澪つくし第3話のネタバレあらすじ!由岐たちにそそのかされて絵を見に行く!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」1週目第3話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第2話「父の真意」では、父を疎ましく思っているかをるが家に帰らずに神社で時間をつぶしていると、巡査に見つかり駐在所に連れて行かれるストーリーでした。

澪つくしの第3話「絵を見に行く」では、惣吉の弟・善吉と偶然出会い、由岐たちにそそのかされて外川まで絵を見に行くストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月3日(水)放送
第1週第3話タイトル『絵を見に行く』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第3話のネタバレあらすじ

ここからは、4月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第3話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし3話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 入兆で本妻家族住むのは嫌だというかをる
  • 下校の電車で浜の青年の弟から声をかけられる
  • 友人たちに浜での出来事を話す
  • 浜の青年の夢を見る
  • 友人らと共に浜の青年の家を訪れる

娘の反発

父が自分を認知し、入兆で花嫁修業をさせ、立派な家に嫁がせると聞かされたかをる。

こんないい話はないと喜ぶ母・古川るい(加賀まりこ)だったが、古川かをる(沢口靖子)は母と二人でいたいと訴える。

父には本妻はおろか第三の女もいて、母が不憫に感じるかをるだった。

学校では、教頭が良妻賢母を唱え、女性の生き方は結婚し夫を支えることが第一で女性の権利など望むなと言い、かおるはさらに辟易する。

浜の青年の弟

友人たちと下校の電車に乗っていたかをるは、男子学生に声をかけられる。

銚子商業の生徒で吉武善吉(安藤一夫)と名乗る青年は、あなたを描いた絵が家にあり、兄が買ってきたのだという。

友人の三島由岐(高橋珠美子)と瀬田みずえ(香川三千)が好奇心いっぱいに、外川の浜での出来事を尋ねた。

かをるの話を聞いて、すっかり盛り上がってしまった由岐とみずえは、絵を見せてもらいにいこうと言い出す。

吉武家へ

数日後、かをるは、由岐とみずえに引っ張られ、外川の吉武家を訪れる。

船主とあって立派な門構えの吉武家を前に、怖気づく三人の娘たち。

帰ろうとした時、女親方の吉武とね(草笛光子)が二人の無骨な男を連れて、ちょうど家に戻ってきた。

かをるをモデルにした絵を見せてもらいに来たというと、家に案内してくれるという。

男に急かされながら門をくぐるかおるは、不安と緊張でいっぱいだった。

ここまでが、4月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第3話のあらすじのネタバレです。

ついに浜の青年の家にたどり着いて内心ウキウキのかをるですが、残念なことが起こるんですよね、、、

澪つくし第4話のあらすじを知りたい方は、第4話『職業を持ちたい!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第3話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第3話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

本妻の度量

かをるの認知を快く受け入れてくれる本妻。

旦那から認知する言われれば、無下に嫌だとはいえないにしても、そんな心の広い人物なのか?

それとも、快くは思ってないけど本妻の意地というところなのか。

紀州捨てて、銚子にやってくることになったみたいだけど、本妻と妾のバトルはあるのかないか気になるところ。

噂に聞く心の広いお方だったらバトルはなさそうだけど、本妻・二番目の女VS三番目の女の展開はあるかもしれないw

第三の女

あらら、かをるパパにはすでに第三の女性がいたんですね。

自分に愛情を注いでいてくれた父が、他所に恋人ができたとたん、寄り付かなくなれば、娘として許せない気持ちも分かります。

それにしても、「貞淑」を女学校の校訓に掲げるほど、男女関係に厳しい時代に、既婚の男性はずいぶん自由だったようで、、、

かおるのパパさんも、この先また次の女性がでてくるかもしれないことに期待します。

もちろんドロドロの展開をw

男と女は車輪の両輪

男と女は車の両輪のようなもの。

どちらが欠けても転覆してしまう。

上手いこと言うなぁ。

この時代の言葉の言い回しは、現代にはない奥深さを感じますねw

善吉の能力

善吉が、電車の中でかをるに声をかけましたが、なぜ絵だけで本人だと分かった!?

たしかにあの絵は似せて描いてあったけど、確実に特定できるだけの絵ではなかったような気がするけど、、、

あの絵で気づいた善吉の能力、恐ろしやw

若かりし名優

いよいよ登場しました、草笛光子さん!

芯が強く頼りになる女性の役が多いのイメージがありますが、このドラマでも「漁師を束ねる女親方」という役で、かっこいいです。

そんな草笛さんの後ろから登場した男性。

あれ、この顔どこかで、、、そうです!

斉藤洋介さんです!

若い!でも顎でわかっちゃいましたw

まさか先日亡くなったばかりの斉藤洋介さんを見られるとは感慨深いものがあります。

35年も前のドラマなので、「あれ、この顔どこかで・・・」と言う感じで、若かりし頃の有名俳優さんを見つけるのも楽しいですね。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第1週目第3話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第1週目のネタバレあらすじ

3話放送の澪つくし第1週のあらすじは、銚子の浜で絵のモデルをしていた古川かをると漁師の吉武惣吉が運命の出会いを果たす一方、父・久兵衛が銚子への移住を決意するストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第1週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください