、時代の流れと共にどのような女性となっていくのか、楽しみですね!

歯で抜く

指に棘が刺さって歯で抜くシーン。

人によってキュンキュンされるのか、罵倒を浴びせられるのか分かれる場面でしたねw

私なら、いきなり知らない男にあんなことされそうになったら、イケメンでもチョイ待てと一旦ストップさせますね。

まぁ、イケメンのランクによっては、スルーするかもしれませんがw

伯父さんが名演

かをるの伯父・清次さんが、ドラマのなかで入兆についての説明をするようなシーンがありました。

長い台詞が多いシーンですが、いかにも職人と言った話し方で流れるようにすらすらと演技する、清次役の寺田農さんがすごいです!

姪っ子をすごく可愛がっているというのもとても伝わってきましたねw

この時代は金持ちが妾を囲うのが当たり前だったんでしょうね。

叔父さんも妹が妾でも普通な対応だったし、むしろからかった相手にキレてたので、ちょっと時代を感じましたね。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第1週目第1話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第1週目のネタバレあらすじ

1話放送の澪つくし第1週のあらすじは、銚子の浜で絵のモデルをしていた古川かをると漁師の吉武惣吉が運命の出会いを果たす一方、父・久兵衛が銚子への移住を決意するストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくし第1週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください